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スポット情報 観光スポット 「景色(市内)」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

函館市電 駒場車庫

はこだてしでん こまばしゃこ


函館市電の車両を収容する運行拠点。歩道から車庫内が眺められるほか、車両が一般道へ出入りするのも頻繁に見ることができる。乗車券売り場では市電グッズの販売もある。

函館市電の運行の拠点である駒場車庫は、湯の川エリアにあります。電車通りに面していて、車庫前の歩道から庫内の車両の様子が眺められるほか、入出庫の際には、歩道と車道を横切って停留場へ向かう車両の姿を間近で目にすることもできます。車両の整備・点検は車庫の建物の中で行われますが、湯の川寄りの留置線には、ダイヤの乱れなどに備えて車両が常に待機しており、間近に車両が留め置かれている光景を見ることができます。1両ごとに違う車体広告が施されてカラフルな市電の姿をじっくりと見るのは、楽しいものです。

併設されている乗車券売り場では、1日・2日乗車券のほか、路面電車カレンダー(期間限定)、ハイカラ號やらっくる号のダイキャストカー、箱館ハイカラ號サブレなど、各種函館市電関連グッズが販売されています。

車庫内の見学は受け付けていません。一般個人の場合は、隔年7月(前回は2019年)に開催される路面電車感謝祭の折に、車庫内を見ることができます。

駒場車庫は、1934(昭和9)年の函館大火で罹災した新川車庫に代わって同年末に完成しました。その後、1936(昭和11)年開所の柏木車庫と1966(昭和41)年開所の梁川車庫と合わせた3車庫体制を経て、1973(昭和48)年に梁川車庫、1974(昭和49)年に柏木車庫が合理化のため閉所してからは函館市電唯一の車庫となり、今に至ります。

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※記者X 2018/3/27公開 2021/10 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
函館市電 駒場車庫
エリア 湯の川エリア エリア区分について
所在地 函館市駒場町15-1  Googleマップで開く
問合せ先 函館市企業局交通部
電話番号 0138-52-1273
定休日 なし
アクセス 市電 「駒場車庫前」電停 下車 徒歩すぐ
駐車場 なし
関連リンク 函館市企業局交通部
歴史好きに、市電から徒歩5分以内


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