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あなたのテーマでディープな函館 「スイーツ・パン」
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函館から札幌方面に向かってドライブすると、30~40分で雄大な駒ケ岳、そして大沼国定公園があります。近年、自然が豊かなこの地域(七飯町・森町)で、個性的なパン屋さんが増えているのをご存知ですか? キャンプやアウトドア体験、温泉めぐりなどで大沼に行く途中で立ち寄るかたはもちろん、「この店のパン職人が手がける、このパンが食べたい!」ということで、遠方からわざわざ訪れる人もいるほど。パンを買って、自然のなかでピクニックも素敵です。大沼近辺の人気&注目のパン屋さんをご紹介します。

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北海道新幹線が開業した2016年3月、JR函館駅構内が一新。地元で評判の函館スイーツを集めた空間へと生まれ変わりました。函館の旅の途中で函館スイーツのお気に入りを探してみませんか。おみやげ選びの楽しみがグッと広がります。

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はこぶら

カフェが好きな方なら、旅先でもカフェが気になるように、パンが好きな方は、旅先でもパン屋さんの存在が気になってしまいます。おいしいものがあふれている函館では、一体どんなパン屋さんが人気なんだろう? 興味がわきますよね。地元の人がいつも食べている、人気のパン屋さんを訪ねるのにおすすめなのが、函館の路面電車(市電)。途中下車しながら、パン屋さんをめぐる小旅行はいかがですか。



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函館市電の1日乗車券(600円)を使って、市街地のパン屋さんをめぐってみましょう。1日乗車券は車内で買えて、お好きな電停で乗り降り自由。ガタゴト揺れる車窓から街を眺めるのも、市電ならではのお楽しみです。今回は、電停の目の前から徒歩10分までにある、地元で人気のパン屋さんをピックアップしました。

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(餅菓子やだんご、赤飯やいなり寿司が並ぶ「餅の北屋」の店先)

函館には、あちらこちらの町に「餅屋(もちや)」があるのをご存知ですか。大福やおだんごを売っている店というと、「和菓子屋」をイメージするかたが多いかもしれませんが、それとは違って「餅屋」なのです。練り切りや求肥などの上生菓子を中心とした和菓子屋に対し、餅屋は、大福やベこ餅などの餅菓子、まただんご類を中心に、いなり寿司やお赤飯などのご飯ものも売っているのが特徴です。庶民の生活に溶け込んで、港町函館に栄えてきた餅屋。その魅力について、老舗の餅屋のご主人たちに伺ってみました。

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函館みやげといえば、新鮮な海産物や、塩辛などの加工品を真っ先に思い浮かべるかたが多いでしょうか。ほかにも五島軒のカレーや函館塩ラーメンなど、食品も個性派ぞろいですが、実はスイーツもバラエティに富んでいます。

北海道物産展でも評判のチーズスフレや、定番のトラピストクッキーも根強い人気。でも、それだけではなく、函館では新しいスイーツがどんどん登場しています。そこで、「はこぶら」記者が手みやげに購入したり、おやつとして日頃から親しんでいるおすすめスイーツを紹介しましょう。函館らしいストーリーを込めた味わいとパッケージのスイーツは、旅のおみやげに最適。地元で愛されているスイーツを、ぜひみなさんも味わってみてください。

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