スポット・体験
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ベイエリア新島襄ブロンズ像
港にたたずむ新島襄のブロンズ像。1864年、箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現している。場所は西波止場近くの末広緑地。
銅像・記念物街歩き -
元町・函館山日本基督教団函館教会
1874(明治7)年、宣教師ハリスによって創設。現在の建物は1931(昭和6)年築。尖塔アーチの窓などゴシック様式デザインが特徴。設計は萩原惇正。景観形成指定建築物。
教会・修道院街歩き -
ベイエリア
函館港末広緑地
1976(昭和51)年までフェリーが発着していた岸壁が整備され、赤レンガ倉庫群から旧桟橋まで伸びる広場に。遊歩道やベンチを備えた広場で憩いの場所に。護岸は石積み。
景色(市内)街歩き -
元町・函館山姿見坂
港の西埠頭からまっすぐに山へ伸びる坂。かつて存在した遊郭の女性たちを見ることができたことから、この名前がついた。上りきった場所から見る景色は、隠れたビュースポット。
坂街歩き -
ベイエリア
相馬株式会社社屋
1913(大正2)年築のルネサンス風事務所建屋。ぺディメント(西洋式切妻破風)など特異な意匠。基坂と電車通りの交差点に建ち、西部の町並みのランドマーク的存在。伝統的建造物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
ベイエリア五島軒本店メモリアルホール蘆火野
老舗レストラン「五島軒」本店内にある資料館。函館や五島軒をモデルに書かれた小説「蘆火野」の作者・船山馨氏の生原稿や、創業時から使用していた洋食器、調度品などを展示。本店は国登録有形文化財。
歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内)洋食街歩き -
元町・函館山実行寺
1690年創建の日蓮宗の寺院。箱館開港後はロシア領事館としても利用された。現在の建物は1918(大正7)年築。境内に「日仏親善函館発祥記念碑」など碑多数。
神社・寺街歩き -
函館駅前・大門はこだて(大門)グリーンプラザ
市民や観光客の憩いの場として整備された多目的スペース。春~秋に数多くのイベントが開催される。月光仮面の原作者、川内康範氏(函館出身)寄贈による像でも知られる。
公園街歩き -
ベイエリア旧函館郵便局(はこだて明治館)
1911(明治44)年に函館郵便局として建てられた赤レンガの重厚な建造物。昭和58年から商業施設として民営化、現在はショッピングモールとして活用されている。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
元町・函館山船見坂
「船見町」誕生時に現在の名前になった。港を行き来する船がよく見えることが由来である。坂の途中には、その特徴的な姿から映画ロケで使用されることが多い旧大正湯がある。
坂街歩き -
ベイエリア太刀川家住宅店舗
明治34(1901)年、米穀商初代太刀川善吉が建築した土蔵造り2階建店舗。煉瓦積み漆喰塗りの不燃建築。国指定重要文化財。2019年6月から貸スペースとして活用されている。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
ベイエリア
函館中華会館
1910(明治43)年築、関帝廟形式の集会場。内部の彫刻や装飾など、清朝末期の様式をよく伝える国内でも数少ない遺構。現在は、内部公開されていない。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山幸坂
1875(明治8)年、坂下の湾を埋め立てた場所が幸町という名前だったことからこの名前がついた。傾斜が厳しい道だが、上りきった先の山上大神宮から眺める景色はまさに絶景。
坂街歩き -
ベイエリア
旧百十三銀行本店(SEC電算センタービル)
1926(大正15)年に建てられた国立銀行の建物。豪快な全体像と繊細な装飾の取り合わせが独特な存在感を持つ。夜間はライトアップされている。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山高田屋嘉兵衛銅像
エトロフ航路の開発や北方漁場の経営、江戸幕府の代理人としてロシアとの交渉に当たったことでも知られる、江戸時代の豪商「高田屋嘉兵衛」の銅像。護国神社坂に建つ。
銅像・記念物街歩き -
五稜郭
五稜郭アーカイブ(五稜郭交差点地下横断歩道)
五稜郭交差点の真下に設けられた地下横断歩道の南北通路を「明るく親しみやすい空間」に改修。壁面に、五稜郭周辺の歴史や函館市電に関する資料を年間を通して展示している。
史跡・碑(市内)博物館(市内)街歩き -
ベイエリア東坂
最大斜度は14.36度と厳しいが、上りきってから一望できる函館港の景色は、一見の価値あり。途中、北海道内最古の写真館・旧小林写真館や、中華会館がある。
坂街歩き -
元町・函館山
旧カール・レイモン居宅
ハム・ソーセージの「函館カール・レイモン」を生み出した、カール・ワイデル・レイモンの旧居宅。信じる味を作り続けた姿がそのまま建物になったようなシンプルな家。伝統的建造物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
元町・函館山魚見坂
函館の坂で最も西側に位置する。回遊してくる魚群を見るのに便利な場所だったことから名づけられた。天候がよければ、青い海と駒ヶ岳を望むことができる穏やかな通りである。
坂街歩き -
元町・函館山
茶房 無垢里(観光スポット)
堂々とした門構え、庭の古木が印象的な、蔵を併設した純和風の建物。蔵は明治時代、母屋は昭和初期の建築。「下国御殿」と呼ばれ、函館の歴史を見続けてきた年月が偲ばれる。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
ベイエリア
七財橋
ベイエリアの掘割にかかる橋。金森赤レンガ倉庫群を望むビュースポットや、港の風景の一部となっている。現在の橋は1969(昭和44)年に架け替えられたもの。
景色(市内)街歩き -
ベイエリア
旧日本銀行函館支店(函館市北方民族資料館)
かつての函館の金融街に位置する旧日本銀行函館支店。建築当時は函館らしい意匠を持ったものだった。現在は函館市の資料館として再利用され、中を見ることができる。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
ベイエリア旧梅津商店(はこだて工芸舎)
かつての歓楽街「銀座通り」入口の顔として、小ぶりながらも威風堂々と構えている昭和初期の建物。函館の栄華を垣間見ることができる。現在はギャラリーショップが営業。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
元町・函館山石井家住宅
元町の、まるで外界の喧騒を遮断したかのような目立たない場所にある、趣のある庭園を備えた純和風住宅。景観形成指定建築物。 一般民家のため、公道からの鑑賞に。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き