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スポット情報 グルメ 「バー」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

BAR hanabi

バー ハナビ


明治22年に建築された酒屋の蔵をリノベーションした、1人でも大人数でも楽しめるビアバー。品質管理から注ぎ方にまで徹底的にこだわった「本物のビール」を味わえる。

市電の「宝来町」電停から歩いて3分ほどの路地に店を構える、隠れ家的な雰囲気のBAR hanabi。1889(明治22)年に建築された酒屋の蔵をリノベーションしており、店内は元設計士だった店主自らがデザインしたというこだわりの作り。1階にはカウンター、小上がり、テーブル席、中2階には神秘的な個室、2階は団体でも楽しめる広々としたテーブル席が用意されています。おしゃれな雰囲気ながら、肩肘張らず気軽に入れるのが魅力です。
 
ビールは温度や注ぎ方で味が変わるといわれており、品質管理はもちろんのこと、そのビールがいちばんおいしく飲める注ぎ方にまでこだわっているそうです。メインはクラフトビールで、約20種類あるなかから常時4種類(グラス700円+税。以下すべて税抜)をスタンバイ。のどごしやコク、苦み、フルーティさなど、好みを聞いて、その人に合うクラフトビールを提供してくれます。

樽生ビールは、ギネス黒(パイント900円)、ハイネケン(パイント700円)、隅田川ブルーイング・ペールエール(パイント800円)の3種類をラインナップ(※パイントは大ジョッキの大きさ)。ワインに関しては、ソムリエと店主が実際に試飲して選んだものをボトルで提供(3000円~)。ほかに、カクテル(全品600円)やウィスキー(全品600円)、ソフトドリンク(全品500円)など。
 
ビールに合うフードメニューも魅力。一番人気は、オリジナルのたれをからめて食べる「hanabi風油そば(650円)」。ビールによく合うおつまみ感覚のB級グルメで、ボリュームもあるので、小腹がすいているときにもぴったり。ソーセージ盛り合わせ(700円)、ホットサンド(600円)、ナッツ(600円)などもあり、どれもビールがすすみます。
 
店名の由来は、老若男女問わず、また外国人でもわかる「花火」という日本語から取ったそう。線香花火のように1人でしっぽり飲むもよし、花火大会のように大人数でわいわい楽しむのもよし……多くの人にこの空間を楽しんでもらいたいという想いが込められています。

※記者Q 2108/12/13取材、12/21公開 2019/12 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
BAR hanabi
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市宝来町34-1 蔵  Googleマップで開く
電話番号 0138-22-0087
営業時間 17:00~25:00
定休日 水曜日
アクセス 市電 「宝来町」電停 下車 徒歩3分
駐車場 周辺に有料駐車場あり
喫煙
関連リンク BAR hanabi
個室、小上がり、ディナータイムに営業、22時以降も営業、喫煙OK、市電から徒歩5分以内、20名以上OK、明治・大正の建物


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