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無料通信アプリLINEのスタンプに、北海道で唯一の国宝に指定されている「中空土偶」をあしらったものが登場しました。

中空土偶とは、函館市の南茅部地区で1975(昭和50)年に発掘されたもので、1万年以上続いた縄文文化のシンボル的存在。愛称は茅空(カックウ)です。

スタンプは全部で24種類。「おはよう」「おやすみ」「こんにちは」「おめでとう」など、あいさつのスタンプをはじめ、「めんこいなあ(かわいいなあ)」「わやだな(めちゃくちゃだな)」「じょっぺんかったか?(かぎを閉めたか?)」など、函館の方言が用いられたものも。ゆるーい雰囲気に、ほんわかなごめます。

1セット50コイン(120円)で、アプリ内のスタンプショップで販売されています。

問い合わせ 山田総合設計0138-56-7556

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北海道の絶景を展望バスで楽しみながら、旬の食材を味わう「レストランバスツアー」が、9月に運行します。函館駅発着で、みなみ北海道の西側エリア=檜山(ひやま)地方を巡ります。

料理を担当するのは、JR 東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の料理人も務める、レストランclimatの関川裕哉シェフ。地元の旬の食材を使ったフレンチのランチコースを絶景とともに味わい、生産者のかたとふれあいながら、アスパラ収穫やホタテ磨きなどの農漁業体験を楽しめます。

運行日 2019年9月11日~15日
訪問地 
9月11日、13日、15日・・・厚沢部町(アスパラ収穫体験)、乙部町(ほたて磨き体験)、江差町(五勝手屋本舗、江差追分会館)
9月12日、14日・・・厚沢部町(アスパラ収穫体験)、上ノ国町(勝山館、道の駅もんじゅ)、江差町(五勝手屋本舗、江差追分会館)
料金 12800円
⇒申し込みはこちらから
問い合わせ JTB北海道事業部函館オフィス0138-56-1711

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2019年のお盆休み期間中、五稜郭タワーに「まちあるき観光案内窓口」が設置され、五稜郭公園内の無料ガイドを受けられます。

これは、函館の観光ボランティアガイド活動の一環で、五稜郭タワーから箱館奉行所までの間を歩きながら約15~20分で案内するもの。観光パンフレットの配布や、問い合わせへの対応も行います。

まちあるき観光案内窓口
期間 2019年8月10日(土)~18日(日)
時間 10:00~17:00
(まちあるきガイドは時間内で随時実施)
場所 五稜郭タワー1階
料金 無料(参加申し込み不要)
問い合わせ 函館国際観光コンベンション協会 0138-27-3535

津軽海峡をはさんでつながりが深い函館と青森。その風土・文化にふれる、地元密着の体験観光プログラムが、2019年も開催されます。

企画したのは、地域の観光や町おこしに関わる女性グループ「津軽海峡マグロ女子会(マグ女)」。マグ女と野獣がおくる「みそぎの町」木古内町、マグ女と歩く夕暮れどきの五所川原駅前「ほろ酔い散歩」など、ユニークな28のプログラムがそろっています。

家族や仲間での旅のグループアクティビティにもぴったり。もちろん、一人旅にもおすすめです。

(「花しるべな会」藤島さんと歩く函館山さんぽで訪ねる函館山要塞)

期間 2019年9月1日(日)~11月30日(土)
内容 28プログラム(詳細はこちらから。Facebookページにも順次掲載。PDF
函館関連のおもなプログラム
問い合わせ 事務局017-752-6705(また旅くらぶ) 受付時間10:00~16:00

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函館やみなみ北海道、また、函館とゆかりのある日本・世界の都市からご当地グルメが多数出店する、函館最大級のグルメイベント「はこだてグルメサーカス」。このイベントを満喫できるJRの日帰り旅を紹介します。

札幌発着、往復特急列車(列車限定。普通車指定席)利用で、12000円というお値打ち価格(札幌~函館の通常料金は、乗車券往復割引きっぷ+普通車指定席特急券利用の場合15220円)。さらに、はこだてグルメサーカスチケット500円分や、札幌駅、函館駅のキヨスク・四季彩館で使えるキヨスククーポン1000円分(500円×2枚)もついています。

