TERUさんがプロデュース!「箱館国際芸術祭」2028年秋に開催へ
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函館出身のロックバンド「GLAY」のボーカル、TERUさんがエグゼクティブ・プロデューサーとして統括する「箱館国際芸術祭」が2028年秋に開かれることが発表されました。10月27日にTERUさんらが記者会見を開いて発表したものです。来年にはプレイベントの開催を予定しています。
TERUさんは芸術祭への思いについて、約10年前にイタリア・ベネチアで開かれた大規模国際美術展・芸術祭「ビエンナーレ」に出合い、「歴史的な街並みに現代アートが溶け込み、古いものを大切にしながら新しい価値を生み出す光景は、函館でもできる可能性があると思った」と語りました。約1カ月間、国内外で活躍するアーティストの作品を市内の歴史的建造物で展示するとのことで、約15万人の来場を見込んでいます。
箱館国際芸術祭は大泉潤市長が実行委員長、TERUさんがイベントのエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。どんな芸術祭になるのか、今から楽しみですね!