T9 HAKODATE(旧 函館海産商同業協同組合事務所)
1920(大正9)年に竣工した、アールヌーヴォー風の外観の建物。「海同会館」の愛称で親しまれている。設計は市内に多くの作品を残した関根要太郎。景観形成指定建築物。
現在はホテル「T9 HAKODATE」として再生されました。
・施設の説明
1920年、大正の時代に職人の手で建てられた木造3階建て。
かつて海産業組合の事務所として函館の港を支えたこの建物が、百年の時を越えて「T9 HAKODATE」として生まれ変わりました。
金森赤レンガ倉庫まで徒歩3分、歴史的建造物が軒を連ねる末広町に佇む全5室だけの小さなヘリテージホテル。
余分なものを足さず、建物が積み重ねてきた記憶を丁寧に残しながら、現代のデザインで静かに再解釈された空間。
金森赤レンガ倉庫まで徒歩3分、歴史的建造物が軒を連ねる末広町に佇む全5室だけの小さなヘリテージホテル。
余分なものを足さず、建物が積み重ねてきた記憶を丁寧に残しながら、現代のデザインで静かに再解釈された空間。
大正の息吹が残る空間と、窓から差し込む函館の光が、旅の高揚をゆっくりと落ち着かせてくれます。
歴史が色濃く残る大正建築に、わずか5室だけの特別な滞在空間。
スムーズでプライベート感の高い滞在を実現する無人運営。
ここで過ごす時間は、函館の街をより深く味わうための特別な体験。
スムーズでプライベート感の高い滞在を実現する無人運営。
ここで過ごす時間は、函館の街をより深く味わうための特別な体験。
大正の記憶に包まれる、贅沢なときをお過ごしください。
T9 [ティーナイン] は2024年度グッドデザイン賞を受賞した歴史的建築再生「旧守屋住宅 aremo koremo」のチームを中心に、再生・プロデュース。
函館で実績を重ねてきたローカルメンバーに加え、全国各地や海外で活躍するプロフェッショナルが連携。
地域に根ざした視点と、外部からの多様なアイデアや専門性を掛け合わせながら、空間づくりやサービスを磨いています。
歴史ある建築を未来へつなぎながら、函館と世界をやわらかく結ぶ存在でありたいと考えています。
函館で実績を重ねてきたローカルメンバーに加え、全国各地や海外で活躍するプロフェッショナルが連携。
地域に根ざした視点と、外部からの多様なアイデアや専門性を掛け合わせながら、空間づくりやサービスを磨いています。
歴史ある建築を未来へつなぎながら、函館と世界をやわらかく結ぶ存在でありたいと考えています。
【建物について】
1920(大正9)年に建てられた木造3階建の洋風建築。当時、このあたりは銀行などが建ち並ぶ函館経済の中心地で、函館の海産業も盛んだったことから、周辺にたくさんあった海産商の事務所や会館として建てられました。
正面の左右は、緩やかな曲面の外観で、屋根や煙突、窓など、随所に凝ったデザインが見られます。設計は、大正中期に新進の建築家として注目されていた関根要太郎によるものです。
なお、1993(平成5)の南西沖地震時に大きく傷んだため、2年後に大改修を行い、建築当時の雰囲気をそのままに今に至っています。
カテゴリー
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ベイエリア
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ホテル・ビジネスホテル
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歴史的建造物(外観は見学可)
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市電から徒歩5分以内
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レトロ
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明治・大正の建物
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指定文化財等
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市電から徒歩5分以内
詳細情報
| 住所 | 函館市末広町15-3 |
|---|---|
| アクセス情報 |
市電 「十字街」電停 下車 徒歩5分 |
| 駐車場 |
周辺に有料駐車場あり |