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北海道新幹線が開業して、この春で3年。東北や関東地方から函館への旅の、心強い味方として活躍しています。

2019年のダイヤ改正では、青函トンネル内の走行速度を上げることで所要時間が少し短くなり、新幹線駅から函館へのアクセス列車の乗り継ぎも見直されて、より便利になりました。東京~新函館北斗間は最速3時間58分。アクセス列車約20分を合わせて、東京~函館間は最速4時間26分に。

たとえば、東京駅6:32発の「はやぶさ1号」なら、新函館北斗駅10:53着。はこだてライナーに乗り継ぎ、函館駅着は11:25で、午前中から観光を始められます。帰りは、函館駅18:08発のはこだてライナーに乗って「はやぶさ42号」に乗り継げば、東京駅に23:04着。最終日も夕方までたっぷり観光できます。

開業3周年を記念して、「出会い、近づく。北海道新幹線」キャンペーンも実施中。詳細はJR北海道ホームページで。

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元町公園の上にある国の重要文化財「旧函館区公会堂」は、2018年10月から2021年の春まで、保存修理工事のために休館中です。このたび、どのような修理をしているのかを広く共有するため、工事現場の見学会が行われます。

歴史的な建造物に興味のあるかた、函館でひと味違う体験をしたいかたなど、どなたでも参加できます。

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写真提供/函館市教育委員会

日時 2019年3月21日(木・祝)14~15時(所要時間20分程度)
集合場所 旧函館区公会堂正門前(函館市元町11-3 元町公園上)
定員 60名 ※小学生高学年以上
参加方法 当日13時40分から受付(先着順・整理券配布)
問い合わせ 函館市教育委員会生涯学習部文化財課0138-21-3456

街歩きを楽しみながら、レストランやカフェの自慢料理とドリンクを味わう「函館西部地区バル街」。例年春と秋に実施され、2019年春は4月19日(金)の開催です。チケットの販売は1カ月前の3月19日から。

前売りチケットはチケット5枚とマップのセットで、1冊3500円(当日は4000円)。1枚のチケットで1軒の「ピンチョス(つまみ)+1ドリンク」が楽しめます。インターネット予約で当日受け取りが可能。

歴史ある街並み、港の夜景、美味しい料理、人との交流......函館の魅力がぎゅっと詰まった人気イベント。この日に合わせて函館旅行を計画するのもおすすめです。

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函館と近郊の木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の人気観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、2019年度も企画されています。

このツアーは、「鉄旅オブザイヤー2016」旅行会社部門グランプリを受賞したもの。函館発着で、1人でも参加することができます。列車から眺める風景はもちろん、沿線のグルメも登場。ローカル線にのんびりと乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

料金 9800~11800円 ※おとな・こども(小学生)同額
運行日 2019年5月11日・25日、6月8日・22日、7月6日・20日、8月10日・24日、9月7日・21日、10月5日・19日(すべて土曜日)
提供グルメ どうなんde\'s Ocuda Spiritsのパスタセット・塩パン、海鮮バーベキューいさりび焼、プティ・メルヴィーユ特製スイーツ
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770、または各地の予約センター

なお、この「ながまれ海峡号」用の車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで確認。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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雪どけが進んでいる函館ですが、2019年の桜の開花予想が発表されています。函館市の桜の開花は4月下旬との予想。そこから1週間ほどは楽しめそうなので、ちょうど大型連休のころが見ごろとなるでしょう。

ちなみに、昨年(2018年)の開花日は4月25日、満開日は4月28日でした(平年値は開花が4月30日、満開が5月4日)。

(写真は2018年の五稜郭公園と函館公園の桜)


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2019年 桜の満開予想

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函館市の東部に位置する恵山エリアは、つつじの名所。裾野のつつじ公園や前山がピンクの花で覆われる風景は圧巻です。

2019年は5月19日に開花、5月23~30日が見ごろとの予想が発表されました。花いっぱいの初夏の恵山にぜひお出かけください。
⇒開花予想情報はこちら


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(写真は過去シーズンのもの。函館市恵山支所撮影)

函館から車で約2時間、「北の小京都」と呼ばれる松前町は桜の名所。松前城を中心とする松前公園に、毎年たくさんの人が桜を見に訪れます。

早咲きから遅咲きまで、約250種類、1万本の桜が咲く様は見事! 函館から便利な日帰りバスプランもあります。途中、観光施設への立ち寄りもあり。函館の旅のお楽しみに、足をのばしてみてはいかがでしょう.

運行日 2019年4月27日(土)~29日(月・祝)、5月3日(金・祝)~6日(月・休)、11日(土)、12日(日)
コース 函館駅前発8:00→木古内道の駅→白神岬→松前公園(自由散策約2時間45分)→吉岡温泉、または青函トンネル記念館+横綱千代の山・千代の富士記念館→木古内道の駅→函館駅前着18:00頃
代金 3900円
問い合わせ 北都交通函館支店0138-57-4000

松前藩家老で、「夷酋列像」の作家としても注目されている江戸後期の画家、蠣崎波響(かきざきはきょう)の作品を見て歩くツアーが、北海道立函館美術館主催で行われます。

北海道立函館美術館の収蔵作品をはじめ、高龍寺収蔵の「釈迦涅槃図」(北海道指定有形文化財)などを鑑賞します。また、これまで存在が知られていなかった「草花鳥獣人物図屏風」が、今回、特別に函館美術館で公開されます。

日時 2019年4月6日(土)、7日(日) 9:15~16:00(予定)
定員 各回20名(申し込み多数の場合は抽選)
参加費 2250円(施設観覧料、昼食代、ワークショップ保険料を含む) 
※別途市電の乗車料金(市電一日乗車券600円)がかかります
申し込み ファックス0138-56-6381、またはEメールhakobi.11@pref.hokkaido.lg.jpで
件名を「4館ツアー申し込み」とし、①名前(ふりがな)②年齢・性別③住所・電話番号④参加希望日⑤メールアドレス・ファックス番号を記入のこと
締め切り 3月28日(木)
問い合わせ 北海道立函館美術館0138-56-6311

函館から大沼公園に向かう途中の国道5号線沿い、新幹線の新函館北斗駅からは車で10分たらずの「道の駅 なないろ・ななえ」。その隣に、新たな複合施設「THE DANSHAKU LOUNGE」が、2019年4月25日(木)にオープンします。

北海道内や近郊地域の食材を用いた料理を味わえるレストラン、地域の特産である男爵いもを使うなどオリジナルのテイクアウトメニューを提供するラウンジ、食品やワイン、生活雑貨を販売するショップなどが入る予定。

また、男爵いもの生みの親「川田男爵」が使用した蒸気自動車や、アメリカから輸入した農耕具、家具や雑貨なども展示され、地元の文化に触れることができます。

所在地 北海道亀田郡七飯町字峠下379番3 (七飯町道の駅「なないろ・ななえ」隣)
問い合わせ DANSHAKU LOUNGE開業準備室0138-82-8888

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2019年4月1日より、函館バスの全系統に番号がついて整理され、乗りたいバスがわかりやすくなります。

特に観光でよく利用される路線バスには、1桁の系統番号が割り振られました。
観光関連の路線バスの行先と系統番号
2・・・ロープウェイシャトルバス
6・・・湯の川温泉ライナー
7・・・とびっこ(函館空港発着のバス)

また、函館市内・近郊の路線バスには2桁の番号、松前や江差など郊外の路線バスには3桁の番号がつきます。
(詳細はこちらを参照)
問い合わせ 函館バス0138-22-8111