トップに戻る

スポット情報 体験 「競馬・競輪」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

函館競輪場

はこだてけいりんじょう


日本最北の競輪場として1950年に開設、日本で初めてナイター競走を採用した。冬季はバンクに氷を張り、市民が憩うスケート場として活用されている。

一般の人が自転車を目一杯こいだところで、スピードは時速30キロがせいぜいですが、五輪の正式種目に採用されているスポーツ「競輪」で、選手が繰り出す最高時速は、なんと70キロに達します。国内最北かつ北海道内唯一のバンクである函館競輪場は、開催日のほとんどがナイターでのレース。明るくライトアップされたバンクでの、全身を鍛え上げたアスリート同士による激しい攻防は、肉弾戦と呼ぶにふさわしく、間近で見ると、スピード感あふれる迫力に圧倒されるに違いありません。
 
1950(昭和25)年、全国47番目に開設された函館競輪場は、津軽海峡から吹く風を肌で感じ取れる、湯の川温泉街にほど近い場所に位置します。全国に先駆けて1998(平成10)年に始まった函館のナイター競輪は、「スターライトレース」の愛称で親しまれ、勤め帰りのサラリーマンも立ち寄るナイトスポットとなっています。鉄骨造り5階建てのメインスタンドを有する現在の競輪場は、2003(平成15)年4月にグランドオープンした、清潔感あふれる広大な空間です。
 
1つのレースは、基本的に9人の選手が出場し、1周400メートルの函館競輪場では5周で行われます。スタートしてからしばらくは、出身地や年代などでチームを組んで並ぶ「ライン」で、隊列を組むように走行。しかし、残り1周半を知らせる鐘が鳴らされる前後、それまでの静寂が解き放たれたかのようにペースは一気に上がり、選手間のかけ引きがヒートアップ。集団はトップスピードでゴールへとなだれ込んでいきます。

観戦する際は、独特の臨場感を味わうならバンク脇。車輪の回転する音にとどまらず、選手の息づかいすら聞こえてくるほどの近さです。2階の一般観覧席はガラス越しでの観戦。また、バンク一円を眺めることができる有料シートからの観戦もおすすめ。3階の特別観覧席は函館開催日に入場可。4階のロイヤル席は、FⅠ・FⅡ函館開催日に入場できます。ロイヤル席を貸し切ってオードブルや寿司盛、ビールサーバーのオーダーができる「観戦宴会パック」もあります。詳細はお問い合わせを。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面のあいだ4階への入場は中止しています。

※hakobura 2010/6/8公開 2021/6 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
函館競輪場
エリア 五稜郭エリア エリア区分について
所在地 函館市金堀町10-8  Googleマップで開く
問合せ先 函館市役所 競輪事業部 事業課
電話番号 0138-51-3121
アクセス 函館駅前7番乗り場から、りんりんバス(無料)を運行。※運行予定は函館けいりんHPを確認 
駐車場 無料駐車場あり(583台)
関連リンク 函館けいりん
Facebook りんりん / 函館競輪
無料で入れる施設、お子様歓迎、雨や雪でも楽しめる、無料駐車場、車イス対応トイレ、オムツ替えスペース、無料Wi-Fi、英語看板、中国語看板、韓国語看板


グランクラス函館
金森赤レンガ倉庫
いか釣りの函館朝市駅ニ市場(イカ釣堀)
カレー・ケーキ・洋菓子の老舗 五島軒
函館タナベ食品
グルメ回転ずし 函太郎
函館山ロープウェイ
函館タクシー
国際ホテル
竹葉
広告募集中