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あなたのテーマでディープな函館 「冬遊び」
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「函館で雪遊びをしたい!」というファミリーや、外国人のかたがたくさんいらっしゃいます。真っ白な雪にまみれて遊ぶのは、とっても楽しいものです。

函館はよく「雪国」ではないと言われます。日常生活で雪かきに苦労するのは、ワンシーズンに数えるほどですが、市街地から車で40分ほどの道南四季の杜公園は、たっぷりの雪に覆われて、思いっきり雪遊びを楽しむことができます。空気が澄んでいるときには函館山や津軽海峡を見渡せる、丘の上にあるこの公園。春から秋には様々な花によって彩られていますが、雪の時期にも多彩な表情を見せて、雪国気分を味わわせてくれます。

1月半ば、雪が大好きな小学生3人と2歳の幼児を連れて、そりすべりとかんじきウォークを楽しんできました。

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大沼公園のワカサギ釣りは、冬の人気レジャー。凍った湖の上で、氷に開けた穴からワカサギを釣り上げるのに、大人も子どもも夢中になります。初めてでも、意外に釣れるものですよ。

そして、自分で釣ったワカサギをすぐにから揚げにして食べるのは最高のごちそう!近隣の食堂で料金を払って調理してもらうこともできますが、じゅんさい沼では、2014年から受付テント内で、自分で調理するスペースができました。

子どもたちが自分で釣ったわかさぎを調理して食べる体験型の遊び、さっそくチャレンジしてきました。

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函館から車で約40分のところに、大沼国定公園があります。

春から秋にかけては、遊覧船や貸しボート、モーターボートで湖上周遊をすることができたり、レンタサイクルで湖畔を走り抜けたり。でも、冬になると雪が積もって寒さがあって、何も楽しむことができない?? いえ、そんなことはありません。冬の大沼国定公園では、この季節ならではの楽しい体験観光がいっぱいあるんです。

そこで、函館に来て3年目のサッコさんといっしょに大沼公園へ。氷上そりツアー、スノーモービル、ワカサギ釣りと、冬の大沼で思いっきり遊んできました。

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毎年、2月最初の土日に開催される「大沼函館雪と氷の祭典」。一番の人気は、大沼の湖水氷で作られた「ジャンボすべり台」です。スリル満点、子どもも大人も楽しめます。

このすべり台、例年2月いっぱいそのまま設置してあり、9~16時頃のあいだ遊ぶことができます(氷の状態によっては早めに撤収する場合もあり)。

冬の休日、大沼にワカサギ釣りや雪遊びに出かけながら、大沼公園広場のすべり台を楽しんできませんか。

(七飯町の公式キャラクター・ポロトくんもエンジョイ!)

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函館の冬。街の中は雪景色。とくに、雪の珍しい地域のかたから、「雪を楽しんでみたい!」という声がよく聞かれます。

雪で遊ぶってどんな感じ? スキー場に出かけないと無理? 冬を手軽に体験できないかしら......?

できますよ! 函館市内の公園で、真っ白な新雪の上を歩いてみたり、寝転んでみたり、ついでに素敵な写真も撮れそう。できれば長靴があればベストですが、綺麗に雪かきされているところなら、そのままの服装でも大丈夫です。

はこぶらのママ記者が、観光地にほど近い「函館公園」で雪遊び。子どもといっしょに、雪の世界を楽しんできました。

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