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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

GLAY函館2013レポート 街のにぎわい編

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2013年夏、函館の街はGLAYのスペシャルライブに沸きました。

JRの運休や不順な天候にもかかわらず、たくさんのかたが函館を訪れ、緑の島でのライブに加えて、函館の市内観光を楽しまれた様子。ライブ前後の期間も、ガイドムック「GLAY Walker 函館」を片手にゆかりの場所を訪れるファンのかたの姿が多く見られました。

函館の街を上げての歓迎ムードと、各地のにぎわいの様子をレポートします。
⇒関連記事「GLAY函館2013レポート 緑の島ライブ編」はこちら

(ライブ当日の函館駅前。中央口正面には大きな歓迎ボードが)

◆駅、空港、街なか......歓迎ボードやフラッグがお出迎え

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GLAYの故郷・函館を訪れ、スペシャルライブを観にいらっしゃったかたを歓迎するように、2013年の7月、函館の街はGLAY色に染まりました。

JR函館駅や函館空港には歓迎ボードが掲げられ、商店街やライブ会場への沿道には歓迎フラッグがはためき、街のあちこちでテーマソング「Eternally」が流れ......。函館に着いたときから、滞在中ずっと、GLAYムードに包まれていたことと思います。

フラッグ掲示はライブの期間のみでしたが、駅前の大型ボードは8月中旬まで掲示される予定です。


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JR函館駅改札には、行きと帰り用に「ようこそ函館 緑の島野外特設ステージへ! !」「また、函館でお会いしましょう」のボード。
構内には臨時の観光案内所が設けられ、会場までの案内マップなどを配布していました。

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空港のロビーを出るとフラッグの列! 自動販売機にも特別ラッピングが施され、GLAYボトルのドリンクを販売。
函館市電にも歓迎ポスターの掲示。メンバーの写真をあしらった記念一日乗車券も販売されました。

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函館朝市、大門商店街、赤レンガ倉庫......市内各所でフラッグの歓迎。


◆オフィシャル企画「GLAY LiB CAFE in HAKODATE」も大盛況!

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ライブを観るだけでなく、ミュージアムやアミューズメントエリア、フードコートなどでも楽しんでもらおうというオフィシャル企画が「GLAY LiB CAFE」。特に、常設のオフィシャルスペースでもあるG4Space&SODAPOPは連日満員。メンバーの衣裳やゆかりの品の展示のほか、オリジナルアミューズメントが展開されました。

屋外の大門グリーンプラザでは、地元の美味が楽しめるフードコートやオフィシャルグッズの販売も。「1人で来ていても、退屈する暇なんてない!」というくらい、大盛況でした。

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GLAY唯一のオフィシャルショップ「G4 Space」には、連日長蛇の列。展示や映像、ゲームを楽しみながら過ごす空間に。

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フードコートには麺厨房あじさいの焼きラーメン、焼肉泉味亭の肉巻牛串、居酒屋だてびとの函館ザンギなど、地元グルメが集結。
オフィシャルグッズエリアでは、タオル、キーホルダー、バッグなどのほか、くまのぬいぐるみが一番人気。


◆関連スポットもいろいろ

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函館にはGLAYゆかりのスポットがいろいろあり、ライブの前後に訪ねる人たちでにぎわっていました。

地元のコミュニティラジオ、FMいるかビル2階スペースは、TAKUROさんが学生の頃に訪れていたカフェのあったところ。今回、「カフェ・ペルラ」として特別営業し、よく座って歌詞を書いていたという窓際の席が記念写真スペースになっていました。
8/10(土)~18(日)特別営業(写真・サイン等の展示あり)

そのほか、TERUさんなじみの塩ラーメンの店、メンバーの愛するご当地ファストフードの店なども大人気。長い列ができていました。

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函館朝市大通りの「函館らーめん かもめ」や、ベイエリアのラッキーピエロ、ハセガワストアなど、大にぎわいのゆかりスポット。
市内4か所の「GLAY LAWSON」は、外装・店内装飾ともGLAY一色。8月中旬まで続きます。


◆番外編・街に響いたGLAYライブ

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今回GLAYスペシャルライブが行われた「緑の島」は、函館湾に浮かぶ人工島。周りを海に囲まれ、対岸のベイエリアまでは目と鼻の距離にあります。街のあちこちから、ライブ会場の黒船のセットが目に入るだけでなく、開演中は、演奏される音や歌声、歓声が風に乗って聴こえてくるところもありました。

赤レンガ倉庫前などの観光スポットでは、足をとめて音に聴き入る人の姿も。摩周丸前の広場からは、ステージのモニター映像も遠くに眺められました。観光客のかたや市民、チケットが手に入らなかったファンのかたの耳にも、GLAYの音が優しく届いたことでしょう。

ライブの最後には夕空に花火が上がり、GLAYから函館への最高の贈り物となりました。「次は4年後に!」、楽しみにしています。

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青函連絡船記念館摩周丸前の通称「イカ広場」、ベイエリアの西波止場、湾岸を走るともえ大橋の歩道にも、音に耳をすます人が。

※撮影/記者K、編集室M(一部記者Y) まとめ/編集室M 2013/7/25~28取材、8/6公開