寒中みそぎ祭り
真冬の木古内町で豊漁豊作祈願
このイベントは終了しました。この内容は過去開催時のものです。
木古内町佐女川(さめがわ)神社で行われる、江戸時代から続く祭り。水ごりと海中沐浴で豊漁豊作を祈願する。会場は北海道新幹線木古内駅から徒歩10分。函館から車で約50分。
Photo: hakobura 2026/01/08更新
函館近郊の木古内町で1831(天保2)年から続く伝統神事。行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者4人が、豊漁豊作を祈願してご神体を抱き、真冬の津軽海峡へと飛び込みます。 クライマックスはみそぎ浜で海中沐浴(みそぎ)を行う1月15日。
行修者は1月13日から当日朝まで、木古内駅から徒歩15分の佐女川(さめがわ)神社にこもり、昼夜を問わず「水ごり」を繰り返します。突き刺すような寒さのなか、厳しい鍛錬に耐える行修者の姿を一目見ようと、1月14日夜の「水ごり」には、大勢の観客が詰めかけます。見物客に向かっても水がまかれ、かかった人にはご利益があるとか。最後に、冬空に花火が上がります。
期間中は様々なイベントを行う、寒中みそぎフェスティバルも開催。15日には、みそぎ公園で「みそぎ物産フェア」と「はこだて和牛・グルメ魅了フェア」、みそぎ福引抽選会、もちまきなども合わせて実施します。
2026年1月14日(水)
午後5時45分 みそぎ行列(みそぎ公園~佐女川神社)
午後6時 開会式(場所:佐女川神社)
午後7時10分 冬花火の舞(場所:佐女川神社)
2026年1月15日(木)
午前11時30分 みそぎ太鼓・大漁旗漁船航行
午前11時50分 海水沐浴
詳しい日程はこちら
https://www.town.kikonai.hokkaido.jp/kanko/event/kantyu.html
イベントの特徴
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花火
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