日和坂

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函館港の旧桟橋から船魂神社まで、まっすぐに伸びている坂。かつては広い港を一望でき、空模様をよく判断できたことからこの名前がついた。道端のアジサイが和の雰囲気を演出。

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市電「末広町」電停の真ん前から函館山の山腹へ伸びる坂です。バス通りを横切り、病院の脇を過ぎて上ること約280メートル。右手の角に旧相馬家住宅が建つ交差点で直線はいったん途絶えますが、左前方に坂は続きます。そのため、旧桟橋の先に広がる港を望めるのは、この交差点まで。さらに進むと、突き当たりに1135(保延元)年が始まりとされる由緒正しき船魂神社があります。道端には、アジサイが植えられているのが印象的です。
 
坂名は函館港を一望できるため、空模様を読むのに適した場所だったことからつけられたそう。また、船魂神社のあたりからトンビの飛ぶ姿をよく目にできたため、特に坂の上方を「トビ坂」と呼んでいたとのエピソードも残されています。かつては要塞であったために入山禁止だったからか、今なお豊かな自然を誇る函館山。耳を澄ませば、トンビだけでなく、さまざまな野鳥のさえずりが響いてくるはずです。

カテゴリー

  • ベイエリア
  • 景色(市内)
  • 眺望がいい
  • 市電から徒歩5分以内
  • 英語看板

詳細情報

住所 函館市末広町
アクセス情報

市電 「末広町」電停 下車 すぐ

問合せ先 函館市観光案内所
電話番号 0138-23-5440
駐車場

周辺に有料駐車場あり(函館市元町観光駐車場 最初の1時間200円、以降30分ごと100円)

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