スポット・体験
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元町・函館山函館市公民館
函館市が昭和6年に実施した設計コンペをもとに、小南武一らが実質設計したレトロモダンな公民館。現役で市民活動に利用されている。2015年3月、整備改修工事完了。
歴史的建造物(一般入場可) -
ベイエリアラッキーピエロ 十字街銀座店
一番人気は、秘伝のたれが食欲をそそるチャイニーズチキンバーガー。注文を受けてから作るため時間にゆとりを持って来店するとよい。十字街銀座店のテーマは「クリスマス」。
ラッキーピエロ -
ベイエリア
旧小林写真館
明治末期に建てられ、写真館として使用されていた建築物で北海道内最古といわれている。1988(昭和63)年に創建当時の外観を復元して改装、写真館として2009(平成21)年7月から2020(令和2)年5月まで営業。
歴史的建造物(外観は見学可) -
元町・函館山
石川啄木居住地跡
1907(明治40)年、石川啄木は津軽海峡を越えて函館に降り立つ。青柳町に居を構え、家族を呼び寄せたのがこの付近である。その後、大火に遭遇して札幌に移住。
史跡・碑(市内) -
ベイエリア函館市文学館
旧第一銀行函館支店だった建物を活用して、函館市ゆかりの作家たちの著書や直筆原稿などを収蔵・展示。特に石川啄木関連の資料は充実、全国からも注目されている。
博物館(市内) -
元町・函館山
旧開拓使函館支庁書籍庫
元町公園内の旧支庁舎に隣接する赤レンガの書庫。1880(明治13)年築。1907(明治40)年大火でも類焼を免れた。使用されているレンガは函館近郊の茂辺地製。北海道指定有形文化財。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
ベイエリア茶房 旧茶屋亭
大正ロマンただようサロンのような、ゆったりとした時間が流れる茶房。明治末期の建物に、当時の人がハイカラを気取って嗜んでいた飲み物とお菓子を再現したメニューが特徴。
歴史的建造物(一般入場可)カフェ -
函館駅前・大門居酒屋 山吹
大門の路地裏に、ちょっと怪しげに佇む居酒屋。ディープな店構えながら、店に入れば、陽気な店主と美味しい料理が待っている。目の前の炉端での炙り焼きは格別な味。
居酒屋飲食店 -
元町・函館山
ギャラリー村岡
元町教会群の一角、洗練された空間に溶け込むように静かに佇むギャラリー。確かな目で選択された作品は、全て作家と店主の思いが一致したものばかり。
ギャラリーショップ -
元町・函館山maison FUJIYA Hakodate
二十間坂上のフレンチレストラン。漁師の家に生まれて魚に親しんでいたシェフが、北海道の食材をふんだんに用い、クラシックなフランス料理を根底に現代のおいしさを追求。
洋食飲食店 -
函館駅前・大門ペンションパリ・サラブレッド
ペンション・その他 -
湯の川根崎公園ラグビー場
湯の川エリアの根崎公園内にある、函館ラガーマンのメッカ。スタンドは3000人を収容する。アーチェリー場や、ドックランも併設。
スポーツ・施設 -
函館駅前・大門函館いか家
JR函館駅前・大門エリアの屋台村「大門横丁」にある居酒屋。イカ料理を中心に個性豊かな料理が味わえる。イカスミ餃子や男爵餃子などのオリジナル餃子が人気。
居酒屋飲食店 -
ベイエリアcafe CHI's
夜でもゆっくりとお茶を楽しめる、くつろぎのカフェ。市電の十字街電停からほど近い、金森倉庫群エリアの一角に位置。四季折々のフルーツを使ったスイーツは多彩な味わい。
カフェ飲食店 -
湯の川
湯川黒松林
金森倉庫の創業者・初代渡邊熊四郎が私財を投じて1889(明治22)年から造林した、北海道最初の防風砂防林。湯の川温泉街の中に、900本余のクロマツの緑地が広がる。
公園 -
五稜郭半月堡
正面広場に戻ってひとつめの橋(一の橋)を渡ると、そこは半月堡(はんげつほ)と呼ばれる出塁。五稜郭設計当初は、五角形の各辺に造られる予定でしたが、最終的には、ここの1つだけになりました。近くには貸しボート店があり、ボートから見る五稜郭もおすすめです。
史跡・碑(市内) -
函館近郊・大沼函館七飯ゴンドラ
駒ケ岳や大沼の大パノラマが魅力のゴンドラ。往復30分の空中散歩と山頂の絶景が楽しめる。PEAK CAFEでのティータイムも。大沼公園駅、新函館北斗駅からシャトルバスあり。
景色(市外) -
五稜郭Chouette Cacao
函館を代表するチョコレート専門店。チョコをアクセントにしたケーキ、バウムクーヘン、焼き菓子のほか、アイスも手がける。ギフトも豊富で、地方発送も対応。
スイーツショップ -
元町・函館山鯨族供養塔
捕鯨船の元船長兼砲手が建立に尽力した、鯨の供養塔。絶滅危惧種とされるセミクジラの模型が据えられている。年に1度、供養祭が行われる。
史跡・碑(市内) -
五稜郭ヤマチュウ食品 日乃出店
海が目の前に広がる景色の良い海産物加工工場の直売店。直売ならではのお得な商品と景色をいかした休憩所が魅力。自宅への発送もしてくれる。
食料品店 -
ベイエリア
旧百十三銀行本店(SEC電算センタービル)
1926(大正15)年に建てられた国立銀行の建物。豪快な全体像と繊細な装飾の取り合わせが独特な存在感を持つ。夜間はライトアップされている。景観形成指定建築物。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
函館駅前・大門そば処 まるみなみ
JR函館駅近くに建つ1890(明治23)年創業の老舗そば店。「えび天そば」が人気で、夜はお酒を味わいながらゆっくりすごせる。地元客でいつも賑わう気取らない店。
そば・うどん -
湯の川はこだて市民の森売店
トラピスチヌ修道院に隣接する市民公園「市民の森」の、ビジターセンターにある売店。北海道のソフトクリーム(350円)は、さっぱりとした味わいで四季を問わず人気。
ソフトクリーム・冷菓 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部道の駅 縄文ロマン 南かやべ
「中空土偶」を常設展示する「函館市縄文文化交流センター」と一体となっている、国内唯一の「国宝のある道の駅」。地元の特産品と、縄文にちなんだアイテムを販売。
道の駅・直売所