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スポット情報 みやげ店 「パン屋」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

こなひき小屋

こなひきごや


道産小麦や地元食材を取り入れ、地域住民、料理人、遠方にも多くのファンを持つパン屋。70~80種の定番に、曜日・季節限定品が加わる。JR函館駅から車で約30分。

函館の隣町、大沼国定公園がある七飯町に店を構える「こなひき小屋」は、1987年オープン。毎日食べても飽きない角食(食パン。1斤296円)や、菓子パン、調理パン、デニッシュ・ペストリー、ドーナツなど、定番だけでも常時70~80種類扱っています。加えて、曜日限定や季節限定のパンも並びますが、早朝からひっきりなしに客が訪れるので、次々にパンが焼きあがっても、すぐに棚からなくなっていきます。一番多く並ぶ時間帯は10時から11時頃。店の看板ともいえるフランスパンやドイツパンなどのハード系や、お目当てのパンを確実に購入したいかたは事前予約がおすすめです。地方発送も行っているので、詳細はHPをチェックしてみてください。
 
牛乳、卵、ドリンク、チーズのほか、パン屋では珍しくワインも扱っており、キッチンつきの滞在型ホテルに宿泊のかたや、周辺でキャンプを予定のかたにもおすすめです。不定期で登場する手づくりジャムも人気が高く、毎年楽しみにしているファンもいるほど。七飯町特産のルバーブジャムやりんごジャムは、パンとの相性も抜群です。
 
創業者の木村幹雄さんは、北海道産の小麦や地元食材の魅力を発信するパン屋の先駆け的存在。自ら産地まで足を運び、生産者とふれあい、自分の目と舌で確かめた食材を積極的に取り入れています。函館を代表するイベント「函館西部地区バル街」には立ち上げ時から携わり、料理人や生産者、常連客からは「親方」と呼ばれています。現在は息子さん夫妻が中心となり、親方のパンを受け継いでいます。
 
店はJR函館駅から車で約30分、赤松街道ぞいの、七飯町役場や郵便局がある町の中心部にあります。かわいらしい三角屋根が目印ですが、看板が控えめなので見落とさないよう注意してください。北海道縦貫自動車道を利用のかたは七飯ICから約3分。北海道新幹線・新函館北斗駅からは、車で約7分です。

※編集室N 2015/7/8取材、8/25公開 2021/1 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
こなひき小屋
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道亀田郡七飯町本町4丁目1-55  Googleマップで開く
電話番号 0138-65-8513
営業時間 8:00~17:00(パンがなくなり次第閉店)
定休日 日曜日、月に一度月曜休、年末年始
アクセス JR函館駅から車で約30分。北海道縦貫自動車道「七飯IC」から約3分。新函館北斗駅から約7分 
駐車場 無料駐車場あり(3台)
関連リンク Ein Stuck Brot こなひき小屋
Facebook こなひき小屋
朝10時前から営業、無料Wi-Fi


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