きじひき高原(パノラマ展望台)

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北斗市木地挽山の高原にある展望台。標高560mのところにあり、大野平野・函館市街や函館山、大沼小沼、駒ヶ岳を見渡すことができる。4月下旬から11月上旬まで開放されている。

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きじひき高原は、函館のお隣・北斗市の木地挽山に広がる高原の景勝地。広大な牧場が広がり、キャンプ場や展望台、眺望台が整備されています。「パノラマ展望台」は、函館市内から大野新道を通り、車で約40分。大沼へのドライブの途中に立ち寄るのもおすすめです。

展望台は標高560mの高さにあり、天気のいい日には、巨大な弧を描く北海道新幹線の高架橋に、函館の市街地や函館山、東側には横津岳、北側には大沼公園、駒ヶ岳、遠くには羊蹄山や噴火湾も眺められ、名前のとおり360度のパノラマを楽しむことができる場所です。2015年4月には新しく屋内展望施設も完成。休憩スペースや飲料の自動販売機、トイレがあり、景色を見ながらひと息つけます。「ここから見る函館市街の夜景はきれいなんだろうなあ」と思うかたも多いかと思います。展望台の開放時間は、4月18日から11月1日まで午前8時30分から午後8時までで、7月1日から8月31日までは午後9時時まで延長されます。

2キロほど離れたところには、キャンプ場もあります。

また、キャンプ場とパノラマ展望台の間には「メロディロード」があり、いずれも時速50キロで走行すると、上り車線では北斗市出身の歌手・三橋美智也の「いいもんだな故郷(ふるさと)は」が下り車線には、詩人・三木露風が北斗市滞在中に作詞した「赤とんぼ」を楽しむことができます。曲名や選曲の理由については、展望施設内にも掲示されています。

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 きじひき高原キャンプ場

カテゴリー

  • 函館近郊・大沼
  • 景色(市外)
  • 眺望がいい
  • ドライブ
  • 自然が豊か
  • 無料駐車場

詳細情報

住所 北海道北斗市村山174
アクセス情報

JR 「新函館北斗」駅 下車 車で20分

問合せ先 北斗市観光案内所
電話番号 0138-84-1147
利用時間

8:30~20:00 ※7月1日~8月31日までは21時まで延長
売店 10:30~14:30

休日

11月上旬~4月中旬

利用料金

無料

駐車場

無料駐車場あり(20台)

関連リンク きじひき高原(北斗市観光協会)
きじひき高原(北斗市)

バリアフリー

障がい者等用駐車場
施設内にエレベーター
補助手すり
車椅子用の低い洗面台
オストメイト用汚物流し
温水洗浄便座
ベビーチェア
トイレに乳幼児用小型ベッド
トイレに大人用大型ベッド
非常用呼び鈴
点字による設備の使用説明
トイレ入口に自動ドア
トイレまでの経路に勾配
トイレまでの経路に段差又はスロープ等で解消
トイレに誘導する点字ブロック
トイレに誘導する誘導音
乳幼児用小型ベッド
大人用大型ベッド
授乳室
託児施設
筆談の準備
手話通訳員

・出入口の自動ドアあり
・階段・廊下への手すりあり

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