【函館の歴史を味わう】函館どつく×五島軒のコラボカレーが発売!
函館を代表する造船所「函館どつく」と、老舗洋食店「五島軒」。ともに明治時代に創業した両社がコラボレーションしたレトルトカレー2種類が3月6日から発売されます!
函館の造船技術と洋食文化が交差して生まれた、この街ならではの特別な逸品です。
今回のコラボは、2026年で創業130周年を迎える函館どつくが、五島軒に記念商品の製作をオファー。わずか2カ月で開発されましたが、随所にこだわりが詰まっています。

1. 明治のカレー 北海道産ポークとじゃがいも
特徴: 男爵イモの生みの親であり、函館船渠(現:函館どつく)の専務も務めた川田龍吉男爵にちなんだ一品。明治時代のレシピを使っており、五島軒のカレーとしては珍しく、とろける食感の「男爵イモ」と、歯ごたえのある「メークイン」の両方を使用しています。
パッケージ: 明治22年に撮影された、当時のドックと英国汽船の貴重な古写真があしらわれており、明治の函館にタイムスリップしたような気分を味わえます。
価格: 600円(税抜)
2. 函館カレー シーフード
特徴: 造船と海をイメージし、五島軒の定番レトルト「函館カレー」を贅沢にアレンジ。函館特産のマコンブ出汁をベースに、ホタテ、アサリ、エビ、イカがたっぷり。海の旨みが凝縮された味わいです。
パッケージ: こちらは打って変わって、函館どつくが建造した最新鋭の船をデザイン。函館の「今」を感じさせる一箱です。
価格: 700円(税抜)
どちらも中辛・180g入り。函館旅行の思い出に、ぜひチェックしてみてください!
⚓️ 造船の街・函館の絆が生んだ味
かつて軍艦や商船がドックへ入渠した様子を捉えた古い写真が五島軒に所蔵されていたりと、実は縁が深かった両社。
「船員が金曜日にカレーを食べる」という習慣もあり、船とカレーは切っても切れない関係です。五島軒の若山豪社長は「西部地区で築かれた歴史を今一度周知したい」と語っており、函館観光の拠点である西部地区の盛り上がりにも期待がかかります。
🛒 どこで買える?
五島軒直営店
函館どつく内売店
五島軒オンラインショップ など
函館の西部地区で育まれた造船技術と、日本を代表する洋食の老舗が織りなす「歴史の味」。函館にお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。
詳細情報
お問い合わせ先
五島軒
住所
函館市末広町4-5
電話番号
0138-23-1106