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スポット情報 グルメ 「ダイニング・ビアホール」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

Endeavour

エンデバー


湯の川エリアにあるクラフトビアレストラン。みなみ北海道・乙部町の水を使って醸造するクラフトビールと、生産者から直接仕入れる旬の地元食材を主役にした料理が楽しめる。

市電「湯の川温泉」電停の目の前、茶色の外壁に縦長の窓が目立つエンデバー。併設する「函館湯の川ブリュワリー」で醸造されたクラフトビールを飲むことができる店です。みなみ北海道の乙部町の水を使って作られるというビールは、ホワイトエール、ヴァイツェン、ペールエール(各680円+税。以下税抜料金)など。伝統的な製法を大切にしつつ、オリジナルの味わいになるよう工夫されています。
 
昼から夜まで営業時間が長く、新進気鋭のシェフが腕によりをかけた料理が、時間帯ごとのスタイルで提供されることも特徴。ランチタイムには、すべて自家製の料理を盛り合わせた色鮮やかな前菜がついた「エンデバーランチセット(1480円)」。夜は、クラフトビールとのペアリングを考えた一品料理がいろいろ。常時提供される6~8種類のクラフトビールがすべて飲み放題で、料理4品がついた「飲み放題コース(5000円)」もオーダーできます。また、自宅などでクラフトビールを楽しみたいかたにおすすめなのが、量り売りのサービス。水筒やペットボトルなどの密閉できる容器を持ち込むと、100ml単位で直醸造ビールを購入できます。
 
そのほか、コーヒーもこの店の人気のひとつ。クラフトビールと同じく乙部町の水を使って一杯一杯丁寧に淹れられるコーヒーは、温度が下がっていくごとに甘さや深みが広がります。超軟水と言われる乙部町の水に合わせたオリジナルのブレンドがこだわりです。
 
店内のスタッフは、シェフやビール醸造家、パン職人、バリスタ、花を活けるフローリストまで。さまざまな道のプロが集まったことから、夢が詰まった英国帆船エンデバー号の名を冠した店は、幾通りにも楽しみ方があります。旅の途中にくつろぎながら、ビールや土地の食材豊かな料理を味わってみてはいかがでしょう。

※記者S 2018/5/29取材、6/1公開 2020/12 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
Endeavour
エリア 湯の川エリア エリア区分について
所在地 函館市湯川町1丁目26-24  Googleマップで開く
電話番号 0138-84-6955
営業時間 11:00~21:30(料理提供は昼11:00~LO13:30、夜17:00~LO20:30。ドリンクはLO21:00)
定休日 水曜日
アクセス 市電 「湯の川温泉」電停 下車 徒歩1分
駐車場 無料駐車場あり(5台)
喫煙 不可
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