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あなたのテーマでディープな函館 「人」
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函館出身のアーティストで、元JUDY AND MARYのボーカルYUKIさん。2017年7月、ソロ活動15周年を記念したライブツアーのファイナルが、念願の函館アリーナで行われます。学生時代、YUKIさんの歌をよく聴いていた「はこぶら」記者がおすすめする、YUKIさんゆかりのスポットを紹介します。函館に来られる際に、ぜひ訪ねてみてください。
(YUKIさんが思い浮かべる函館の風景、大森浜から見る函館山)

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(新島襄のブロンズ像。2020年3月までベイエリア岸壁工事で一時撤去中)

2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で、主人公の山本(川崎)八重の後の夫として登場し、注目を集めた新島襄。

国際貿易都市として発展する幕末の箱館(函館)の地を踏み、鎖国の禁を破ってアメリカに渡ったのが1864年。2014年で、命がけの海外渡航から150年の節目となりました。激動の時代を生きた彼にとって、函館はゆかり深い土地といえるでしょう。

函館に滞在した40数日で、新島襄はどのような足跡を残していったのでしょうか。その略歴と、函館におけるゆかりの地をご案内します。

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函館出身の歌手・暁月(あかつき)めぐみさんが歌うご当地ソング「ふるさとになりたい」が、函館でロングヒットとなっています。

函館の四季の情景を盛り込んだ明るい曲調と、「来ませんか、来ませんか」という歌詞のサビが印象的なこの曲。函館空港発のリムジンバス、函館山ロープウェイのゴンドラ内、津軽海峡フェリー函館ターミナル内など、市内のさまざまな場所で流れており、函館旅行の際には耳にすることがあるかもしれません。

函館の旅情をかきたてる「ふるさとになりたい」と、ご当地歌姫の暁月めぐみさんをご紹介しましょう。

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2011年は石川啄木の百回忌にあたる年です。啄木が21歳の年、明治40年5月5日から9月13日の132日間を過ごした函館は、啄木にとって特別な存在だったと言われます。この短くも濃密な函館とのかかわりを解き明かす、最新の啄木研究をご紹介しましょう。

この内容は、2011年6月25日に行われた「石川啄木百回忌記念文化講演会・啄木函館を歌う~初恋のいたみを遠く~」で、啄木研究の第一人者・近藤典彦氏によって発表されたもの。主管団体の「視線の会」のご承諾を得て、記事を作成しました。

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写真:高田屋嘉兵衛(函館市中央図書館所蔵)

1769(明和6)年に淡路島で6人兄弟の長男として生まれ、22歳の時に船乗りとなるため、兵庫(現在の神戸市)に出ます。灘の酒を運ぶ樽廻船の水夫、沖船頭として勤めた後の27歳の頃、熊野灘沖での鰹網漁業で得た巨利を元手に、北前船への参入を決意。当時最大の帆船・辰悦丸(1500石積、約230トン)を建造し、船持船頭として独立を果たします。

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