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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

クリスマスファンタジーのお楽しみ、あつあつスープバー

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12月のベイエリアを彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。ツリーイルミネーション&花火と並ぶ、もうひとつのお楽しみは、赤レンガ倉庫横に並ぶスープバーです。ツリーを美しく輝かせるキンと冷え切った空気のなか、函館の人気店によるスープバーが出店。冷えた体をポカポカにする、函館の冬の味覚を詰め込んだスープが味を競います。その魅力をホッとにレポートします。

はこだてクリスマスファンタジー(函館イベントガイド)

◆2019年のスープは市内人気店10店の自信作、15種類

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はこだてクリスマスファンタジー名物、地産地消のあったかスープ。北海道の冬の味覚を詰め込んだボリューム満点スープが、ずらりと揃います。2019年は、クリームベース、トマトベース、ブイヨンベース、ミルクベース、デミグラベース、カレーベース、しょうゆベース、みそベース、塩ベースのほか、デザートスープも! ⇒スープバー詳細

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チケット制なので、まず会場の中央あたりのチケット売り場で入手しましょう(1枚1杯分で税込600円)。前売り券は、11月29日(金)まで函館市観光案内所(JR函館駅構内)、または函館市元町観光案内所(元町公園内)で販売(9~17時)。2枚税込1000円で、抽選券つきです。


◆メインストリート沿いにスープスタンドが並びます

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スープバーは、ツリーに向かって右手、メインストリートのBAYはこだて沿いに並びます。

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スタンドとBAY函館の建物の間は、チケットやスープを買い求める人でにぎやか。

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クリスマスファンタジーのツリーイルミネーションは、毎日16時30分から点灯されます。それと同時に、ずらりと並ぶスープバーも店開き。あたたかそうな湯気を立てて、美味しそうな匂いを漂わせ、訪れた人を誘います。ツリーは一度17時45分に消灯され、18時の点灯式でカウントダウンとともにイルミネーションが再び灯り、背後から花火が上がります。点灯式を待つ間など、会場のスープバーで温まるのは何よりのお楽しみです。

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お目当ての店でスープを注文すると、1杯ずつ、あつあつをよそってくれます。チケットと引き換えにどうぞ。


◆2019年のスープメニューを紹介

スープの顔ぶれは、毎年人気の鉄板メニューもあれば、初登場の新作もあり。それぞれの店が趣向をこらした、2019年のスープを紹介します(一部は過去シーズンの写真)。

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五稜郭エリアの多国籍ダイニング石窯ピッツァと和食と酒「そる」「サクサククリーミー プリプリ海老のこんがり焼きポットパイ」。2018年の販売実績1位に輝いたスープで、とろりとしたクリームスープの濃厚味が冷えた体に嬉しい! プリプリのエビ、サクサクのパイと合わせて、年代を問わずに愛される味です。

191213MT14.jpg石窯ピッツァと和食と酒「そる」からもう1品、「2種のチーズと濃厚デミグラスの煮込みハンバーグ」。ハンバーグがまるごとドカン!で、今回のなかではいちばんのガツンと肉系です。たっぷりのチーズとデミグラスが溶け合って、ハンバーグを優しく包み込みます。

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五稜郭の繁華街にある地元家 函館本店「ネギ油香る 牛とごぼうのコク旨スープ」。牛肉のうまみが溶け出した濃厚しょうゆスープに、ごぼうやキノコの風味が加わって極上の味です。キャベツのシャキシャキした食感もいい感じ。具だくさんで、スープとは思えない満足感です。

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JR函館駅前からベイエリアへと向かう道すがらにあるCafe&Deli MARUSENの、「チーズラスクとオニオングラタンスープ」。例年のスープバーで、根強い人気を誇る定番スープです。じっくりあめ色になるまで炒めた玉ねぎのコクとうまみたっぷりのスープに、自家製チーズラスクがよく合います。

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Cafe&Deli MARUSENからもう1品、「チーズラスクとコーンスープ」。コーンのやさしい甘みとミルクの風味がたまらないコーンポタージュに、人気のチーズラスクを合わせて。どちらのスープにするか、迷いますね。

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五稜郭エリアのこだわりの焼き肉店、焼肉物語 牛若「牛タン入りつくねのとろ玉スープ」。「日本一を目指す牛タンの店」だけあって、牛タンのうまみたっぷりのつくね串は満足度大。とろみのあるかにかま入り卵スープに、わかめとねぎがたっぷりで、ヘルシーさも魅力です。

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繁華街の五稜郭にあり、オリジナルチーズフォンデュが評判のDining ENは、「濃厚チーズカレーポタージュ」を提供。北海道産のチーズをたっぷり使った、濃厚かつクリーミーな味。カレー風味がアクセントです。

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函館駅前のラーメン店津つ井軒「函館塩ワンタンスープ」。豚骨、鶏ガラ、昆布などの北海道産食材を長時間煮込んだ塩味のスープは、これぞ「函館」の一杯。ジューシーで大きなワンタンがたっぷり入っていました。

191220M32.JPG津つ井軒からもう1品、「辛味噌ワンタンスープ」。人気ナンバーワンメニューである辛味噌ラーメンのスープに、特製ワンタンをプラス。ツルンとした口当たりが◎。ワンタンにもスープにもひき肉がたっぷり。

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赤レンガ倉庫の一角にあるはこだてビヤホール」の「道産牛スジと厚沢部産マイタケのホットスパイシースープ」。函館近郊にある「おぐに牧場」のとろけるような牛スジ肉がたっぷり、香ばしくローストしたマイタケ、にんじんのほか、底にはじゃがいも、キャベツと、地元野菜でボリューム満点です。

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中島廉売の老舗かまぼこ店の友栄 太田かまぼこが初出店。「すり身汁 ホタテ入り」は、このイベント限定のすり身とホタテの天ぷらが入った、塩味のスープ。ホタテがいい味を出していて、天ぷらそばのそば抜きのような味わいです。

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友栄 太田かまぼこからもう1品、「ユッケジャンスープ タコかまぼこ入り」。韓国風の旨辛スープに、タコかまぼこがゴロゴロ。ニラ、もやし、にんじん、キャベツがたっぷり入って、ピリ辛味とのバランスが絶妙です。とにかく、体がポカポカに。

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函館唯一の海老麺専門店、海老麺総本家 地元家「濃厚海老スープとたっぷりネギのフォー」。1杯に60尾の海老と豚骨スープを合わせた、うま味がこの上ない味わい。濃厚なスープを、あっさりしたフォー(米粉の平麺)、ネギ、麩が引き立てます。好みでパクチーの香りを添えて。

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陸上自衛隊函館駐屯地で食堂を営むCafe pan gi「函館ボルシチ」。牛角切り肉に野菜がたっぷり入って、じっくり煮込まれています。地元で注目のレッドビーツの味わいが、本格派。今回、唯一のトマトベースのスープ。

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Cafe pan giからインスタ映え満点のもう1品、「チュロスとチョコレートのクリスマススープ」。クリスマスファンタジーの「海に浮かぶツリー」のイメージで、ホットチョコレートにホイップクリームのツリーを浮かべました。今回、唯一のデザートスープ。


あなたの気になるスープは見つかりましたか。ツリーや花火に加えて、バリエーション豊かなスープを楽しみに、ぜひクリスマスファンタジーの会場にお越しください。


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※記者MT、記者TT、編集室A、編集室M まとめ/編集室M 2019/12/13更新