スポット・体験
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元町・函館山函館 漁船クルーズ
地元漁師の案内で、函館山の裏側の穴場スポットを漁船で見てまわる50分間のクルーズ。地元の人々にもあまり知られていない、海から切り立った函館山の荒々しい姿は壮観。
乗り物体験観光 -
函館近郊・大沼
史跡松前藩戸切地陣屋跡
江戸時代末期、箱館の開港にともなって蝦夷地の防衛を強化するため、松前藩が構築した日本最初の星形の城郭。箱館戦争で攻撃を受け、現在は土塁や空堀などが残るのみ。国指定史跡。
史跡・碑(市外) -
元町・函館山伊能忠敬記念碑
最初の本格的日本全図の制作者、伊能忠敬は、1800(寛政12)年、蝦夷地の実測を函館山山頂から行ったことを記念し、1957(昭和32)年、山頂に設置された碑
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
ブラキストンの碑
イギリス出身の実業家ブラキストンを記念した石碑。函館山山頂広場にある。津軽海峡を挟んで動物の分布が異なることを発見し、ブラキストンラインという形で名を遺した。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
湯の川
湯川寺
市電・湯の川電停近くにある浄土宗の寺。函館山に設置されていた三十三観音が境内に遷座されている。1914年に函館山の要塞化に伴って湯川地区に移されてから100年超。
神社・寺 -
ベイエリア新島襄海外渡航の地碑
後に同志社大学を創設する新島 襄が、国禁を犯してアメリカへ密航を企てたのが1864(元治元)年、その岸壁に記念碑が建てられている。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア箱館丸
安政4(1857)年に建造された、日本初の洋式商用帆船。当時の箱館奉行・堀利熙の要請で、高田屋嘉兵衛のもとで船大工として働いていた続豊治が製作。
景色(市内)銅像・記念物乗り物 -
元町・函館山坂本龍馬像
2009年11月15日に函館市末広町の北海道坂本龍馬記念館向かいに設置。2022年10月に津軽海峡を眺めることができる現在地へ移設されました。
景色(市内)史跡・碑(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
江差追分会館・江差山車会館
演示室では毎日定時に江差追分の実演を楽しめる。館内には資料展示も。併設の山車(やま)会館では姥神大神宮渡御祭の山車の展示がある。
博物館(市外) -
ベイエリア
旧桟橋(東浜桟橋)
かつて沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた桟橋。函館駅近くに鉄道桟橋ができるまで函館唯一の桟橋だった。岸壁改良工事に伴って整備され、2022年4月にリニューアル。
景色(市内) -
五稜郭
函館YWCA
函館YWCAが学びや平和・人権・環境活動の拠点とする大正時代築造の建物。2016年、国指定「登録有形文化財」に。 2019年に改修し、カフェ&ショップ「リ・ボーン」がオープン。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
元町・函館山鯨族供養塔
捕鯨船の元船長兼砲手が建立に尽力した、鯨の供養塔。絶滅危惧種とされるセミクジラの模型が据えられている。年に1度、供養祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山旧相馬家住宅
1908(明治41)年、基坂上に豪商相馬哲平の私邸として建築。延床面積680平方メートルの名建築で、2018年に国の重要文化財に指定。函館市伝統的建造物。2010年から一般公開。 【公開期間】2025年7月12日(土)~10月31日(金)
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山
北辰殿
境内にある北辰殿には、函館山七福神の大黒天(大黒神)が祀られています。右手に小槌を持ち、米俵を踏まえている姿で、恵比須神と並んで厨房の神とされています。寺務所に申し出れば、参拝可能。
神社・寺 -
元町・函館山プレイリーハウス(旧佐田邸)
1928(昭和3)年建築の住宅。F.L.ライトの弟子、田上義也の傑作。景観形成指定建築物。国登録有形文化財。カフェとして利用されていたこともあるが、現在は民間私有。
歴史的建造物(外観は見学可) -
五稜郭
五稜郭アーカイブ(五稜郭交差点地下横断歩道)
五稜郭交差点の真下に設けられた地下横断歩道の南北通路を「明るく親しみやすい空間」に改修。壁面に、五稜郭周辺の歴史や函館市電に関する資料を年間を通して展示している。
史跡・碑(市内)博物館(市内)街歩き -
ベイエリア
日本最古のストーブ
箱館の冬の寒さをしのぐため、安政3(1856)年、鋳物職人である源吉が製作したのが日本で最初のストーブ。レプリカが箱館高田屋嘉兵衛資料館に保存されている。
銅像・記念物面白スポット -
元町・函館山谷地坂
かつて行楽地として市民に親しまれた谷地頭方面へ向かう坂。1934(昭和9)年の大火の影響はあるものの、その様子は江戸時代からそれほど変化していないといわれている。
景色(市内)坂 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)薬師山
函館の近郊、木古内町にある芝桜の名所。山頂には薬師堂が建ち、薬師如来像が祀られている。毎年5月になると山の中腹を芝桜が覆い、多くの人々を魅了している。
景色(市外) -
ベイエリア太刀川家住宅店舗
明治34(1901)年、米穀商初代太刀川善吉が建築した土蔵造り2階建店舗。煉瓦積み漆喰塗りの不燃建築。国指定重要文化財。2019年6月から貸スペースとして活用されている。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
函館駅前・大門
本願寺函館別院(西本願寺)
浄土真宗本願寺派の別院。現在の本堂は、明治時代後期に建てられたものの造りを模している。函館市街地形成の礎を築いた堀川乗経と願乗寺川にゆかりがある。
神社・寺 -
ベイエリアcafe DripDrop
観光情報の提供も行う「函館市地域交流まちづくりセンター」1階にあるカフェ。オープンな雰囲気で気軽に立ち寄れて、待ち合わせや街歩きの途中でひと休みするのにもおすすめ。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
元町・函館山
大正湯
大正初期創業の銭湯だった建物。2022年8月閉店。ピンクの外観が可愛い和洋折衷式建物で、船見坂中腹にある。映画「パコダテ人」にも登場。市の景観形成指定建築物に指定。
歴史的建造物(外観は見学可) -
元町・函館山童子岩
「義経伝説」の神社としても知られています。鎌倉時代の初め、源義経一行が津軽から渡航したとき、遭難しそうになったところを船魂明神の加護で無事上陸したという言い伝え。境内に、童子が現れたとされる「童子岩」があります。
景色(市内)史跡・碑(市内)神社・寺