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あなたのテーマでディープな函館 「教会・修道院」
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(函館山登山道2合目より。手前が函館ハリストス正教会、中央がカトリック元町教会)

「異国情緒漂う街」といわれる函館。函館山のふもと・西部地区には教会や洋風建築が点在し、ときに荘厳な教会の鐘の音が響きわたります。「教会の鐘はいつどこで聴けるの?」という声におこたえして、函館を代表する2つの教会の鐘について、街歩きの達人が取材しました。鐘の音を聞きながら、ぜいたくな元町散策気分をお楽しみください。

※函館ハリストス正教会は、2022年の年末まで大規模な工事が実施され、撞鐘は中止されています(詳細)。

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日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立されたトラピスチヌ修道院。ふだんは、売店併設の資料室や前庭、聖堂の外観のみ見学可能ですが、毎年クリスマスには一般公募があって、聖堂でのミサに誰でも参加することができます。2017年12月24日の「夜のミサ」の様子をお伝えします。

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明治31年に創立された日本初の女子観想修道院・トラピスチヌ修道院は、函館を旅するかたの多くが訪ねるスポット。市街地から少し離れたところにあるので、アクセス法についてご説明しましょう。函館駅前や五稜郭、湯の川温泉、函館空港からシャトルバスや路線バスが出ています。「乗り場はどこから?」「運行本数は?」「どこで降りればいいの?」などの疑問にお答えしましょう。

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教会が数多く建ち並ぶ、函館山ふもとの元町地区。クリスマスになると厳かなお祝いムードに包まれますが、ハリストス正教会では春の「復活祭」が最大の行事とのこと。長く厳しい冬が終わるころ、教会ではキリストの復活を祝って「復活祭」が盛大に行われます。

この日は、世界中の教会や家庭で「イースターエッグ」が用意されます。イースターエッグは、国や地域によってさまざまな種類がありますが、ここ元町の函館ハリストス正教会では、ろうけつ染めのイースターエッグ、通称「ウクライナたまご」を制作しています。繊細で独特の幾何学模様は、見る人の心を捉えて離しません。異国情緒あふれる函館で、 ウクライナ地方で古くから伝わる芸術にふれてみませんか。

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元町の高台にある教会では、例年クリスマスに礼拝があり、一般市民や観光客のかたなど、信者以外も参加して、心静かに聖夜を祝うことができます。函館でスペシャルなクリスマスをすごしませんか。いずれも、市電「十字街」電停から徒歩10分ほど、坂を上って訪ねます。

過去シーズンに取材・撮影した、市民クリスマスの模様をお届けします。
※2020年は、各教会で実施状況が異なります(最新情報

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