スポット情報 観光スポット 「景色(市内)」

函館山

はこだてやま


標高334mで「牛が寝そべるような」外観から「臥牛山」とも呼ばれる。明治時代から昭和20年まで要塞として利用されて立入禁止となり、今も砲台など戦争の痕跡が残る。

函館山は太古の火山活動でできた火山島でした。土砂が堆積して砂州となり、約5000年前に北海道(亀田半島)とつながって、現在の函館の地形になりました(陸繋島)。
 
明治~太平洋戦争終了まで軍の要塞となって、一般市民は立入禁止だったため、結果的に植物や野鳥などの豊かな自然が残っています。1964(昭和39)年に鳥獣保護区特別保護地区に指定。
 
12の山々が連なってできていて、牛が寝そべったような外観から「臥牛山(がぎゅうざん)」と呼ばれます。山頂の展望台からは「100万ドルの夜景」が楽しめるほか、山麓には登山ルートも整備され、自然や景色を楽しみながら山歩きが可能。起点の函館山ふれあいセンターでは、マップなど登山情報が入手できます。
 

※編集室D 2010/9/1公開 2017/8 更新


函館山
エリア 元町・函館山エリア
所在地 函館市函館山
問合せ先 函館市元町観光案内所
電話番号 0138-27-3333  ※カーナビ検索には使えません
アクセス 函館山ロープウェイ利用のほか、複数のアクセス法あり。 詳細は「函館山へのアクセス、早わかりガイド」参照
駐車場 有(ロープウェイ利用の場合:函館山ロープウェイ駐車場120台。車利用の場合:山頂駐車場39台、つつじ山駐車場44台。登山の場合:函館山ふれあいセンター24台)
備考 車利用の場合の交通規制については「函館山へのアクセス、早わかりガイド」を参照
関連リンク 函館山(函館山ふれあいセンター)
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