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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

クリスマスファンタジーのお楽しみ、あつあつスープバー

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12月のベイエリアを彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。ツリーイルミネーション&花火と並ぶ、もうひとつのお楽しみは、赤レンガ倉庫横に並ぶスープバーです。ツリーを美しく輝かせるキンと冷え切った空気のなか、函館の人気店によるスープバーが出店。冷えた体をポカポカにする、函館の冬の味覚を詰め込んだスープが味を競います。その魅力をホッとにレポートします。

はこだてクリスマスファンタジー(函館イベントガイド)


◆2018年のスープは市内人気店10店の自信作、15種類

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はこだてクリスマスファンタジー名物、地産地消のあったかスープ。北海道の冬の味覚を詰め込んだボリューム満点スープが、ずらりと揃います。2018年は、クリームベース、トマトベース、ブイヨンベース、カレーベース、しょうゆベース、みそベース、塩ベースのほか、デザートスープも登場。⇒スープ詳細

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チケット制なので、まず会場の中央あたりのチケット売り場で入手しましょう(1枚1杯分で税込600円)。前売り券は、11月30日(金)まで函館市観光案内所(JR函館駅構内)、または函館市元町観光案内所(元町公園内)で販売(9~17時)。2枚税込1000円で、抽選券つきです。


◆メインストリート沿いにスープスタンドが並びます

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スープバーは、ツリーに向かって右手、メインストリートのBAYはこだて沿いに並びます。

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スタンドとBAY函館の建物の間は、チケットやスープを買い求める人でにぎやか。

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クリスマスファンタジーのツリーイルミネーションは、毎日16時30分から点灯されます。それと同時に、ずらりと並ぶスープバーも店開き。あたたかそうな湯気を立てて、美味しそうな匂いを漂わせ、訪れた人を誘います。ツリーは一度17時45分に消灯され、18時の点灯式でカウントダウンとともにイルミネーションが再び灯り、背後から花火が上がります。点灯式を待つ間、会場のスープバーで温まるのは何よりのお楽しみです。

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お目当ての店でスープを注文すると、1杯ずつ、あつあつをよそってくれます。チケットと引き換えにどうぞ。


◆2017年の主なメニューを紹介

2017年は11店の14メニューが登場。そのうち、2018年にも出店している飲食店のものを紹介します(2018年は一部内容が違います)。

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函館パターテの『揚げニョッキ入りチャウダー』。海老の風味が効いたクリームスープの中に、北海道産のじゃがいも「キタアカリ」を使ったもちもちニョッキがどっさり。満足感たっぷりの一杯。2018年は『揚げニョッキ入りじゃがいもスープ』。

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五稜郭の繁華街にある地元家 函館本店の『ネギ油香る 牛とごぼうのコク旨スープ』。牛肉のうまみが溶け出した濃厚しょうゆスープに、ごぼうやキノコの風味が加わって極上の味です。キャベツのシャキシャキした食感もいい感じ。具だくさんで、スープとは思えない満足感です。2018年も販売。

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地元家 函館本店からもう1種類、『オマール海老と完熟トマトの濃厚ビスク』。海老のうまみと、トマトや香味野菜の風味が溶け合い、クリーミーでなめらかな味わい。パンも入って、食べごたえ満点。2018年も販売。

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Cafe&Deli MARUSENの『チーズラスクとオニオングラタンスープ』。前年のスープバーのうち、販売数ナンバーワンの実績を誇る人気スープです。じっくりあめ色になるまで炒めた玉ねぎのコクとうまみたっぷりのスープに、自家製チーズラスクがよく合います。2018年も販売。

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焼肉物語 牛若の『薬膳 火鍋 マーラーの赤』。ラム肉、鶏せせり、ふわふわつくねに、豆腐とうどんまで入って、スタミナ&ボリューム満点。唐辛子と山椒風味のピリ辛中国風スープで、体がポカポカ温まります。2018年は、韓国風の『海の街のトッポギ入りスンドゥブチゲ』と『7種の具材のスープカレー』。

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繁華街の五稜郭にあるDining ENの『とろーり濃厚チーズポタージュ』。北海道産のチーズが使われており、濃厚かつクリーミーな味でした。2018年は『濃厚チーズカレーポタージュ」。

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函館駅前のラーメン店、津つ井軒の『タンタンスープ』。人気メニューである担々麺の辛みそ味のスープに、キャベツ、コーン、ほうれん草、ひき肉など具がたっぷり。ちょい辛で素直な味わい、スープを飲み干してしまうほどいい味でした。2018年は『辛味噌ワンタンスープ』。

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津つ井軒からもう1種類、『函館塩ワンタンスープ』。豚骨、鶏ガラ、昆布などの北海道産食材を長時間煮込んだ塩味のスープは、これぞ「函館」の一杯。ジューシーで大きなワンタンが4つ入っていました。2018年も販売。

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はこだてビヤホール」の『道産牛スジと厚沢部産マイタケのホットスパイシースープ』。函館近郊にある「おぐに牧場」のとろけるような牛スジ肉がたっぷり、マイタケ、にんじんのほか、底にはじゃがいも、キャベツと、地元野菜でボリューム満点です。2018年も販売。

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五稜郭エリアのイタリアンダイニングPizzeria Lounge SOLの『とろけるチーズのエビグラタンシチュー』。とろりとしたクリームスープにとろけるチーズを加えた濃厚味、プリプリのエビや野菜、パン、ショートパスタ入りで、おなか大満足です。2018年は石窯ピッツァと和食と酒「そる」としてリニューアル。『海老の旨味たっぷりクリームスープ』と『濃厚クリーム サクサクポットパイスープ』。

2018年はこのほか、
北海道塩ジンギスカン「名前はまだ無い。」の『クリモンブランとのび~るチーズの濃厚クリームポタージュ』
Cafe pan gi(カフェ パンジ)の『道南ほたてと酒の北海スープ』『チュロスとチョコレートのクリスマススープ』
が販売されます。

あなたの気になるスープは見つかりましたか。今年バージョンのメニューを楽しみに、ぜひクリスマスファンタジーの会場にお越しください。


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※記者TT、編集室A、編集室M まとめ/編集室M
2017/12/1~12/25取材、2018/11/19公開