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スポット情報 温泉 「近郊温泉」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

知内温泉ユートピア和楽園

しりうちおんせんユートピアわらくえん


鎌倉時代に発見された北海道最古の温泉。地元民のみならず、東京からリピーターも訪れるという。3種類の泉質を楽しむことができる。有料の手ぶらセットもある。

青函トンネルの開口部に程近い、山間にひっそりとたたずむ「知内温泉ユートピア和楽園」。1247(宝治元)年に開湯した北海道内最古の温泉といわれ、松前藩主が湯治するために訪れたともいう由緒ある温泉です。今でも、農作業を終えた地元住民や、東京からはるばる訪れるリピーターなどが、この名湯で疲れを癒やしています。

源泉はすべて泉質の異なる5本があるうち、現在使用しているのは3本。大まかに「上の湯」と「下の湯」に分かれていて、入湯前の利用者が「今日は上?下?」と会話を交わす場面に遭遇します。「上の湯」のうち、男性用の「殿方の湯」は弱アルカリ質の薄い乳白色で、女性用の「奥方の湯」は皮膚病やアトピーに効果があるとされる明ばん泉。両湯の仕切りに用いられている「千軒石」は、収集家の間では珍石として知られています。湯船を出ると、畳敷きの休憩室が設けられていて、ゆったり横になるのも良し、宴会を開くも良しのくつろぎの空間となっています。
 
一方、「下の湯」は内湯と露天風呂があり、赤褐色の鉄塩分を多く含みます。腰痛に効能があるとされ、あしげなく通う人も多いのだとか。露天風呂からは豊かな自然を望め、春のカタクリ、サクラ、夏の万緑、秋の紅葉、冬の雪嶺と、四季折々の景色とともに入浴を堪能できます。
 
宿泊も可能です。

※hakobura 2010/5/1公開 2020/9 更新


泉質:ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉

泉温:80℃

露天風呂:有

効能:神経痛、胃腸炎、やけど、婦人病、皮膚病など


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
知内温泉ユートピア和楽園
エリア みなみ北海道エリア エリア区分について
所在地 北海道知内町湯ノ里289  Googleマップで開く
電話番号 01392-6-2341
営業時間 7:00~20:30(日帰り入浴)
定休日 無休
料金 大人(中学生以上)460円、小学生330円、乳幼児220円
アクセス JR函館駅から車で約1時間半 
駐車場 無料駐車場あり(50台)
関連リンク 知内温泉ユートピア和楽園
源泉かけ流し、自然が豊か、露天風呂、朝風呂(10時前)、休憩所、無料シャンプー・ソープ、無料Wi-Fi


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