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市立函館博物館で、2019年干支のイノシシ形動物土偶を展示

市立函館博物館で、2019年干支のイノシシ形動物土偶を展示 2019年の干支の亥(イノシシ)にちなんで、函館公園にある市立函館博物館でイノシシ形の動物土偶(土製品)を特別展示中です。

この動物土偶は、縄文時代晩期(約2000年前前後)に属する日の浜遺跡(函館市恵山地域)から出土し、イノシシの幼獣(ウリボウ)をかたどったものと考えられています。体長5.6センチ、体高4.2センチ。北海道指定有形文化財。イノシシが多産なことから、豊猟や狩猟の無事を祈る象徴であった可能性があります。

なお、このイノシシをデザインした年賀状用のデータが、公式案内ページに掲載されています。ユニークな年賀状として、ぜひご活用ください。

期間 2018年12月7日(金)~2019年2月21日(金)
会場 市立函館博物館ロビー
時間 9~16時(入館受付)
休館日 月曜日、最終金曜日、祝日、12月29日~1月3日 
観覧料 一般100円、大学生以下50円(各種割引あり) ※日曜日の観覧は無料
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※この期間には、合わせて収蔵資料展「箱館戦争150」「描かれたアイヌ」「昭和・なつかしの暮らし展」も開催中です