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あなたのテーマでディープな函館 「写真・アート」
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函館の印象的な風景や歴史・食などをテーマにしたユニークなご当地カレンダー。2023年版の販売が始まっています。函館の旅の思い出に、いつか訪ねる日までのお楽しみに.....函館の空気をお部屋にお届けしましょう。
(写真は「函館の路面電車カレンダー2023」壁掛けタイプ)

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北海道新幹線開業と前後して、函館をテーマにした書籍・ムック本が数多く出版されています。書店によっては「函館コーナー」を設けているところもあるほどです。そこで、はこぶら編集室が選んだ、一般の旅行ガイドブックとはひと味違った8冊をご紹介しましょう。ページをめくるたび、飾らない函館の魅力が感じられ、函館に行きたくてウズウズしてしまうかもしれませんね。(掲載順は発行日の新しいものから)

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函館のハイカラな街並みに、路面電車はよく似合います。ゴトンゴトンと揺られて街をゆっくりめぐるのも楽しいし、絵になる車両を絵になる風景の中でカメラに収めるのも、旅のいい記念になりますね。

今回は、市電の路線の中でも函館観光の代表的なスポットである「西部地区」の末広町~十字街~青柳町を撮影してまわりました。数多ある撮影スポットの中から、街の雰囲気を盛り込みやすく、デジタルカメラやスマートフォンでも撮影しやすいところをピックアップ。鉄道写真の達人が、いい写真を撮る秘訣をご紹介します。

(十字街のランドマーク・旧丸井百貨店の前を走る箱館ハイカラ號)

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函館の古い街並を舞台にした、3年に一度の美術展「ハコダテトリエンナーレ」が、2012年9月に開催されました。

作品展示のための場ではない普通の生活の場、それも函館ならではの歴史が滲み出る建物を使用して行われたアートフェスティバル。ふだん観光では見ることのない建物内で、10名の作家による展示が繰り広げられました。古き街の日常生活との融合を図る、難しい表現への挑戦、そして、見る側にとっては決して美術館などでは体験できない、稀有な背景での鑑賞。それは、函館らしい文化の礎があったからできたイベントでした。

約1カ月の間、アートに染まった3会場と、10の展示を振り返ります。

(旧大黒湯で行われた、手廻しオルガンのパフォーマンス)

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2009年、函館開港150周年記念の年に市民有志によって初開催された美術展「ハコトリ」。本来のイベント名は「ハコダテトリエンナーレ」ですが、第1回は正式名称を使用せず、「ハコダテでトリあえずやるだけやってみようか」との勢いで開催。「美術展は美術館かデパートかアートギャラリーでやる」という常識を覆して行われたこのイベントは、大人気と高い評価を得て幕を閉じました。

そして、3年後の今年。函館に根づくイベントとするべく、名称を「第2回ハコダテトリエンナーレ」として、9月7~30日に開催することになりました。旧い街並とアートが一体となる「ハコトリ」の世界へご案内しましょう。

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