ツインクル【北海道発】日帰り はこだてグルメサーカスの旅
出発日 2019年9月7日(土)、8日(日)限定
料金 (札幌駅発着・日帰り往復)大人12000円、こども6600円
利用列車 往路・・・スーパー北斗2号、4号/復路・・・スーパー北斗17号、19号、21号、23号

また、東京や仙台など発着、はこだてグルメサーカスチケット付きのお得な宿泊ツアーもいろいろあります。⇒詳しくはこちら

みなみ北海道最大級の食のイベントとして、例年秋に開催されている「はこだてグルメサーカス」。JR函館駅近くのはこだて(大門)グリーンプラザと、函館朝市第一駐車場を会場に、函館、プラスゆかりのある街の郷土料理や名物料理が勢ぞろいします。

2019年は、特別企画として日高・胆振エリアのグルメや特産物が紹介されるほか、2020年4月にオープンする「ウポポイ(民族共生象徴空間)」のPRステージとして、アイヌ伝統芸能なども披露されます。

この「はこだてグルメサーカス」をはじめ、北海道で秋に開催される大規模グルメイベント、さっぽろオータムフェスト(札幌市)、北の恵み食べマルシェ(旭川市)、とかちマルシェ(帯広市)の4つが連動したスタンプラリーが行われます。各イベントのスタンプを集めて応募すると、集めた数に応じて各地の特産品などが抽選で当たります。

開催期間 2019年8月30日(金)~9月29日(日)
参加方法 各イベント実施期間中の会場または、期間外に観光案内所などで配布している応募用紙を使用し、応募箱に直接投函
応募条件 2市以上まわり、各会場などに設置されたスタンプ2つ以上を押したかた
応募締切 2019年9月29日(金)

函館のトラピスチヌ修道院では、毎年、終戦記念日の8月15日に「世界平和のための祈りの集い」が行われています。ただ今、聖堂で行われる祈りの集いの参加者を募集中です。

修道院は、ふだんは外観のみ見学可能ですが、集いでは一般のかたも聖堂に招かれ、臨席できます。

日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立され、昭和初期に再建された聖堂で、歴史の一端に触れることのできる貴重な機会です。


日時 2019年8月15日(木)11:30~12:00ごろ(集合11:15)
※定員不問。途中退席はご遠慮ください
申込期限 2019年8月13日(火)
申し込み 天使の聖母トラピスチヌ修道院0138-57-2839(月~土9:00~11:00、14:00~16:00)

トラピスチヌ修道院では、復活祭、終戦記念日、クリスマスの集いに一般参加者を募集しています。
詳細は随時、このページでお知らせします。(写真はクリスマスミサの模様)

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国の文化審議会世界文化遺産部会で、函館市の史跡大船遺跡史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、昨年に続いて世界文化遺産の推薦候補として選定されました。

史跡大船遺跡は、国の史跡に指定された縄文時代中期の大規模な集落跡。史跡垣ノ島遺跡は、国内最大級の盛土遺構を持ち、異形土器などが出土した集落遺跡です。

今後、国からユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出し、2021年夏の登録を目指します。注目の集まる縄文の里を訪ねてみませんか。

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2019年8月19日~2020年3月20日の約7カ月間、ベイエリア・金森赤レンガ倉庫周辺(金森赤レンガ倉庫駐車場入口~七財橋~BAYはこだて・金森洋物館前)で、道路の石張舗装張替え工事が行われます。

工事期間中、車両は一方通行や片側交互通行、一部通行止めとなります(歩行者は平常どおり通行可)。七財橋の通行止めは、工事の行程で前後しますが、10月下旬または11月上旬を予定しています。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ 函館市港湾空港部港湾課 0138-21-3492

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夏の観光シーズンを迎えて、金森赤レンガ倉庫を中心とするベイエリア周辺では、大幅な交通渋滞が予想されます。

少しでもスムーズな移動を可能にするために、函館駅付近から元町にかけて、観光の中心エリアの駐車場案内図を作成しました。主な駐車場の場所と駐車可能台数が、ランドマークとともに一目でわかります。

PDFはこちら

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