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スポット情報 観光スポット 「神社・寺」

駒ケ岳神社

こまがたけじんじゃ


大沼湖畔に建つ神社。駒ケ岳の平穏無事、登山者及び観光客の安全が祈願される。境内の大岩は、1640(寛永17)年の大爆発でできたものと言われる溶結凝灰岩。

大沼湖畔の木立の中にひっそりと建つ駒ケ岳神社。たびたび噴火を繰り返してきた駒ケ岳の鎮静祈願のため、 1914(大正3)年に駒ケ岳噴火口の断崖に石室を造り、大山祇神をまつったのが始まりで、その後大沼湖畔の現在地に移された。1973(昭和48)年に現在地に移され、毎年、駒ケ岳の平穏無事、登山者や観光客の安全、地域の発展、世界の平和が祈願されています。

境内にある大岩は、溶岩噴出によって落下した石や火山灰が溶け合ってできた溶結凝灰石。1640(寛永17)年の大爆発でできたものと言われています。岩の真ん中には割れ目があり、この狭いすき間を通り抜けることで、登山の安全、受験の難関突破、安産、家内安全などがかなうと信じられており、パワースポットとして人気でした。2018年10月に落石が確認され、安全のために岩の周囲は立入禁止となっています。神社の横の遊歩道の下には、駒ケ岳からの湧き水が流れています。

かつては、駒ケ岳登山道の入り口となっていましたが、現在は安全のためここからのルートは閉鎖されています。


※編集室M 2012/6/29取材、8/21公開 2019/8 更新


駒ケ岳神社
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道亀田郡七飯町東大沼  Googleマップで開く
問合せ先 大沼国際交流プラザ
電話番号 0138-67-2170  ※カーナビ検索には使えません
アクセス JR 「大沼公園」駅 下車 車で10分
駐車場 なし
関連リンク 駒ヶ岳神社(大沼ップ)
無料で入れる施設、深夜・早朝でも入れる施設、自然が豊か、歴史好きに

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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