北斗市健康センター せせらぎ温泉

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函館市街から車で約30分。大野川沿いに面し、川のせせらぎを聞きながらゆったりと入れる市営の日帰り温泉施設。気軽に入れる料金も魅力。

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北斗市健康センターせせらぎ温泉は、函館市街から車で約30分、函館市からお隣・北斗市にかけて広がる大野平野の中心部にある、大野川に面した北斗市営の日帰り温泉施設です。館内はバリアフリーに対応。施設入口や内玄関、脱衣所の入口には緩やかなスロープがついていたり、内風呂・露天風呂の浴槽や廊下、トイレなどに手すりが設置されていて、年配のかたや足の不自由なかたなども安心して入浴できるように配慮されています。また、源泉掛け流し(温度調整の加水のみ)の温泉を楽しめるのも嬉しいところです。
 
露天風呂は屋根がついていて、どんな天気の日でも落ち着いて入浴できるようになっています。大浴場は、天井が高く、ゆったり広々。42℃の高温浴槽と40℃低温浴槽の2つがあり、無色透明のさらりとしたお湯で、身体の芯まで温まります。お湯を毎日入れ替えて清掃されているので、気持ちよく入れます。また、泡風呂や打たせ湯、サウナ、水風呂などもあるので、自分に合った入浴方法で温泉を楽しめるようになっているのも特徴です。10月下旬ごろには、北斗市特産の果実・マルメロを湯船に浮かべた「マルメロ風呂」が登場。マルメロの甘い香りがほのかに漂い、身も心も癒されます。この他に12月の冬至の「ゆず湯」、他の月には「スカイミント風呂」などの季節湯を提供しています。
また、第3研修室を利用した絵画展や写真展も随時開催しています。
 
入浴後は、80畳ある研修室(和室)でゆっくりと体を休めたり、食事処「軽食ルシェロ」で気軽に食事をとるのもいいでしょう。そば、丼物、一品料理、ソフトクリームなどがあるので、ちょっとお腹がすいたなあというときに便利です。
 
温泉施設周辺には、大野川の桜並木やシダレザクラで有名な「法亀寺」、スイレンの花が咲く「八郎沼公園」、もう少し足をのばすと津軽海峡や函館山、大沼や駒ヶ岳などの絶景を一望できる「きじひき高原パノラマ展望台」があります。温泉の前に訪れてみてはいかがでしょうか。

カテゴリー

  • 函館近郊・大沼
  • 近郊温泉
  • 温泉
  • 源泉かけ流し
  • 眺望がいい
  • 自然が豊か
  • 露天風呂
  • 大人500円以下

詳細情報

住所 北海道北斗市本町4丁目3-20
アクセス情報

「総合分庁舎前」バス停 下車 徒歩5分

電話番号 0138-77-7070
利用時間

温泉9:00~22:00、食事処11:00~LO20:20

休日

月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

利用料金

大人400円、中高生350、小学生140円、幼児70円

駐車場

無料駐車場あり(137台)

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性低張性高温泉)
泉温 源泉73.5℃
露天風呂 有
効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節こわばり、くじき、慢性消化器病、疲労回復、痔症、冷え性、病後回復期、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

関連リンク 北斗市健康センター せせらぎ温泉(北斗市)

バリアフリー

障がい者等用駐車場
施設内にエレベーター
補助手すり
車椅子用の低い洗面台
オストメイト用汚物流し
温水洗浄便座
ベビーチェア
トイレに乳幼児用小型ベッド
トイレに大人用大型ベッド
非常用呼び鈴
点字による設備の使用説明
トイレ入口に自動ドア
トイレまでの経路に勾配
トイレまでの経路に段差又はスロープ等で解消
トイレに誘導する点字ブロック
トイレに誘導する誘導音
乳幼児用小型ベッド
大人用大型ベッド
授乳室
託児施設
筆談の準備
手話通訳員

・出入口の自動ドアあり
・出入口・階段等スロープ(移動式含む)あり
・車椅子の貸し出しあり
・階段・廊下への手すりあり

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