おすすめコース4

GLAYゆかりの函館旅

2013年夏のライブ会場・緑の島や、TERUさんイチオシの穴澗海岸など、
GLAYファン必見のゆかりスポットとオフィシャルショップを訪ねます。

主なスポット
  • G4 Space
  • 緑の島
  • 穴澗海岸
スタート JR函館駅
スタート地点までのアクセス
距離・時間 徒歩+市電 7km
2~3時間(施設見学等含む)
GLAY散策景色

1JR函館駅 現在地から

JR函館駅

JR函館駅のすぐそばにあるGLAYオフィシャルショップから、ゆかりの地めぐりをスタートしましょう。

2G4 Space  入店30分 現在地から

G4 Space

GLAY唯一のオフィシャルSHOP。メンズファッションのセレクトショップ「SODAPOP」内にあります。限定オリジナルアイテム販売のほか、楽器や衣裳などゆかりの品を展示。全国からファンが訪れる聖地です。

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3あうん堂 現在地から

あうん堂

大門仲通りにあるイベントスペース。JIROさんを除く3人のメンバーが高校時代に活動拠点としていた老舗ライブハウスで、ラストライブはJIROさんも客席にいたという、記念の地です。貸しスペースなので、見学は外観のみ。

4はこだてグリーンプラザ 現在地から

はこだてグリーンプラザ

市民憩いの多目的広場で、よくイベントが開催されています。JIROさんオススメのスポットで、函館出身の川内康範氏寄贈の月光仮面像の前や遊具に乗って記念撮影するGLAYファンが多く見られます。

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5金森ホール 現在地から

金森ホール

「松風町」から「十字街」まで市電で移動。歩いて5分ほどで、ベイエリアの赤レンガ倉庫群に到着です。函館在住当時、メンバーがコンテストに出場したのが金森ホール。レンガの壁が絵になります。貸しスペースなので、見学は外観のみ。

金森ホール

金森ホールの正面には、函館港。2013年夏のライブ会場だった緑の島がすぐ目の前に見えます。ベンチに座ってひと休みするにも気持ちいい場所です。

6緑の島  入場20分 現在地から

緑の島

赤レンガ倉庫から歩いて10分ほどで、緑の島にかかる新島橋に到着。中に入り、あの日ライブ会場となった広場へと向かいます。当時発売された「GLAY Walker函館」の表紙にも登場した函館山が背景に。

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緑の島

緑の島の外周は1キロ余り。遊歩道が整備されていて、散歩やジョギング、釣りを楽しむ市民の姿も。あちこちに休憩スポットもあり、海の向こうに赤レンガ倉庫や摩周丸……最高の眺めで癒されます。

緑の島

駐車場近くには、ミュージックビデオ「ホワイトロード」の撮影スポットがあるので、忘れずにチェック。次の目的地、西ふ頭がここから見えます。

7西ふ頭  入場10分 現在地から

西ふ頭

緑の島から函館どつく方面に歩いて7~8分、西ふ頭に足を運びましょう。「ホワイトロード」のミュージックビデオのロケ地で、ビルは残念ながらもう残っていませんが、ここから見える函館山の形はそのまま。

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8函館どつく前電停 現在地から

函館どつく前電停

西埠頭を後にして、市電の終点「函館どつく前」へ。ここも「GLAY Walker函館」の撮影スポットです。ここから歩く方向を左に変え、TERUさんが愛する場所、穴澗海岸に向かいます。

9カフェテリア モーリエ  入店30分 現在地から

カフェテリア モーリエ

函館どつく前から上り坂を歩いて15分、または坂の途中から函館バス1系統を利用して「高龍寺前」バス停下車徒歩7分で、GLAYゆかりの喫茶店へ。外国人墓地の中華山荘の先、右手の看板が目印です。

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カフェテリア モーリエ

函館山の麓、海岸沿いに建つ「カフェテリア モーリエ」は、海を見下ろす眺望が素晴らしい店。「ホワイトロード」のミュージックビデオにも登場します。

カフェテリア モーリエ

来店客がメッセージを残せる店のノートには、GLAYファンの熱い思いがびっしりつづられています。「GLAY Walker函館」でTERUさんが座っていた席で、海を眺めながらひと休みするのもいいでしょう。

10穴澗海岸 現在地から

穴澗海岸

散策の締めくくりは、TERUさんの思い出の場所だという穴澗海岸。未舗装の道を海岸に向かって下って、行き止まりまで歩くこと10分で到着です。ここは夏の間、子どもたちが海遊びを楽しむ場所。夕日の名所でもあります。

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11船見町バス停 現在地から

船見町バス停

帰りは函館駅方面のバスが利用できます(函館バス1系統)。バス停は外国人墓地近くの地蔵寺裏手(山側)。1時間に2本程度なので、行きに時間を確かめるといいでしょう。または、来た道を歩いて戻って函館どつく前から市電を利用します。

※編集室N・編集室M 2014/7/8取材、2016/2/29公開

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