スポット・体験
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函館近郊・大沼
駒ケ岳
特徴的なトンガリを持つ火山。この形になったのは3~5万年前の大噴火の影響なのだとか。1998年以降入山禁止となっていたが、2010年に入山規制が一部緩和された。
景色(市外) -
元町・函館山旧北海道庁函館支庁庁舎(Jolly Jellyfish 元町公園店)
元町公園内に建つ洋風建築物。1909(明治42)年に建築され、1982(昭和57)年に修復整備された。2022年8月からJolly Jellyfish元町公園店としてリノベーション。北海道有形文化財に指定。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
ベイエリア大三坂
和洋折衷の建物と石畳のエキゾチックさが高い評価を受け、国土交通省が定めた「日本の道100選」に認定された坂。特に秋が深まるナナカマドの紅葉の時期は風情があって美しい。
景色(市内)坂 -
元町・函館山穴澗海岸
函館山の「裏側」にある絶景の海岸。GLAYのTERUさんが思い出の場所として紹介したスポットでもある。天気のいい日には、正面に沈む美しい夕日が見られる。
景色(市内) -
ベイエリア
HAKODATEモニュメント
函館屋外広告業協同組合の創立50周年を記念して制作され、若松埠頭にある「ふれあいイカ広場」の一角に、2025年9月に市に寄贈・設置された函館の新しいフォトスポット
景色(市内)史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
ベイエリア
赤い靴の少女像
童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置された。像の作者は函館出身の彫刻家・小寺真知子さん。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山外国人墓地
1854(安政元)年のペリー来航時に亡くなった2人の水兵を葬ったことに始まる外国人墓地は、海に面した景勝ポイントにある。プロテスタント墓地、ロシア人墓地などがある。
史跡・碑(市内)景色(市内) -
元町・函館山函館八幡宮
1445(文安2)年創建、明治13年から現在地。津軽海峡を望む景勝の地にあり、境内は函館山の樹林に囲まれる。聖帝八棟造りの本殿は、威厳のある外観が特徴。
神社・寺 -
元町・函館山旧相馬家住宅
1908(明治41)年、基坂上に豪商相馬哲平の私邸として建築。延床面積680平方メートルの名建築で、2018年に国の重要文化財に指定。函館市伝統的建造物。2010年から一般公開。 【公開期間】2025年7月12日(土)~10月31日(金)
歴史的建造物(一般入場可) -
函館駅前・大門
ふれあいイカ広場
函館駅前近くの若松ふ頭の一角にある広場。青函連絡船記念館摩周丸とイカモニュメントを中心とする公園として整備され、港と函館山を見わたせるビュースポット。
景色(市内)銅像・記念物 -
ベイエリア
緑の島
函館山やベイエリアが一望できる憩いの島。ベンチや東屋でゆっくりとした時間を過ごしたり、広々とした芝生の広場で体を動かすのに最適。地元の人は釣りを楽しんでいる。
公園 -
函館近郊・大沼きじひき高原(パノラマ展望台)
北斗市木地挽山の高原にある展望台。標高560mのところにあり、大野平野・函館市街や函館山、大沼小沼、駒ヶ岳を見渡すことができる。4月下旬から11月上旬まで開放されている。
景色(市外) -
ベイエリア基坂
明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついた。坂を上りきったところには、元町公園や旧函館区公会堂など有数の観光スポットがある。
景色(市内)坂 -
五稜郭
五稜郭歴史回廊(五稜郭タワー)
特別史跡五稜郭近く、五稜郭タワー展望台2階にある展示スペース。五稜郭や箱館戦争などの歴史を詳しく学べるグラフィック展示や、16の情景模型が設置されている。
博物館(市内) -
函館駅前・大門
ともえ大橋
ベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路。海側に広めの歩道が設けられ、函館港を見渡す絶好のビュースポットになっている。花火大会の観覧にも人気。
景色(市内) -
函館近郊・大沼
台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)
1954(昭和29)年の台風15号で、洞爺丸など5隻の青函連絡船が七重浜沖で遭難。死者・行方不明者は1430名という未曽有の海難事故。慰霊碑は事故の翌年建立。
史跡・碑(市外) -
元町・函館山山上大神宮
函館山のふもと、幸坂のつきあたりに建つ歴史ある神社。8代宮司が坂本龍馬と親戚関係にあり、新島襄の海外渡航に関連したことから、歴史ファンに人気のスポットでもある。
神社・寺 -
元町・函館山あさり坂
1878年に行った発掘調査で、古代人が食べたアサリの貝殻が多く見つかったことから、この名がついたとされる。起点には、すき焼きの名店「阿さ利本店」がある。
景色(市内)坂 -
函館近郊・大沼
日暮山展望台
大沼国定公園と駒ヶ岳を一望できる標高303mの山。眺望のよさに、日が暮れるまで景色に見入ってしまったということからこの名前がついたそう。山頂近くまで車で行ける。
景色(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
元町・函館山
函館護國神社
箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。ロープウェイ山麓駅近く。
歴史的建造物(外観は見学可)神社・寺 -
ベイエリア日和坂
函館港の旧桟橋から船魂神社まで、まっすぐに伸びている坂。かつては広い港を一望でき、空模様をよく判断できたことからこの名前がついた。道端のアジサイが和の雰囲気を演出。
景色(市内)坂 -
元町・函館山元町配水場
1889(明治22)年、横浜に次ぐ国内2番目の上水道として創設。現在も市民へ生活水を供給。敷地内は一般開放され、市街地や港を望むビュースポットも設置。春は桜が美しい。
景色(市内)公園 -
ベイエリア新島襄ブロンズ像
港にたたずむ新島襄のブロンズ像。1864年、箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現している。場所は西波止場近くの末広緑地。
銅像・記念物街歩き