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スポット情報 みやげ店 「パン屋」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

天然酵母パン tombolo

てんねんこうぼパン トンボロ


自家製酵母からつくられたシンプルで味わい深いパンが人気。カフェスペース、陶芸ギャラリー併設で、散策の休憩にピッタリ。元町カトリック教会のある大三坂ぞい。

「ハード系パンならこの店」と地元でも評判の「天然酵母パン tombolo」。元町カトリック教会を少し下ったところに建つ自宅兼店舗は、1921年(大正10年)建築の和洋折衷様式で、函館市伝統的建造物に指定されています。黄色い外観の美しさもさることながら、木のぬくもりが随所に感じられる店内は心地よく、初めての来店でも、どこか懐かしい気持ちにさせられます。
 
定番のパンは6種類で、水、木、金は日替わりパン、土、日は季節のパイなどが加わります。一番人気は、いちじくとくるみのパン(税込490円)。豊かな香りとほのかな甘みが口の中いっぱいに広がります。レーズンパン、メランジェ、ナッツパン、バゲットは1個単位で販売、カンパーニュ(田舎パン)は量り売り(1g 税込1.1円)です。自家製酵母、国産小麦、塩、水だけを使用して作ったシンプルなパンは、日持ちするのも魅力。パンの保存方法や、おいしい食べ方のアドバイスも随時行っています。
 
若きオーナー苧坂淳(うさか じゅん)さんは、「天然酵母パンの草分け」として知られる東京の「ルヴァン」で技術を身につけた本格派。陶芸家である父、恒治(こうじ)さんのギャラリー「Studio Oval」を改築し、2010年6月に店をオープンしました。「tombolo」とは英語、フランス語で「陸繋砂州(りくけいさす)」を意味し、小島(函館山)と陸地とが繋がって生まれた函館の地形を指しています。また「膨らむ」という意味あいで使われることもあるそうで、函館で念願の店を持った、苧坂さんのパン作りにかける思いが店名に込められています。
 
カフェのドリンクはコーヒーのみ。テイクアウト可。使われる器はすべて恒治さんの作品。ひとつひとつ丁寧に描かれる「赤絵」と呼ばれる繊細な絵付けが見事です。作品は店内で展示、販売のほか、壺などの大型作品は恒治さんの自宅兼ギャラリー(船見町7-22)で展示、販売中とのことです。

※編集室N 2011/10/5取材、10/12公開 2020/12 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
天然酵母パン tombolo
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市元町30-6  Googleマップで開く
電話番号 0138-27-7780
営業時間 11:00~17:00(パンがなくなり次第販売終了)
定休日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日、1月1日)、GW、お盆の振替休日をとる場合あり
アクセス 市電 「十字街」電停 下車 徒歩10分
駐車場 周辺に有料駐車場あり
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