松前さくらまつり
日本最北の城下町で楽しむ桜
予定
国内有数の桜の名所・みなみ北海道の松前町でお花見。桜は約250種1万本あり、早咲き、中咲き、遅咲きと1カ月にわたって楽しめる。土日祝日を中心にイベントを開催予定。
Photo: まつまえ観光物産協会, hakobura 2026/03/31更新
函館から車で2時間ほど、日本最北の城下町である松前町の松前公園には、約23万5000平方メートルの広大な敷地に、およそ250種10000本の桜が植えられています。白壁の松前城(福山城)と桜のコントラストは素晴らしく、歴史ファンにも人気。日本さくら名所100選にも選定され、全国から花見客が訪れます。 桜は早咲き、中咲き、遅咲きとさまざま。公園付近には、樹齢300年以上と言われる光善寺境内の「血脈桜(けちみゃくざくら)」、龍雲院の「蝦夷霞桜」、天神坂門の「夫婦桜」からなる「三大名木」もあり、特に人気。津軽海峡を見おろす高台の景色も素晴らしく、魅力にあふれています。
2026年は、期間中の土日祝日を中心に多彩なイベントを開催予定。詳細は「松前さくらまつり」ホームページをご確認ください。
イベントの特徴
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グルメ
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パフォーマンス
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自然
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歴史
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●予約不要
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●入場無料
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●年間おすすめイベント
詳細情報
開催日
2026年4月18日(土)~5月10日(日)
開催時間
企画によって異なる
開催時期の目安
4月下旬~5月中旬
定員・参加条件
なし
料金
入園無料
問合せ先
まつまえ観光物産協会
TEL
0139-42-2726
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