スポット・体験

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  • ※函館新聞社撮影※プレイリーハウス(旧佐田邸).jpg
    元町・函館山

    プレイリーハウス(旧佐田邸)

    1928(昭和3)年建築の住宅。F.L.ライトの弟子、田上義也の傑作。景観形成指定建築物。国登録有形文化財。カフェとして利用されていたこともあるが、現在は民間私有。

    歴史的建造物(外観は見学可)
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    ベイエリア

    旧第一銀行函館支店(函館市文学館)

    大正10年に建てられた、日本初の民間銀行である第一銀行函館支店の建物。外部の装飾は芸術的。平成5年、函館市文学館に。市景観形成指定建築物。

    歴史的建造物(一般入場可)
    街歩き
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    元町・函館山

    函館漁港 船入澗防波堤

    函館港の改良の歴史を伝える、1896(明治29)年築造の石積み防波堤。弁天台場の解体石材を転用して、明治期の最新技術を取り入れた設計が施されている。土木学会選奨土木遺産。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    景色(市内)
  • ※函新撮影※石川啄木歌碑.JPG
    元町・函館山

    石川啄木歌碑

    明治40年に函館に渡航し、家族を呼び寄せて落ち着いた青柳町の旧居跡にも近い函館公園内に建つ歌碑。有名な「函館の青柳町こそかなしけれ」の歌が刻まれている。

    史跡・碑(市内)
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    ベイエリア

    弁天台場跡

    箱館港の防衛拠点として1863(文久3)年に完成した不等辺六角形の砲台。箱館戦争時、旧幕府軍が陣取ったが、1869(明治2)年旧暦5月15日に降伏。後の港湾改良工事で解体。 ※市電「函館どつく前」電停近くの職員用駐輪場の奥に、跡を示す標柱が立てられていましたが、現在は撤去済みです

    史跡・碑(市内)
  • ※函館新聞社撮影※旧岡本邸.jpg
    元町・函館山

    旧岡本邸

    優雅さと計算された緻密な意匠を持つ、昭和初期建築物の傑作のひとつ。現在は函館初のウイスキーの瓶詰め業者が事務所として利用。映画「PとJK」のロケ地になった。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
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    函館近郊・大沼

    七飯町歴史館

    函館市の隣、七飯町の歴史や生活を総合的に知ることができる資料館。屋内展示のほか、屋外には歴史的に重要なリンゴやブドウの見本園もある。

    博物館(市外)
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    戸井、恵山、椴法華、南茅部

    史跡大船遺跡

    函館市中心部から約30kmの南茅部エリアで1984年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴建物跡は深さ2m、直径10mを超える。4~10月は定時解説あり。

    史跡・碑(市内)
  • ※函館新聞社撮影※旧戸井線01.JPG
    戸井、恵山、椴法華、南茅部

    旧戸井線

    1937(昭和12)年着工、戦時中の18年に中断した、未完成の鉄道路線「戸井線」。現在、線路跡は道路や遊歩道となっているほか、旧戸井町内にはトンネルやアーチ橋が現存する。 ※アーチ橋内は立ち入り禁止。

    歴史的建造物(外観は見学可)
  • ※函館新聞社撮影※戸切地陣屋跡01.JPG
    函館近郊・大沼

    史跡松前藩戸切地陣屋跡

    江戸時代末期、箱館の開港にともなって蝦夷地の防衛を強化するため、松前藩が構築した日本最初の星形の城郭。箱館戦争で攻撃を受け、現在は土塁や空堀などが残るのみ。国指定史跡。

    史跡・碑(市外)
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    元町・函館山

    伊能忠敬記念碑

    最初の本格的日本全図の制作者、伊能忠敬は、1800(寛政12)年、蝦夷地の実測を函館山山頂から行ったことを記念し、1957(昭和32)年、山頂に設置された碑

    史跡・碑(市内)
  • ※函新撮影※旧亀井邸.jpg
    元町・函館山

    旧亀井邸

    函館の洋風建築を代表する大三坂の建物。文学者・亀井勝一郎が函館を旅立つ直前に建築され、五島軒を建築した実弟・勝次郎とともに過ごした実家。伝統的建造物。外観のみ見学可。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
  • ※函館新聞社撮影※石井家住宅01.jpg
    元町・函館山

