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スポット情報 みやげ店 「道の駅・直売所」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

道の駅 横綱の里ふくしま

みちのえき よこづなのさとふくしま


国道228号線沿い、北海道福島町の中心部にある道の駅。福島町特産品センターに横綱千代の山・千代の富士記念館を併設しており、多くの観光客が訪れている。

「横綱の里ふくしま」は、函館から南西へ車で約1時間40分の国道228号線沿い、福島町の中心部にある道の駅で、1997(平成9)年に認定されました。地域の特産品が販売されている「福島町特産品センター」に、大相撲の二大横綱の生誕地にちなんで建てられた「横綱千代の山・千代の富士記念館」が併設されています。

特産品センターでは、福島町内で生産・加工されたするめや昆布などの海産物が多く売られています。福島町はスルメの生産量最大級であり、できたての肉厚なスルメが手ごろな価格で多数販売されています。中でも、朝獲れの新鮮な生イカを使った「いかス海峡するめ(2枚入り463円+税~)」や「横綱するめ(3枚入り税込600円~)」(どちらも時期により価格変動あり)などが人気。イカのうまみがいっぱいで上品でコクのある「するめ塩辛」や、ちょっぴり辛めで生臭さが少ない「するめの三升漬」(どちらも税込600円)もおすすめです。商品が並んでいる棚には手書きの商品説明があったり、料理レシピが用意されていたりするので、買い物をする際にとても役立ちます。なお、飲食コーナーはなく、ソフトクリームの販売のみ行っています。

記念館には、優勝杯や化粧まわし、国民栄誉賞の賞状などが展示されている横綱メモリアルホールのほか、現在の九重部屋の稽古場が再現され、土俵が整備されているスペースもあります。土俵前では、2人の横綱の歴史的な取り組みを映像で見られます、また、毎年夏になると九重部屋の力士たちが合宿地として町を訪れ、こちらの土俵で朝稽古をしており、その姿を見ようと多くの観光客で賑わいます。

道の駅の近くには福島町役場があり、役場4階にある展望室からは、津軽海峡や松前半島の山並みが、さらにお天気のいい日には、津軽海峡を行き交う船の様子や青森県津軽半島も見渡せます。こちらもぜひお出かけになってみてください。

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 横綱千代の山・千代の富士記念館


※記者TT 2013/12/11取材、12/16公開 2020/11 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
道の駅 横綱の里ふくしま
エリア みなみ北海道エリア エリア区分について
所在地 北海道松前郡福島町福島143-1  Googleマップで開く
電話番号 0139-47-4072
営業時間 9:00~17:00 ※トイレは24時間利用可能
定休日 4~11月は無休、日曜日(12~3月)、年末年始(12/30~1/4) ※記念館は冬期休館
アクセス 「福島」バス停 下車 徒歩1分
駐車場 無料駐車場あり(32台)
関連リンク 道の駅横綱の里ふくしま
関連リンク 横綱の里ふくしま(北の道の駅)
朝10時前から営業、無料駐車場、地元のみやげが買える、無料Wi-Fi、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)


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