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【レポート】はこだてグルメサーカス2019で食の魅力満喫
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2022年9月3日・4日の2日間、3年ぶりに開催される「はこだてグルメサーカス」。函館をはじめとする全国各地のご当地グルメがずらりと出店する、函館最大級の食のイベントです。2日で20万人以上が来場した前回、2019年の様子をプレイバック。ずらりと並んだテントから美味しそうな匂いが漂う会場の雰囲気をお届けします。今年のお出かけの予習として、ご参考までにご覧ください。
※出店者の顔ぶれや出店内容は2019年のものです


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◆食欲をそそる「ガッツリ肉~!」

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大阪なにわ名物ホルモン焼、牛串焼き、タン串......次々と焼き上がって、勢い満点の店頭。やっぱり肉のブースは大人気です。(大阪・平井商店)

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分厚い牛タン焼きの焼き上がりを待っているだけで、よだれが出そう! サクッとした歯ごたえがありながら柔らかく、凝縮された旨みが口いっぱいに広がります。(仙台市・利久)

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豚の様々な部位を鉄板で豪快に焼き上げる気仙沼ホルモン。ニンニク入り味噌ダレがしっかりと絡み、いかにもスタミナがつきそう。(気仙沼市・気仙沼ホルモン同好会)

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茨城県の銘柄豚ローズポークのスモークスペアリブ。カリッと香ばしく焼けているのに、とってもジューシーです。(筑西市・こだわりの逸品~かざみ~)

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旭川からは、米粉でさっくり揚げて冷めてもうまい塩ザンギと、名物「新子焼き」のアレンジ、鶏半身を香ばしく揚げた新子ちゃん。(旭川・とり丸亭)

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北海道産バターを使ったピラフに、北海道産牛肉のステーキが載った、贅沢な牛ステーキピラフ(ステピ)。醤油ベースのソースの香りがたまりません。(函館市・Jolly Jellyfish)

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お店独自に考案された、ネギ塩ジンギスカン。シンプルな塩味にネギ塩のトッピングが、生ラムの風味を引き立てます。(函館市・北海道塩ジンギスカン 名前はまだ無い。)

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勢いよくいい匂いを漂わせている肉巻き牛串。北海道産和牛に巻かれているのは、牛だしで炊いたナムルご飯!テリヤキソースがよく合います。(函館市・炭火焼肉 泉味亭)

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函館近郊、駒ヶ岳を望む農場育ちの「ひこま豚」の豚丼。厚切りなのにとても柔らかく、甘辛味でご飯がすすみます。(七飯町・寿フーズ)

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名古屋名物、世界の山ちゃんの幻の手羽先。ピリ辛コショウ味は函館でもファンが多く、早い時間帯から行列ができていました。(名古屋・世界の山ちゃん)

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特別企画会場のnittan(日高・胆振)エリアにも、自慢の肉料理がいろいろ。とうや湖あか毛和牛の串焼きは、このボリューム感。ジューシーで旨みたっぷりです。(洞爺湖町)



◆バラエティ豊かな「海の幸」

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獲れたての新鮮な魚介類を、漁師自らが目の前で焼いてくれるという、この上ない贅沢。ツブやホタテの貝焼き、牡蠣の蒸し焼きを提供。(渡島地区漁青連「漁師の店」)

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こちらは、大あさりの貝焼き! 特製だしで焼き上げる、渥美半島産のびっくりするような大あさりは、エキスたっぷり。たこ焼き店のイベント限定アイテムです。(名古屋・皓介)

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囲炉裏でこんがり焼けているのは、清流の女王といわれる鮎の塩焼き。脂がのってジューシーで、おなかのほろ苦さも絶妙なアクセント。(仙北市・黒澤屋)

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高級魚メバルをおふくろの味で仕上げた津軽海峡メバルの煮つけ。メバルの水揚げが青森県一の町で、粉末入りメバルせんべいも。香ばしさ満点。(中泊町・中泊活ハマクラブ)

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魚介のつまみがお得意な居酒屋の、高級キンキの串揚げアワビの串カツ。串のまま豪快にかぶりつくと、ビールもぐいぐいすすみます。(函館市・酒房 樂)

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北海道の食イベントに欠かせない、いかめし。炊きあがったばかりでふっくらつやつや、もちもちの米にイカの旨みがしっかりと染みて、濃厚な味わいです。(森町・マルモフーズ)



◆食欲をかきたてる「麺ものいろいろ」

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ご当地グルメの決定版、富士宮やきそば。コシのある麺とたっぷりキャベツ、肉かすと魚の削り粉のコクと香りが特徴で、後引く美味しさ。(名古屋・兜)

