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足をのばして欲張り旅 「青森エリア」

函館からフェリーに乗ってわずか90分で、北海道と向かい合う青森県の下北半島に到着します。さまざまな美しい自然風景と、「大間のまぐろ」をはじめとする美味しいものがある下北半島。函館から足をのばして、2泊3日の旅を紹介します。

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青森県の八戸市は、活気あふれる朝市や横丁で知られる魅力的な街。縄文遺跡の宝庫でもあり、冬はえんぶり、夏は三社大祭と個性的な祭りでにぎわうなど、豊かな歴史と文化をもっています。イカやサバなど、日本有数の水揚げを誇る水産都市として、どこか函館と似た空気も感じさせる八戸。函館から北海道新幹線を使って足をのばしてみれば、旅の楽しさがぐんと広がることでしょう。函館発、1泊2日の八戸の旅をレポートします。

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函館旅行といえば、まっすぐ函館に来て、1泊か2泊してそのまま帰路に着くというかたが多いのでは? でも、せっかく函館まで来たら、その足で海をはさんだ「隣町」である青森に足をのばしてみてはいかがですか。函館との共通点とともに文化の違いが感じられ、旅行の楽しさの幅が広がるはずです。

今回は、函館から深夜に出港するフェリーで青森に向かうプランを、はこぶら記者が体験。早朝に到着して、そのままたっぷりと青森を堪能できます。関東や東北からいらしたかたは、そのまま新幹線で帰るのがおすすめルート。夕方までにうちに着くことも可能でしょう。

フェリーに乗って青森へ! 欲張り・立ち寄り旅の始まりです。

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本州最北端の青森県大間町は、漁業を生業の中心とした人口約5500人の町(2019年2月末現在)。最近では「マグロの町」として全国的に知られています。「大間のマグロ」といえば、例年築地の初セリで函館・戸井のマグロと競り合って高値をつける、一本釣りのブランド魚です。

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函館と大間は、津軽海峡をはさんで北と南に向かい合う関係。フェリーで片道90分という「隣町」なのです。9~10月にはマグロイベントでも大にぎわいの大間へ、函館から快適なフェリーで日帰りの旅へ。「日本一」のまぐろを満喫しにいきませんか。
日曜日はまぐろだDAY(函館イベントガイド)


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