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スポット情報 体験 「体験観光」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

函館酪農公社(牛とのふれあい)

はこだてらくのうこうしゃ(うしとのふれあい)


函館空港から車で約10分。見晴らしのいい丘の敷地内で、仔牛の哺乳体験やエサやりなど、北海道ならではの体験ができる。終わったら函館市民いち押しのソフトクリームを。

毎年4月1日から11月中旬まで入場無料で一般開放されている、牛乳・乳製品のメーカー函館酪農公社の本社敷地は、契約牧場と隣接するのどかな環境にあります。牛とふれあうことができる体験メニューはたいへん人気があり、小さい子どもから年配のかたまで、函館市民も観光客も大喜び。特に週末は大勢のかたで賑わっています。
 
「仔牛の哺乳体験(約1時間)」は、契約牧場で仔牛が生まれたときに行われる、またとない体験メニューで、とても人気があります。毎年5月上旬から9月末まで実施していますので、気軽に問い合わせを。歩きやすい靴、万一汚れても差し支えない服装が安心です。料金は4才以上税込1000円(小学生以下は保護者同伴)で、1週間前までに予約が必要です。家族連れはもちろん、大人だけの参加も可能です(見学者1人税込100円。ただし小学生以下の体験者の保護者2名、乳幼児は見学無料)。なお、雨天・仔牛の体調不良などにより、中止となる場合があります。
 
育成牛(乳牛になる前の若い牛)を放牧しているスペースでは、えさやりを体験できます(えさ代は有料、冬期は休業)。思い立ったら気軽に楽しめて、「間近で牛とふれあうことができる」「北海道ならでは」と喜ばれています。
 
体験後は、ショップ「函館牛乳 あいす118」に立ち寄って、函館市民いち押しのソフトクリームを(レギュラー税込300円、ハーフサイズ税込200円)。できたてのおいしさを存分に味わえる牛乳(税込120円)や、食べる時間があまりないかたには、持ち帰りやすいシェイク(税込230円)も人気です。本社社屋の1階では、牛乳の箱詰めをガラス越しに見られる工場見学も可能で(休業の時間帯もあり)、雨天でも楽しめる工夫がいっぱいです。
 
毎年秋には「感謝祭」を実施。ゲーム大会や抽選会などのほか、「ラクレットチーズ焼き」など楽しいメニューが目白押し。牛乳メーカーならではの体験が楽しめます。なお、感謝祭当日は混雑するため、「仔牛の哺乳体験」はお休みです。イベントなどのお知らせは、公式Facebookで。

※編集室N 2013/6/8取材、2015/10/2公開 2019/10 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
函館酪農公社(牛とのふれあい)
エリア 湯の川エリア エリア区分について
所在地 函館市中野町118-17  Googleマップで開く
営業時間 (4・10・11月)9:30~16:00 (5・6・9月)9:00~17:00 (7・8月)9:00~18:00 ※天候により早めの終了あり
定休日 11月中旬~3月
料金 入場無料
アクセス 「函館空港」から車で約10分、または函館バス5A系統で「函館牛乳あいす118」下車すぐ(土日祝日限定) 
駐車場 無料駐車場あり(20台)
関連リンク 函館牛乳(函館酪農公社)
無料で入れる施設、体験メニュー(要予約)、眺望がいい、自然が豊か、お子様歓迎、無料駐車場、車イス対応トイレ


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