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スポット情報 温泉 「近郊温泉」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

東前温泉 しんわの湯

ひがしまえおんせん しんわのゆ


函館から車で30分、大野新道沿いにある源泉かけ流しの温泉施設。9種類のお風呂があり、大浴場には2つの泉質が。朝早くから夜遅くまで気軽に入浴できる。

東前温泉「しんわの湯」は国道227号線大野新道沿い、函館から北斗市大野や江差・厚沢部方面に向かう途中にある温泉施設です。函館上磯自動車道北斗追分ICから車で約5分、津軽海峡フェリー函館ターミナルから車で約15分のところにあるので、札幌や大沼公園方面への行き帰りの途中にちょっと温泉.....というときなどに便利です。

朝5時から夜11時まで長時間営業しており、地域のかたがたでいつも賑わっています。浴室内には大浴場や泡風呂、打たせ湯、水風呂が。露天風呂には岩風呂や檜風呂、ブラックシリカ寝湯、歩き湯、パルスジェットマッサージ風呂と、全部で9週類のお風呂があり、気分に合わせて入浴するのも楽しいものです。大浴場は浴槽が広々としており、天井が高く開放感もあるので、ゆっくりと入浴することができます。

大浴場は「単純温泉」と「ナトリウム、カルシウム塩化物泉」の2つの泉質のお湯に分かれており、どちらも源泉かけ流しで、加水、加温、循環を行っていないのが特徴です。これらの温泉は、脱衣室入口にある源泉飲用コーナーにて飲むこともできます。中には、500mlペットボトルや4ℓポリタンクに入れて持ち帰るお客様もいらっしゃるとか。

館内には休憩所のほか、麺類や丼物、和食、洋食、中華とバラエティに富んだメニューが揃う食事処や、理美容室、ボディリフレッシュ(マッサージ)コーナーなどがあり、子供から年配のかたまで幅広くくつろげるようになっています。また、温泉熱で栽培された野菜、近郊農家のお米、地元のパン屋から毎日届けられる焼きたてパン、北斗市の特産品などを販売する「しんわ魚菜市場」も併設されているので、温泉入浴後にお土産として買い物していくのもおすすめです。

なお、函館バスを利用すると、JR函館駅前のバスターミナルより大野・江差方面のバスで、温泉施設の前まで行けます。バス停から道路を挟んだ施設に向かう際には、バス停そばに信号、横断歩道がなく、周辺道路は車の往来が多いので、遠回りしても横断歩道をご利用ください。


※記者TT 露天風呂写真提供/東前温泉 2012/12/13取材、12/14公開 2019/7 更新


泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) ナトリウム、カルシウム塩化物泉(中性等張性高温泉)

泉温:単純温泉42℃(源泉温) ナトリウム、カルシウム塩化物泉76℃(源泉温)

露天風呂:有

効能:単純温泉・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、痔病、疲労回復、その他 ナトリウム、カルシウム塩化物泉・・・神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、その他


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
東前温泉 しんわの湯
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道北斗市字東前85-5  Googleマップで開く
電話番号 0138-77-8000
営業時間 温泉5:00~23:00(0:00閉館)、食事処11:00~21:00、ボディリフレッシュ13:00~22:00
定休日 無休
料金 大人450円、中高生420円、子供7~12歳210円、小人3~6歳110円、3歳未満無料
アクセス 「しんわの湯」バス停 下車 徒歩1分
駐車場 無料駐車場あり(180台)
関連リンク 東前温泉しんわの湯
源泉かけ流し、露天風呂、朝風呂(10時前)、サウナ、飲食施設、休憩所、大人450円以下、有料手ぶらアイテム、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)


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