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味つけされた挽肉を太めの麺にからめて食べる、名古屋発祥の台湾まぜそば。ピリ辛のたれがしっかりと麺に絡んで、辛うま~!(名古屋・壱輝)

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しじみの旨味たっぷり、塩味スープの十三湖しじみラーメン。油を使っていない優しい味のスープに、ちぢれ麺がよくからみます。(五所川原市・十三湖しじみラーメン トーサム)

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半熟の片面焼き目玉焼きがベストマッチの、秋田県横手市のご当地グルメ、横手やきそば。福神漬けのトッピングがポイント。(横手市・横手やきそば 石谷製麺工場)

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十勝産チーズが海苔かチャーシューのようにトッピングされた、十勝の塩ラーメン(冷やし)。汁がほとんどない、混ぜそばのようなビジュアルにびっくり。(帯広・ら~めん胡風)

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北海道の畑の恵みが満喫できる、とうもろこしの天ぷらうどん。函館近郊七飯町と、姉妹都市の香川県三木町とのコラボで、本場讃岐うどんとの相性は抜群です。(七飯町)



◆各地の「郷土料理」も満喫

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岩手県を舞台にしたドラマで大ブレイクした郷土料理、久慈まめぶ汁。ホッとする田舎風の汁物に、なんと甘みのある団子が入っています。(久慈市・久慈市観光物産協会)

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もちもちのきりたんぽと、きのこやごぼうが入って、秋の訪れを感じさせる秋田名物きりたんぽ鍋。具材の旨味たっぷりのスープが美味。(秋田市・秋田のきりたんぽの林)

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牛肉と里芋、こんにゃく、ネギを醤油味で煮込んだ、山形芋煮は山形の秋の風物詩。牛肉の一部に山形牛を使っているので、「全然味が変わる」とのこと。(山形市・山形芋煮)

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日本五大名飯、また日本の郷土料理百選の、東京名物深川飯。葱とあさりむき身の味噌汁を熱いご飯にぶっかけて、さらさらかっ込むのが漁師流です。(東京・東京下町深川飯) 

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函館の姉妹都市・ウラジオストク市のブースでは、ロシアのスープのボルシチと家庭料理のピロシキを販売。(ロシア・ウラジオストク市/函館日ロ親善協会)



◆これは別腹!「お楽しみスイーツ」

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暑かったこともあって常に列ができていた削りいちごは、まさにいちごそのもの。凍ったままシャリシャリと、少し溶けかかってからは滑らかな口当たりに。(常総市・大地)

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ふっくりんこの米粉を使ったもちもちクレープ(いちごカスタード)。たっぷりのカスタードクリームといちご、生クリームが至福の甘さです。(北斗市・パティスリージョリクレール)

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氷で冷やされて涼しげな玉羊羹は、イベント限定商品。レギュラーの筒型羊羹を丸くアレンジしたもので、楊枝でプチンと突いていただきます。(江差町・五勝手屋本舗)

190907K4744.JPGフルーツ、あんこ、アイス、求肥、生クリームなど満載、和創菓ひとひらのあんみつパフェ。どこから食べようか、ワクワクします。(函館スイーツ推進協議会)

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特別企画会場のnittan(日高・胆振)エリアで大人気、「日本一のハスカップのまち」厚真町のハスカップスムージー。さっぱり爽やか!(厚真町・ハスカップファーム山口農園)



◆会場レポート

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2022年、はこだてグリーンプラザ会場には「函館とゆかりのひろば(開港都市や友好都市)」「翼でつながるひろば(東京、大阪、名古屋など)」「東北ひろば」が、太陽パーキング会場には「みなみ北海道ひろば」が展開。2つの会場の4つのひろばに、函館とゆかりのある都市のグルメが集結します。

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ずらりと並んだテントのわきには、飲食スペースもたっぷり。

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お好みのドリンクと一緒に楽しむことができます。

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どちらの会場にもイベントステージが設けられ、各地の郷土芸能が披露されたり、ゆるキャラも登場してのPRが行われたりします。


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はこだてグルメサーカスは、毎年9月に開催予定です。食べたことのない味、大好きな味、懐かしの味を求めて、会場を巡ってみませんか。函館でお会いしましょう!

はこだてグルメサーカス(函館イベントガイド)


※記者K、編集室A、編集室SY、編集室M 
2019/9/7・8取材、9/12公開 2022/8/30更新
※出店者の顔ぶれや出店内容は2019年のものです