スポット・体験
-
函館近郊・大沼鳥崎八景
国道5号線から鳥崎川に沿って上流に向かう途中に現れる。キャンプを楽しめる多目的広場も設置され、最奥部の上大滝と呼ばれる滝は一見の価値あり。
景色(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)八雲町郷土資料館・八雲町木彫り熊資料館
函館から車で約2時間、八雲地域の自然、産業、歴史、遺跡について古民具などを通して学べる郷土資料館。建物内に木彫り熊の文化を解説する資料館もあり。入館無料。
博物館(市外) -
函館近郊・大沼
青葉ヶ丘公園
函館市内から車で約1時間、森町にある公園。17種約1000本の桜が植えられており、桜の名所として知られている。北海道の天然記念物に指定されている栗林がある。
公園 -
函館近郊・大沼
榎本軍鷲ノ木上陸地跡
森町鷲ノ木の駒ケ岳を望む海岸に建つ木柱は、1868(明治元)年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍2500~3000名が上陸した地点。ここを拠点に箱館への進軍を開始した。
史跡・碑(市外) -
函館近郊・大沼鷲ノ木遺跡・ストーンサークル
発掘調査によって森町の自動車道の建設地で発見された、縄文時代後期の竪穴墓域と巨大なストーン・サークル。2006年、国指定史跡に認定。
史跡・碑(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)箱館戦争官軍上陸の地碑
函館から車で約1時間30分の乙部町に残る、箱館戦争の足跡。1869(明治2)年、乙部の海上に新政府軍の大艦隊が来襲、旧幕府軍追討のために上陸し、交戦した。
史跡・碑(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部恵山岬灯台(恵山岬灯台公園)
函館の市街地から車で約1時間、太平洋を見渡す椴法華地区の岬に、船の航海を見守る灯台が建ち、公園が整備されている。岬近くには露天風呂「水無海浜温泉」がある。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
武井の島
函館から恵山方面に向かう途中、下海岸エリアの戸井地区にある島。戸井憩いの丘公園展望台から「鯨のように見える」島を一望すると、その先には津軽海峡や下北半島の景観が拡がる。
景色(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)噴火湾パノラマパーク
函館から車で約2時間、道央自動車道八雲パーキングエリアに隣接する道立公園。屋内遊び場のある休憩施設、屋外遊具広場、キャンプ場、パークゴルフ場などを備える。
公園 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部汐首岬
北海道と本州の最短地点となる岬。天気が良いと下北半島の大間崎まで手が届きそうなほど。丘の上を見上げると灯台もある。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
サンタロナカセ岩
恵山へ向かう海岸通り沿いに見られる奇岩の1つ。漁に出たまま帰らない息子を浜辺で待ち続けた父と嫁が、ついに岩になってしまったという悲しい民話が名前の由来。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
日浦洞門
1929(昭和4)年に開通した素掘りトンネルが7つ連続する道。函館中心部から恵山に向かう途中、日浦海岸にせり出した旧道(道道函館恵山線)の一部。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
恵山日ノ浜海岸
津軽海峡を見渡すことが出来る。砂浜は砂鉄のため心持ち黒々としていて手に取るとずっしり重たい。アスレチックやキャンプ場などを備える恵山海浜公園もある。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
川汲公園
函館市の南茅部エリアにある自然豊かな公園。「かっくみ」と読む。春はソメイヨシノ、八重桜、秋は紅葉の名所として賑わう。川が流れており、サケ・マス類が遡上する。
公園 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
箱館戦争川汲戦戦死者慰霊碑
箱館戦争の際、旧幕府脱走軍は上陸地の森(現森町)から2隊にわかれて進軍を開始。うち土方歳三率いる隊は、川汲峠で新政府軍と激戦。慰霊碑が川汲温泉旅館駐車場の横に建つ。
史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
北海道建網大謀網漁業発祥之地碑
大謀網とは、定位置に仕掛けた網で回遊魚を漁獲する「大型定置網漁法」。函館市東北部の南茅部地区では、1839(天保10)年から北海道で最初にこの漁法を開始したという。
史跡・碑(市内)