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交通情報

路面電車(市電)

●函館観光のメインの交通手段です。函館駅、元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川など、おもな観光スポットを結んでいます(函館駅から湯の川まで30分、元町まで10分程度)。
路線案内

●日中は、湯の川⇔十字街は7分間隔、十字街⇔谷地頭・函館どつくは14分間隔で運行。
時刻表

●乗車料金は距離に応じて210~260円、降りるときに現金、または交通系ICカードで支払います。また、便利な1日乗車券もあります(下記参照)。
乗車料金表

問い合わせ 函館市企業局交通部 0138-32-1730 

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市電まるごと乗り放題の「市電専用1日乗車券

1日何回でも乗り降りすることができる、お得な乗車券(大人600円、小人300円)。3回以上乗車する場合は、ぜひ利用を。日付表示はスクラッチ式、コインなどで乗車年月日を削って、降りるときに運転手に提示します。ホテルのフロントや函館駅の観光案内所のほか、車内でも販売。マップつき、市内の協力飲食店・観光施設で割引などのサービスも受けられます。
販売所
※市電・函館バス共通1日乗車券、2日乗車券もあります。⇒詳細

いつでも、どこででも購入できる「スマホ乗車券

ウェブサービス「DohNa!!(ドーナ)」で、市電専用1日乗車券(600円)、市電バス共通1日・2日乗車券(1000円/1700円)がスマートフォンから購入できます。また、使用開始から日をまたいで24時間、市電に乗り降りできる、ウェブ限定の乗り放題券「市電24時間乗車券(900円)」も販売開始。利用にあたっては、アプリなどのダウンロードは不要。会員登録後、すぐに利用できます。

路線バス

●函館駅前には函館バスの案内所があり、目的地までのバス路線と発車時刻、料金を案内してもらえます。函館バス駅前案内所 0138-22-8111

●函館バスのホームページでは、バス停名から路線や時刻表を検索できるほか、地図や付近のランドマークから、またスマートフォンではGPSを連動させることで、最寄りのバス停を探すことができます。また、停留所へのバス接近情報や運行情報がわかる「バスロケ(バスロケーションシステム)」も便利です。
函館バス 乗り場、路線、時刻表検索
函館バス バスロケ

●函館山ロープウェイ、五稜郭タワー、トラピスチヌ修道院へは、函館駅からシャトルバスがあります。また、3系統「元町・ベイエリア周遊号」バスも便利です。
函館バスのオススメ(悠悠北海道)

●函館バスの料金は、降りるときに現金、または交通系ICカードで支払います。函館バス専用「バス1日のりほ~だいきっぷ カンパス」は大人800円、小人400円。1系統「函館山登山バス」、5系統「五稜郭・トラピスチヌシャトルバス」、3系統「元町・ベイエリア周遊号」も利用できるので、お得です。
カンパスのご案内
※バス・市電共通1日乗車券、2日乗車券もあります。⇒詳細

問い合わせ 函館バス 0138-51-3137

空港⇔市街地のアクセスはシャトルバスがおすすめ

函館空港から湯の川温泉、函館駅、ベイエリアへは、函館帝産バスのシャトルバスがおすすめ。飛行機の発着時刻に合わせて運行されています。運賃は230~460円とお手頃です。
路線案内と時刻表


※函館空港から五稜郭公園へは、函館バスの循環バス7系統(五稜郭まわり7A・7B、亀田支所前まわり7E・7F)「とびっこ」(所要時間30~40分、運賃280~300円)のほか、8系統快速(空港五稜郭快速線)(所要時間23分、運賃270円)も利用可。

市内に2カ所あるフェリーターミナル発着のシャトルバス

青森や大間からのフェリーが着く津軽海峡フェリーターミナルからは、2路線が運行。

●函館帝産バスは、函館駅・ベイエリア・十字街方面へのシャトルバス。
路線案内と時刻表
問い合わせ 函館帝産バス 0138-55-1111

●函館バスは、北大前・ガス会社前・五稜郭・深堀町経由日吉営業所前行きの路線バス(16系統)。土日祝日は16A系統として、上磯方面へ延長運転される便もあります。
問い合わせ 函館バス 0138-54-4471(本社) 0138-22-8111(函館駅前案内所)


