スポット・体験
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五稜郭五稜郭タワー展望台
五稜郭タワーアトリウムのエレベーターに乗って、高さ約90mの展望台に着くと、目の前には五稜郭のパノラマが広がっています。日本では珍しい「星型城郭」の姿は美しいもの。先ほど歩いたところを確かめながら眺めると、五稜郭の雄大さがより感じられます。
博物館(市内) -
五稜郭
大森浜(啄木小公園)
住吉漁港から松倉川河口付近までの海岸のこと。かつては付近一帯に砂山が広がっていた。イカ漁の時期には漁火が美しく、元旦には海上からの日の出が見られる。
景色(市内) -
湯の川
市電「湯の川」
乗り物 -
湯の川湯の川温泉発祥の地碑
箱館戦争の折には、五稜郭を占拠した旧幕府軍が傷病兵を療養させたり、榎本武揚自身も時々入湯していたとか。神社下には「湯の川温泉発祥の地碑」があり、湯の川温泉の守り神として、今も親しまれています。
史跡・碑(市内) -
五稜郭
石川啄木座像(啄木小公園)
漂泊の詩人石川啄木の座像が、啄木の愛した砂山跡の大森浜に建つ。周囲は小公園として整備、隣接地には土方・啄木浪漫館も。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山市電「谷地頭」電停
乗り物 -
函館駅前・大門
JR函館駅
乗り物 -
元町・函館山青柳町電停
乗り物 -
元町・函館山元町教会群
「カトリック元町教会」、「函館ハリストス正教会」、「函館聖ヨハネ教会」の教会群にたどり着きます。
歴史的建造物(一般入場可)歴史的建造物(外観は見学可)教会・修道院 -
ベイエリア北海道坂本龍馬記念館
坂本龍馬と北海道の絆がわかる記念館。龍馬の想いと幕末の志士たちの記録が展示されている。
博物館(市内) -
元町・函館山坂本龍馬像
2009年11月15日に函館市末広町の北海道坂本龍馬記念館向かいに設置。2022年10月に津軽海峡を眺めることができる現在地へ移設されました。
景色(市内)史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部足形付土版(足形・手形付土製品)
縄文時代早期末から前期初頭に、子どもの足形や手形を写し取った粘土板。函館近辺や石狩地方で出土。函館市の豊原4遺跡の「足形・手形付土製品」は国の重要文化財。
銅像・記念物 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
史跡垣ノ島遺跡 定時解説
世界遺産登録で話題の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である史跡垣ノ島遺跡を、説明員の解説つきで巡る約45分のツアー。函館市縄文文化交流センターの隣。
体験観光 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部史跡垣ノ島遺跡 発掘体験
世界遺産登録で話題の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である史跡垣ノ島遺跡で、発掘調査の目的や方法を学びながら、土器や石器を実際に掘り出す体験。約40分。
体験観光 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
五稜郭日本基督教団 函館千歳教会
1901年創立。函館からアメリカに脱国し、京都に同志社大学を創立した新島襄と関係の深い教会。教会には同志社教会から贈られた新島襄の遺髪がある。
教会・修道院 -
五稜郭裏門橋
五稜郭に奉行所があったころは、橋の付近に役宅が建ち並んでいたことがわかるパネルがあります。箱館戦争の折には、土方歳三が箱館に来て最初にここから入場したと言われています。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山立待岬
函館山の南東に突き出ている津軽海峡に面した岬。断崖絶壁で周りを海で囲まれ、快晴の日には絶景となる。北海道を代表する花、ハマナスの公園がある。冬期は車両通行止め。
景色(市内) -
ベイエリア函館市文学館
旧第一銀行函館支店だった建物を活用して、函館市ゆかりの作家たちの著書や直筆原稿などを収蔵・展示。特に石川啄木関連の資料は充実、全国からも注目されている。
博物館(市内) -
ベイエリア
新撰組屯所跡地(旧称名寺)
弥生小学校や函館元町ホテル近辺にある土方歳三ゆかりの地。箱館戦争時にこのあたりにあった称名寺に、土方の市中取締就任に伴って箱館警備の任に就いた新撰組の屯所があった。
史跡・碑(市内)街歩き -
元町・函館山旧官修墳墓(新政府軍墓地)
広大な境内には、箱館戦争の戦没者を葬る旧官修墳墓(新政府軍墓地)をはじめ、北海道南部の戦没者を祀る碑があります。また、高田屋嘉兵衛の慈善事業の象徴である「亀石」を二つに分断した「招魂場碑」も見どころ。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
元町・函館山
函館護國神社
箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。ロープウェイ山麓駅近く。
歴史的建造物(外観は見学可)神社・寺 -
元町・函館山函館護国神社(亀石)
箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。 広大な境内には、高田屋嘉兵衛の慈善事業の象徴である「亀石」を二つに分断して造った「招魂場碑」があります。この巨石は、飢饉の際の住民救済のため、給金を支払って海中から引き揚げさせ、屋敷の庭石にしたものです。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア旧安田銀行函館支店・旧ホテルニューハコダテ(ホテルHakoBA函館)
角に丸みを持たせた優雅なフォルムと繊細な意匠が特徴の、旧安田銀行函館支店の建物。ホテルとして再利用されたのち閉館、2017(平成29)年5月に新ホテルとして再生。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)ホテル・ビジネスホテル街歩き