トップに戻る

スポット情報 みやげ店 「市場」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

函館朝市ひろば

はこだてあさいちひろば


「元祖函館朝市」というべき、人情味あふれる雰囲気が健在の施設。生産者直売市場「産直市」、海産物や青果などを扱う多彩な店が並ぶ「物産街」、フードコートからなる。

函館朝市のほぼ中央に位置する大きな建物が「函館朝市ひろば」。1962(昭和37)年からかまぼこ型の屋根で親しまれてきた「渡島ドーム」が、2014年にリニューアル。観光客がおみやげを買い求めるのに混じって、函館近郊でとれた野菜・果物を目当てに地元民も立ち寄ります。
 
渡島ドームといえば、リンゴ箱をひっくり返した売り台に野菜や昆布などを並べた、朝市の原点ともいえる風景が特徴的でしたが、函館朝市ひろばの「産直市コーナー」にその精神は受け継がれています。売り台はすっかりきれいになった一方で、その日に採れた新鮮な野菜や自家製の昆布加工品などを生産者自らが販売する光景は、昔と同じ。「どこで採れたの?」「おいしい食べ方を教えて」という質問にも、気さくに答えてくれます。
 
海産物、野菜、果物、土産品などを売る店は、「物産街」と呼ばれるゾーンに集結。建物は近代的でも、各店舗を仕切るように並んでいる木の柱が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。一見するとどの店も同じようなものを売っている感じがするかもしれませんが、よく話を聞いてみると、その店ならではのおすすめ商品が見つかるはず。説明を聞くだけでも大丈夫なので、何か気になることがあったら思いきって尋ねてみましょう。きっとお得な買い物ができるはずです。
 
広い休憩スペースを併設する「フードコート」には、飲食店が並びます。豚骨と野菜でスープをとっているという「すずや食堂」のラーメンや、海鮮丼が手軽な値段で楽しめる店も見逃せません。
 
通常は立ち入りできませんが、2階にはキッチンとイベントスペースもあり、さまざまなイベントなどに活用されています。

一部店舗では、クレジットカードの利用が可能です。また、免税対応の店舗もあります。詳細は各店舗に確認を。

※記者K 2014/6/4取材、6/16公開 2022/1 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
函館朝市ひろば
エリア 函館駅前・大門エリア エリア区分について
所在地 函館市若松町9-22  Googleマップで開く
電話番号 0138-21-1050
営業時間 5:00ごろ~15:00、店舗によって異なる
定休日 年中無休(店舗・エリアによって異なる)
アクセス JR 函館駅 下車 徒歩3分
駐車場 あり(1時間250円。連合会推奨店の2200円以上利用で1時間サービス)
関連リンク 函館朝市ひろば(渡島蔬菜農業協同組合)
関連リンク 函館朝市
朝10時前から営業、市電電停から徒歩5分以内、無料駐車場、車イス対応トイレ、おむつ替えスペース、地元のみやげが買える、免税対応、無料Wi-Fi、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)、クレジットカード(銀聯)


グルメ回転ずし 函太郎
Meets Hokkaido 旅するように味わおう。
函館タナベ食品
カレー・ケーキ・洋菓子の老舗 五島軒
函館タクシー
国際ホテル
竹葉
金森赤レンガ倉庫
函館山ロープウェイ
いか釣りの函館朝市駅ニ市場(イカ釣堀)
ROCKET CURRY ロケットカレー
広告募集中