    石井家住宅

    元町の、まるで外界の喧騒を遮断したかのような目立たない場所にある、趣のある庭園を備えた純和風住宅。景観形成指定建築物。 一般民家のため、公道からの鑑賞に。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
  • ※函新撮影※旧松橋商店(港の庵).JPG
    ベイエリア

    旧松橋商店(港の庵)

    明治から時空を超えて甦った建物。煉瓦造、木造、土蔵の3種で構成された、函館の歴史の奥深さを知ることができる大変貴重なもの。第20回函館市都市景観賞受賞建築物。

    歴史的建造物(外観は見学可)
  • ※函新撮影※亀井勝一郎文学碑.JPG
    元町・函館山

    亀井勝一郎文学碑

    「大和古寺風物誌」などで著名な文芸評論家・亀井勝一郎は、1907(明治40)年函館生まれ。終生函館を愛したという。散策路とされる函館公園通りに、文学碑が建立された。

    史跡・碑(市内)
  • ※函新撮影※傷心惨目の碑.JPG
    元町・函館山

    傷心惨目の碑

    箱館戦争当時、旧幕府軍の野戦病院が設けられていた高龍寺に新政府軍が乱入し、傷病兵らを斬殺する事件が起きた。旧会津藩有志が建立した供養碑が現在の境内にある。

    史跡・碑(市内)
  • ※函館新聞社撮影※己巳役海軍戦死碑02.jpg
    元町・函館山

    己巳役海軍戦死碑

    弥生坂上の林の中に建つ大きな石碑は1869(明治2)年、箱館戦争で被弾沈没した新政府軍の軍艦「朝陽」の戦死者を祀っている。

    史跡・碑(市内)
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    五稜郭

    五稜郭アーカイブ(五稜郭交差点地下横断歩道)

    五稜郭交差点の真下に設けられた地下横断歩道の南北通路を「明るく親しみやすい空間」に改修。壁面に、五稜郭周辺の歴史や函館市電に関する資料を年間を通して展示している。

    史跡・碑(市内)
    博物館(市内)
    街歩き
  • ※函館新聞撮影※青函連絡船ゆかりの錨.JPG
    函館駅前・大門

    青函連絡船ゆかりの錨

    青函連絡船ゆかりの錨(いかり)が、青函連絡船記念館摩周丸が保存係留されている旧函館桟橋周辺に設置されている。洞爺丸事故後に実際に使用されていたもの。

    銅像・記念物
  • ※函館新聞社撮影※松原家住宅.JPG
    ベイエリア

    松原家住宅

    大きな切妻屋根が特徴の京風町家。明治時代の建築とは思えないほどの保存状態に、建物の質の高さと、当時の商人の隆盛ぶりが垣間見られる。景観形成指定建築物。外観のみ見学可。

    歴史的建造物(外観は見学可)
    街歩き
  • ※函新撮影※北海道第一歩の地碑01.jpg
    ベイエリア

    北海道第一歩の地碑

    明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋(旧桟橋)。ここに開道100年を記念して1968(昭和43)年に建立された記念碑。ヒグマと船のいかりがモチーフ。

    史跡・碑(市内)
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    みなみ北海道(函館近郊を除く)

    松前公園

    松前城、寺町、松前藩屋敷を含む広いエリアの公園。多種多数の桜が咲く桜の名所。公園全体を見渡せる第2公園もあり津軽海峡も見渡すことができる。

    公園
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    元町・函館山

    千畳敷

    函館山の南側部分の山頂部に広がるなだらかな草原。函館山登山道の中では厳しい「七曲コース」から登るのが近道。展望台方面からの道も。旧要塞跡が点在。

    景色(市内)
  • ※函館新聞社撮影※石川啄木居住地跡.JPG
    元町・函館山

    石川啄木居住地跡

    1907(明治40)年、石川啄木は津軽海峡を越えて函館に降り立つ。青柳町に居を構え、家族を呼び寄せたのがこの付近である。その後、大火に遭遇して札幌に移住。

    史跡・碑(市内)

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