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あなたのテーマでディープな函館 「縄文」
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ユネスコの世界文化遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」。早ければ2021年夏の登録が期待され、注目が集まっています。函館で縄文を知る旅の中心施設となる函館市縄文文化交流センター、史跡垣ノ島遺跡(整備中。2021年6月より公開予定)、史跡大船遺跡(公開中)を訪ねて、世界にアピールする縄文文化を体感してきました。函館で楽しめる縄文ワールドをご案内します。
(函館市縄文文化交流センターに隣接する「垣ノ島遺跡」の展望デッキより)

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函館市の北部・南茅部エリアにある函館市縄文文化交流センターは、北海道で唯一の国宝である「中空土偶」を常設展示する施設です。函館の中心市街地から、車で1時間ほどの距離。レンタカーやマイカーで訪ねるのが便利ですが、公共交通機関で行く場合は、便数の少ないバスに乗り、バス停から10分ほど歩く必要があります。それでも中空土偶は一見の価値あり。函館駅からのバスでのアクセスをご案内しましょう。
※本記事の内容および写真は2019年4月現在のものです。

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北海道唯一の国宝「中空土偶」をはじめ、函館市の南茅部地区から発掘された縄文時代の土器や石器などを展示する「函館市縄文文化交流センター」が2011年にオープンしました。高い精神性をもっていたといわれる縄文文化は、今密かなブーム。この地域を含めて、北海道・北東北の縄文遺跡群は、世界文化遺産の登録もめざしているそうです。

今回は、「縄文時代って面白いかも!」というOL・カナさんが、同センターで縄文文化にたっぷりふれてきました。遺跡見学や縄文にちなんだおいしいものを味わう予定もあって、盛りだくさん。函館市中心部からちょっと足を伸ばしての、小さなドライブです。

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北海道唯一の国宝である「中空土偶」の常設展示を行う「函館市縄文文化交流センター」が、2011年10月にオープンしました。

豊かな山の幸と海の幸に恵まれた函館市の南茅部地区は、縄文文化が特に栄えた地域。大船・垣ノ島・著保内野(ちょぼないの)など、大小の遺跡が多数発見されています。そんな『縄文の里』に建つ縄文文化交流センターは、博物館法に基づく登録博物館。国道278号線のバイパス沿いにあり、道の駅機能も持つ同センターは、国内唯一の「国宝のある道の駅」としても注目されています。

オープンに先立って行われた内覧会に「はこぶら」記者も参加、縄文ロマンあふれる展示内容をレポートします。

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