スポット・体験
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元町・函館山
ペリー提督来航記念碑
1854(安政元)年、函館が開港する契機となる米国のペリー提督率いる黒船5隻が函館に来航。その150周年を記念し、2002(平成14)年、基坂沿いの元町公園下にペリーの立像が設置された。
銅像・記念物 -
ベイエリア二十間坂
その名の通り、道幅が二十間(約36メートル)ある。何度も函館を襲った大火に備えて整備されたもの。冬期にはライトアップされ、明治館前まで続くイルミネーションを楽しめる。
景色(市内)坂 -
元町・函館山函館八幡宮
1445(文安2)年創建、明治13年から現在地。津軽海峡を望む景勝の地にあり、境内は函館山の樹林に囲まれる。聖帝八棟造りの本殿は、威厳のある外観が特徴。
神社・寺 -
函館近郊・大沼函館七飯ゴンドラ
駒ケ岳や大沼の大パノラマが魅力のゴンドラ。往復30分の空中散歩と山頂の絶景が楽しめる。PEAK CAFEでのティータイムも。大沼公園駅、新函館北斗駅からシャトルバスあり。
景色(市外) -
湯の川
【2024年10月31日閉館】土方歳三凾館記念館(土方・啄木浪漫館)
【2024年10月31日閉館】津軽海峡を見渡せる大森浜沿い、「啄木小公園」に隣接して建つ記念館。土方歳三の生涯を紹介するとともに、幕末に活躍した人々の貴重な資料や収蔵品を多数展示している。
博物館(市内) -
ベイエリア大三坂
和洋折衷の建物と石畳のエキゾチックさが高い評価を受け、国土交通省が定めた「日本の道100選」に認定された坂。特に秋が深まるナナカマドの紅葉の時期は風情があって美しい。
景色(市内)坂 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部函館市縄文文化交流センター
国宝 中空土偶を常設展示する博物館。函館市内の遺跡から発掘された、縄文時代の石器や土器、装飾品などの遺物約1500点を展示。
博物館(市内) -
ベイエリア
赤い靴の少女像
童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置された。像の作者は函館出身の彫刻家・小寺真知子さん。
史跡・碑(市内) -
湯の川
函館湯川漁港
湯の川温泉街近くの海岸に2011年に完成。水辺で楽しめる「親水護岸」を備え、函館山や津軽海峡の眺望が素晴らしい。湯の川温泉花火大会も、海越しに眺められる。
景色(市内) -
函館近郊・大沼
駒ケ岳
特徴的なトンガリを持つ火山。この形になったのは3~5万年前の大噴火の影響なのだとか。1998年以降入山禁止となっていたが、2010年に入山規制が一部緩和された。
景色(市外) -
函館近郊・大沼きじひき高原キャンプ場
標高638メートルの木地挽山(きじひきやま)中腹にあるキャンプ場。函館山、大沼、駒ケ岳や津軽海峡まで見渡せる。標高が高いため、時期によっては風が強く気温も低いので注意。
キャンプ場 -
ベイエリア
函館港末広緑地
1976(昭和51)年までフェリーが発着していた岸壁が整備され、赤レンガ倉庫群から旧桟橋まで伸びる広場に。遊歩道やベンチを備えた広場で憩いの場所に。護岸は石積み。
景色(市内)街歩き -
ベイエリア基坂
明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついた。坂を上りきったところには、元町公園や旧函館区公会堂など有数の観光スポットがある。
景色(市内)坂 -
元町・函館山穴澗海岸
函館山の「裏側」にある絶景の海岸。GLAYのTERUさんが思い出の場所として紹介したスポットでもある。天気のいい日には、正面に沈む美しい夕日が見られる。
景色(市内) -
ベイエリア新島襄ブロンズ像
港にたたずむ新島襄のブロンズ像。1864年、箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現している。場所は西波止場近くの末広緑地。
銅像・記念物街歩き -
元町・函館山旧北海道庁函館支庁庁舎(Jolly Jellyfish 元町公園店)
元町公園内に建つ洋風建築物。1909(明治42)年に建築され、1982(昭和57)年に修復整備された。2022年8月からJolly Jellyfish元町公園店としてリノベーション。北海道有形文化財に指定。
歴史的建造物(一般入場可)街歩き -
五稜郭桜が丘通の桜並木
柏木町と松陰町の町境をまっすぐに走る通り。およそ800mに及ぶ道路沿いには約100本のサクラが植え込まれており、4月下旬から5月初旬のサクラの開花時期には絶景となる。
景色(市内) -
湯の川
空港緑地 高松展望広場
目の前を飛行機が行き交う、函館空港滑走路脇の小公園。夏は水遊びもできる。あずまや、ベンチ、休憩所、トイレ等を設置。湯の川温泉、函館空港から車で約5分。
公園 -
函館駅前・大門
ふれあいイカ広場
函館駅前近くの若松ふ頭の一角にある広場。青函連絡船記念館摩周丸とイカモニュメントを中心とする公園として整備され、港と函館山を見わたせるビュースポット。
景色(市内)銅像・記念物 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)幕末の軍艦 開陽丸記念館
1868年(明治元年)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を原寸大で復元。榎本武揚など乗組員の様子、貴重資料、遺物など約3000点を展示。音による大砲発射体験、操船体験も。
博物館(市外) -
元町・函館山
函館護國神社
箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。ロープウェイ山麓駅近く。
歴史的建造物(外観は見学可)神社・寺 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部活火山「恵山」
恵山地域にある活火山。道立自然公園として指定されており、車で火口付近まで登ることができる。山頂付近の植生は乏しいが、山裾では60万本程のツツジが有名。
景色(市内) -
ベイエリアHAKODATEモニュメント
函館屋外広告業協同組合の創立50周年を記念して制作され、若松埠頭にある「ふれあいイカ広場」の横に、2025年9月に市に寄贈・設置された函館の新しいフォトスポット
景色(市内)史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
元町・函館山元町配水場
1889(明治22)年、横浜に次ぐ国内2番目の上水道として創設。現在も市民へ生活水を供給。敷地内は一般開放され、市街地や港を望むビュースポットも設置。春は桜が美しい。
景色(市内)公園