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スポット情報 温泉 「市内日帰り温泉」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

函館市恵山福祉センター(市民センター)

はこだてしえさんふくしセンター


活火山として噴煙を上げる恵山の麓にある公共温泉施設。日帰り入浴ができるため、ちょっとしたドライブの折り返し地点にも最適だ。濃度の高い塩化物泉を楽しめる。

地域のシンボルとしてそびえる標高618mの恵山は、活火山というだけあって、山麓に温泉が点在しています。公共の日帰り温泉施設として、1980(昭和55)年3月に開業した「函館市恵山福祉センター」は、ツツジの群生地に囲まれるように建ちます。
 
泉質のナトリウム-塩化物温泉は無色無臭ながら、空気に触れることで、浴槽ではやや茶色みがかって見えます。湯冷めがしにくいと評判で、地域住民の多くを占める漁師さんが疲れを癒やし、高齢者にとっての健康増進・交流を図る場として活用されているほか、神経痛や関節痛などに悩む人が遠路はるばる訪れるそうです。もちろん、散策した恵山を下山し、流したばかりの汗を落としてから帰ることができるので、利便性にも富みます。
 
男湯は山側に、女湯は海側にそれぞれ面しています。湯船から眺めることのできない景色は壁面にタイル画として、男湯に荒々しい波しぶきの立つ津軽海峡を望む日浦岬、一方の女湯に山麓でツツジの咲き誇る恵山の秀峰が描かれているという、何ともうれしい心遣いです。浴槽は仕切りで2つに分かれていて、本格的な入湯を楽しみたい人向けに源泉が注ぎ込む高温温泉、のぼせやすい・長湯が苦手という人には低温温泉が用意されています。
 
湯上りには、100平方メートル強の広さがある休憩室でゆったりとおくつろぎを。窓からは5月下旬~6月上旬に開花するツツジが目を楽しませてくれ、天気が良ければ津軽海峡越しに本州最北端の青森を望めます。

※hakobura 2010/5/1公開 2020/9 更新


泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性低張性高温泉)

泉温:51.9℃

露天風呂:無

効能:神経痛・筋肉痛・冷え性など


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
函館市恵山福祉センター(市民センター)
エリア 戸井、恵山、南茅部、椴法華エリア エリア区分について
所在地 函館市柏野町117-209  Googleマップで開く
電話番号 0138-85-2800
営業時間 10:00~21:00(入館受付20:00まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)および祝日の翌日
料金 大人(中学生以上)300円、小学生100円
アクセス JR函館駅から車で約1時間 
駐車場 無料駐車場あり(20台)
関連リンク 函館市恵山福祉センター(函館市恵山支所)
源泉かけ流し、自然が豊か、休憩所、大人450円以下


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