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おすすめコース15

ベイエリアのライトアップ建造物巡り

ベイエリア周辺の歴史ある建物の多くは夜になるとライトアップされ、
港に揺れる灯りと相まって、とてもロマンチックです。

主なスポット
  • 太刀川家住宅店舗
  • 金森赤レンガ倉庫
  • はこだて明治館
スタート 市電「大町」
スタート地点までのアクセス
距離・時間 徒歩 2.2km
1時間
散策建物夜景

1市電「大町」電停 現在地から

市電「大町」電停

市電5系統「函館どつく前」行きの電車に乗り、終点1つ前の「大町」電停で降車。昼間とは違った風景を眺めながら、ゆっくりと街歩きを楽しみましょう。



2ROMANTiCO ROMANTiCA 現在地から

ROMANTiCO ROMANTiCA

大正期に建てられた木造3階建ての貴重な建物。ライトアップにより、夜でも水色のおしゃれな雰囲気を楽しむことができます。1階のカフェが夜まで営業。

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3太刀川家住宅店舗 現在地から

太刀川家住宅店舗

ROMANTiCO ROMANTiCAの2軒隣にある、明治34(1901)年築の土蔵造りの建物。国指定の重要文化財であり、長くカフェとして営業していましたが、現在は閉店。

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4旧遠藤商店 現在地から

旧遠藤商店

1885(明治18)年に建築された、廻船問屋遠藤商店の店舗。緑の島のすぐ近く。ライトアップが漆喰塗りの白壁とアーチの装飾を際立たせています。現在は利用されていません。



5相馬株式会社社屋 現在地から

相馬株式会社社屋

基坂と電車通りの角にあるペパーミントグリーンの建物。1913(大正2)年築、豪商・相馬哲平ゆかりのルネサンス風建造物で、異国情緒漂う街並みと見事にマッチしています。

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6函館市北方民族資料館 現在地から

函館市北方民族資料館

相馬株式会社社屋の緑地帯をはさんだ向かいにある、コンクリート造りの建物。1926(大正15)年築の旧日本銀行函館支店の建物で、現在は資料館として活用されています。

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7市立函館博物館郷土資料館 現在地から

市立函館博物館郷土資料館

さらに電車通りを歩くと、向かいに1880(明治13)年築の郷土資料館が見えてきます。1階が引き戸の和風、2階が縦長窓の洋風という和洋折衷建物はハイカラ文化の象徴です。

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8函館市文学館 現在地から

函館市文学館

郷土資料館の向かいのライトアップされた建物は函館市文学館。1921(大正10)年に第一銀行函館支店として建設されたもので、外観の上部の繊細な装飾が見ものです。

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9HakoBA函館 現在地から

HakoBA函館

電車通りと八幡坂の角には、1932(昭和7)年に安田銀行函館支店として建てられた美しいフォルムの建物があります。現在はホテル「HakoBA(ハコバ)函館」として活用されています。

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10SEC電算センタービル 現在地から

SEC電算センタービル

HakoBA函館の向かい側にある建物は、旧第百十三国立銀行本店だったもの。1926(大正15)年に建てられ、独創的なデザインが特徴です。現在はSEC電算センタービルに。

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11金森赤レンガ倉庫 現在地から

金森赤レンガ倉庫

ふたたび海の方向へ歩くと、美しくライトアップされた金森赤レンガ倉庫にたどり着きます。レトロなレンガ造りの建物内には、夜10時まで開いているビヤホールがあります。

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金森赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫の目の前には港が広がっていて、街灯りや船の灯りなどが美しくゆらめいています。近くの七財橋に上がって見るのがおすすめ。岸壁にはベンチもあります。

12はこだて明治館 現在地から

はこだて明治館

金森倉庫の近くには、同じ赤レンガ作りの「はこだて明治館」があります。こちらは明治時代に郵便局として建てられたもので、ショッピングモールとして活用されています。

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13市電「十字街」電停 現在地から

市電「十字街」電停

帰りは市電「十字街」電停から。また、はこだて明治館の向かいには、函館山山頂へ向かう路線バスや、函館山ロープウェイ山麓駅行きのシャトルバスのバス停があります。



※記者TT 2018/2/5取材、2018/3/26公開