あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

函館港まつりで「いか踊り」を踊ろう!

110726D10.jpg

毎年8月に開催される「函館港まつり」。パレードでは、昔懐かしい手踊りやYOSAKOIと並び、街を盛り上げる「いか踊り」が、欠かせない函館名物となっています。

いか踊りの誕生は1980年。有志が考案し、翌年に20名で初披露されました。86年にはレコード化、その後、子どもからお年寄りまで広く浸透し、港まつりで1万人以上が群舞する函館名物に成長。市の魚である「いか」をテーマに、覚えやすい歌詞とメロディー、誰でも踊れる簡単な振りつけが人気の秘密です。

「どんな踊りか見てみたい」「自分も踊ってみたい」という方のために、はこぶらでは「インターネット・いか踊り講座」を開講! この夏は、いっしょに踊ってみませんか?


HOW TO「いか踊り」

①函館名物いか踊り

110726D01.jpg
盆踊り風の手拍子を2回
(パパンのパン パパンのパン)
 
②いか刺し

110726D02.jpg
両腕を上に伸ばし、背のび
 
③塩から

110726D03.jpg
手のひらを片頬の横で合わせる
         
④いかソーメン
110726D04.jpg
両腕を広げながらケンケン3回
  ⑤もひとつおまけに
110726D05.jpg
パパンのパンと手拍子を1回
  ⑥いかポッポ
110726D06.jpg
腕を頭の上に上げて、3回ジャンプ
         
⑦イカイカイカイカ
110726D07.jpg
体をだんだん起こしながら、横に4歩
進む
 

⑧いか踊り
110726D08.jpg
両腕を振り上げながら、片足ずつ上げて
2回ジャンプ

  ⑨イカイカイカイカいか踊り
⑦⑧を3回繰り返す


★「函館いか踊り」のフルコーラスを、
「はこぶら」函館の音ライブラリ-コーナーで聴くことができます。


模範演技/函館いか踊り実行委員会

いか踊りを、函館いか踊り実行委員会の皆さんに踊ってもらいました。場所は護国神社坂の高田屋嘉兵衛像の前。屋外で踊るのは気持ちよさそうです。イラストの踊り方そのままでなくても、音楽に身を任せて、自由に動いてOK!


実践編/函館港まつり2010 自由参加・いか踊り

函館港まつりのパレードにも、いか踊りが登場。8月2日、3日の「ワッショイはこだて」では、下記のとおり、自由参加の部が設けられています。パレードは両日共に約1.5キロのコースとなり、所要時間は約40分程度です。ぜひお気軽にご参加ください。

8月2日 十字街・松風コース 集合場所:十字街銀座通り
☆「子どもいか踊りの部」自由参加 集合時間:16:40頃(目安)
参加対象:幼稚園児および小学生(保護者の随行可)
☆「いか踊りの部」自由参加 集合時間:19:10頃(目安)

8月3日 堀川・五稜郭コース 集合場所:堀川広路 
☆「いか踊りの部」自由参加 集合時間:19:10頃(目安)


いか踊り出前講座もあります

メニュー 函館名物「いか踊り」の踊り方講習と踊りの体験
時間 30分
実施期間 通年
定員 200名
講師 2名7000円
会場 申込者側が設定
問い合わせ 函館いか踊り実行委員会 0138-26-3013(18:30~20:00)不定休
携帯 090-3899-2280(吉川実行委員長)

※構成・文/編集室M 模範演技撮影/記者DK 函館港まつり撮影/記者Z 
2011/7/25取材、2016/7/29更新

関連記事