トップに戻る

スポット情報 観光スポット 「史跡・碑(市内)」

権現台場跡(旧函館東照宮)

ごんげんだいばあと(きゅうはこだてとうしょうぐう)


箱館戦争時の1869(明治2)年、旧幕府軍が本拠地の五稜郭と背後の備えに急造した四稜郭との間の、函館東照宮に砲台を設けた場所。当時の大鳥居や土塁が現存する。

箱館戦争時の1869(明治2)年、旧幕府軍が本拠地の五稜郭と背後の備えに急造した四稜郭との間の、重要な結節点にあたる函館東照宮に砲台を設けたことから、権現台場と呼ばれました。
 
この砲台は新政府軍の攻撃を受け、東照宮の社殿も焼失。そんな中でも、五稜郭や弁天台場の石垣造りを手掛けた井上喜三郎作の大鳥居は崩壊することなく、現存しています。また、当時の土塁も見ることができます。
 
東照宮はその後市内を転々とした後、現在は神山3丁目に所在。この場所は、現在神山稲荷神社になっています。
 
関連記事

※hakobura 2009/4/1公開 2018/11 更新


権現台場跡(旧函館東照宮)
エリア 美原・桔梗エリア エリア区分について
所在地 函館市神山3丁目18  Googleマップで開く
問合せ先 函館市元町観光案内所
電話番号 0138-27-3333  ※カーナビ検索には使えません
アクセス 「神山小学校前」バス停 下車 徒歩5分
駐車場 なし
関連リンク 神山稲荷神社(北海道神社庁)
無料で入れる施設、深夜・早朝でも入れる施設、歴史好きに、英語看板

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


笑
万惣
国際ホテル
ホテルショコラ
竹葉
フォーポイントバイシェラトン
函館山ロープウェイ
いか釣りの函館朝市駅ニ市場(イカ釣堀)
金森赤レンガ倉庫
カレー・ケーキ・洋菓子の老舗 五島軒
グルメ回転ずし 函太郎
男爵倶楽部ホテル&リゾーツ
函館タクシー
函館レンタカーの特集ページ「たびらい北海道」
近畿日本ツーリスト
函館タナベ食品