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スポット情報 グルメ 「カフェ」

cafe 海と硝子

カフェ うみとガラス


津軽海峡を一望できる絶景カフェ。小腹を満たすフード類や、色鮮やかで多彩なドリンクメニューが自慢。カラフルで可愛い「美鈴硝子」制作グッズの展示・販売コーナーもあり。

市電「谷地頭」電停から立待岬方面へ徒歩7分、津軽海峡に面した住宅街に店を構える「cafe 海と硝子」。左、右、正面がガラス張りになったテラス席から津軽海峡を一望できる、抜群のオーシャンビューが自慢のカフェです。この場所には元々、絶景カフェとして評判だった「cafe 琥珀」があったのですが、2018年6月に惜しまれながら閉店。常連だった現オーナー夫妻がこの場所を譲り受け、翌月にオープンしました。
 
絶景を楽しみながら味わうフード&ドリンクにはこだわりが感じられ、レストランではないのでヘビーなフードメニューはありませんが、小腹を満たしてくれるライトでキュートなメニューが用意されています。いちばんのおすすめは「不器用マスターのちょうちょクレープ(税込500円。以下全て税込)」。羽根を広げた蝶々のように配されたクレープのもっちり食感に、バニラアイス&チョコソースの甘さとオレンジソースの甘酸っぱさが加わり、絶妙な味わいです。ほかには、バタートースト(200円)やホットサンド(500円)、ほうれん草&タマネギとベーコンが入った塩味のパウンドケーキ「ケーク・サレ(300円)」など。
 
ドリンクは、海の景色に合うきれいな色のメニューが豊富にラインナップ。特に「海色ライチソーダ(450円)」と「茜色レモンソーダ(450円)」が人気で、トロピカルなカラーに彩られたグラスを片手に、海をバックに写真を撮る女性客が多いそうです。また肌寒い季節には、マシュマロ付きの「ホットチョコレート(500円)」や、耐熱ガラスで出すことできれいな色を楽しめる、オーガニック茶葉を使用した「ローズヒップティー(500円)」がおすすめです。

ちなみに、奥様は「ココロときめく虹色ガラス」をコンセプトとした、自らがデザイン&制作したカラフルでちょっぴり乙女チックなガラス作品を生みだしている職人さん。「美鈴硝子」という屋号で、手掛けた作品は函館市内はもちろん、東京や大阪など、全国各地で販売されています。海が見えるカフェで一息つきながら可愛いガラス作品も楽しんで欲しい……店名にはそんな想いが込められているのです。

※記者Q 2018/11/13取材、11/23公開 


cafe 海と硝子
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市住吉町15-2  Googleマップで開く
電話番号 非公開 ※問い合わせはメールで umi.to.glass@gmail.com
営業時間 13:00~18:00
定休日 不定休 ※詳細は公式サイトで
アクセス 市電 「谷地頭」電停 下車 徒歩7分
駐車場 無料駐車場あり(7台)
喫煙
備考 ※ガラス作品の購入時のみカード決済可能(VISA、マスター、アメックス、JCB、ダイナーズ、ディスカバー)
関連リンク cafe 海と硝子
関連リンク 美鈴硝子
Facebook cafe 海と硝子
Twitter cafe 海と硝子
Instagram umi_to_glass
喫煙OK、無料駐車場、眺望がいい、Wi-Fi(フリースポット)、英語メニュー

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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