体験して、食べて、盛り上がって縄文を満喫!10月11日「縄文まつり」
函館の垣ノ島遺跡と大船遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、世界遺産に登録されて5周年を迎えました。JR函館駅から車で約1時間、函館市南茅部地区にある垣ノ島遺跡で、縄文を楽しむイベント「縄文まつり2026in垣ノ島」が10月11日(日)の10時半から15時まで開催されます。
今年は「食べる」「体験する」「盛り上がる」の3本柱!
芝生広場では、火起こしや弓矢の的当てといった縄文の暮らし体験ができるほか、今年は青森県八戸市の国宝「合掌土偶」のレプリカが登場!隣接する函館市縄文文化交流センターで、中空土偶のレプリカとともに、合唱土偶にも実際に「だっこ」ができます。
特設ステージでは地元の高校の書道パフォーマンスや小学校のソーラン、市指定無形民俗文化財の「木直大正神楽」などを展開。14時からは人気ラジオパーソナリティーの北川久仁子さんと、道南歴史文化振興財団アドバイザーの阿部千春さんによる「スペシャル縄文トーク」が繰り広げられます。
縄文マルシェスペースには地元の飲食店が出店し、地元の食材を使った見た目も楽しい中空土偶弁当や、縄文にちなんだオリジナルメニューが提供されます。朝獲れ鮮魚や新鮮野菜、特産の昆布製品、縄文グッズの販売など盛りだくさん。 大船遺跡を巡り、プレゼントがもらえるクイズラリーも(数量限定、先着順)。縄文を身近に感じられるお楽しみ企画を数多く用意しています。
駐車場は、縄文文化交流センター前の駐車場または縄文文化交流センター近くの臨時駐車場(PDF参照)をご利用ください。当日が雨天の場合は、催し物の一部を南茅部総合センターで開催する場合があります。
詳細情報
お問い合わせ先
南かやべ縄文まつり実行委員会
電話番号
0138-25-2030(函館市縄文文化交流センター内事務局)