青函フェリーターミナルから、函館駅・湯の川温泉街を経由してトラピスチヌ入口・上湯川町を結ぶ、北海道観光バスの路線バスも運行されています。
路線案内と時刻表
問い合わせ 北海道観光バス 0138-50-3800

北海道新幹線の新函館北斗駅と函館市内を結ぶバス

北海道新幹線・新函館北斗駅から函館市内へは、各社のバスを利用できます。

●北海道観光バスの路線バスは、新函館北斗駅から五稜郭(本町交差点)、函館駅などに停車して湯の川温泉・トラピスチヌ修道院方面へ。宿泊先に直行したいかたに便利です(運休中)。
北海道観光バス 0138-50-4000

●函館帝産バスのシャトルバスは、新函館北斗駅から五稜郭公園入口、湯の川温泉等を経て、函館空港へ(運休中)。
函館帝産バス 0138-55-1111

●函館バスの路線バスは、一日100往復程度運行。
函館バス 0138-51-3137

タクシー

●函館駅や函館空港にはタクシーが多数待機していて、すぐに利用することができます。
タクシー会社一覧

●初乗り料金は、1313m以内で普通車560円、大型車640円。たとえば函館空港から湯の川温泉までは約4.1kmで、普通車2000円~、大型車2640円が目安です。
運賃表(概算)

●北海道新幹線・新函館北斗駅前から函館市内へは、定額運賃で走行するタクシーが登場。たとえば、函館駅/五稜郭公園まで4000円、ベイエリア/函館山ロープウェイ/湯の川温泉まで5000円、函館空港/トラピスチヌ修道院まで6000円(小型タクシー)など。

●希望に合わせて、貸し切りで観光スポットをめぐるプランもあります。普通車3時間で、料金は18,720円程度が目安です。
時間制運賃(上限例) 

問い合わせ 社団法人函館地区ハイヤー協会 0138-41-8111

レンタカー

●JR函館駅と函館空港には、レンタカーの営業所がたくさんあります。また、北海道新幹線・新函館北斗駅前には、駅レンタカー、ニッポンレンタカーなどがあります。函館駅までは約18キロの距離で、30~40分で到着します。レンタカーは、到着後、すぐに荷物を載せて移動できるので便利です。希望の日時、車種を確保するためには、事前予約が安心。
レンタカー会社一覧 

●料金は、5人乗りの乗用車で6時間5500円からが目安です。

●春から秋にかけては、レンタカーで函館近郊へのドライブも気持ちいいものです。12~3月は路面が凍結したり積雪で運転しにくくなるので、冬道に慣れていない人の運転はおすすめしません。

●JRの乗車券・特急券と「駅レンタカー」をセットで利用すると、料金の割引が受けられます。事前にインターネットでレンタカーを予約し、鉄道の切符を買うときに窓口で申し込みます。
レール&レンタカーきっぷ 

函館市街地、路面電車専用信号機に注意

函館の市街地では、道路を車と路面電車が一緒に走っています。マイカーやレンタカーを運転していると、見慣れない信号にびっくりするかもしれません。上段が通常の車両用信号機、下段が路面電車専用です。 ⇒詳細はこちら

●上段が赤信号、下段が黄色い矢印の場合…車は止まって、路面電車だけが矢印に従って運行します

●上段が青信号、下段が赤い×印の場合…車は進めます(路面電車は停止)

レンタサイクル

●元町やベイエリア、五稜郭を観光するなら、レンタサイクルで回るのも快適。雪のない期間のみ利用できます。特に坂の多い元町エリアでは、電動アシストつきの自転車がおすすめです。

●電動アシスト自転車「はこりん♪
1日1600円、4時間まで1000円、朝割500円

【貸出窓口・問い合わせ】
キラリス函館(1Fショップ「えぞりす」)0138-27-4777
シエスタハコダテ(無印良品)0138-51-3025

BAYはこだてレンタサイクル
10~17時 1台1000円

【貸出窓口・問い合わせ】
BAYはこだて0138-27-5530


※情報は2021年4月現在のもの。ご利用の際は、各社にご確認をお願いします