スポット・体験
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みなみ北海道(函館近郊を除く)
大千軒岳
渡島半島南西部にある標高1072mの山。1896(明治29)年に北海道で最初に一等三角点が設置された。江戸時代の隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもある。 ※ヒグマの目撃情報があり安全が確保出来ないため封鎖中です。
景色(市外) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部汐首岬
北海道と本州の最短地点となる岬。天気が良いと下北半島の大間崎まで手が届きそうなほど。丘の上を見上げると灯台もある。
景色(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)薬師山
函館の近郊、木古内町にある芝桜の名所。山頂には薬師堂が建ち、薬師如来像が祀られている。毎年5月になると山の中腹を芝桜が覆い、多くの人々を魅了している。
景色(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)箱館戦争官軍上陸の地碑
函館から車で約1時間30分の乙部町に残る、箱館戦争の足跡。1869(明治2)年、乙部の海上に新政府軍の大艦隊が来襲、旧幕府軍追討のために上陸し、交戦した。
史跡・碑(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)かもめ島キャンプ場
みなみ北海道の江差町にある、周囲2.6キロの小島の上にあるキャンプ場。防波堤で陸地とつながっていて徒歩で行ける。見渡す限りの海の絶景と夕陽は、えも言われぬ美しさ。
キャンプ場 -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
禅燈寺の仁王像
明治33年(1900年)創建の曹洞宗寺院。境内をJR江差線の線路が通ることで有名だった(2014年廃線)。山門の勇壮な仁王像は道内有数の木仏像とされる。
史跡・碑(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)旧中村家住宅
江戸の末から明治にかけて、近江出身の呉服商が建てたとされる。江差の商家、回船問屋建築の典型。1971(昭和46)年重要文化財に指定。1981(昭和56)年保存修理工事が竣工。
歴史的建造物(一般入場可) -
函館近郊・大沼
噴火湾ビューポイント(北斗船歌碑)
国道278号線沿い、道の駅しかべ間歇泉公園の駐車場にある展望デッキは、噴火湾の眺めが最高。天気のいい日には対岸の室蘭まで見渡せる。ユニークな仕掛けのモニュメントも。
景色(市外)銅像・記念物 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
日浦洞門
1929(昭和4)年に開通した素掘りトンネルが7つ連続する道。函館中心部から恵山に向かう途中、日浦海岸にせり出した旧道(道道函館恵山線)の一部。
景色(市内) -
函館近郊・大沼
青葉ヶ丘公園
函館市内から車で約1時間、森町にある公園。17種約1000本の桜が植えられており、桜の名所として知られている。北海道の天然記念物に指定されている栗林がある。
公園 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
恵山日ノ浜海岸
津軽海峡を見渡すことが出来る。砂浜は砂鉄のため心持ち黒々としていて手に取るとずっしり重たい。アスレチックやキャンプ場などを備える恵山海浜公園もある。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
箱館戦争川汲戦戦死者慰霊碑
箱館戦争の際、旧幕府脱走軍は上陸地の森(現森町)から2隊にわかれて進軍を開始。うち土方歳三率いる隊は、川汲峠で新政府軍と激戦。慰霊碑が川汲温泉旅館駐車場の横に建つ。
史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
川汲公園
函館市の南茅部エリアにある自然豊かな公園。「かっくみ」と読む。春はソメイヨシノ、八重桜、秋は紅葉の名所として賑わう。川が流れており、サケ・マス類が遡上する。
公園 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
サンタロナカセ岩
恵山へ向かう海岸通り沿いに見られる奇岩の1つ。漁に出たまま帰らない息子を浜辺で待ち続けた父と嫁が、ついに岩になってしまったという悲しい民話が名前の由来。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
武井の島
函館から恵山方面に向かう途中、下海岸エリアの戸井地区にある島。戸井憩いの丘公園展望台から「鯨のように見える」島を一望すると、その先には津軽海峡や下北半島の景観が拡がる。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
北海道建網大謀網漁業発祥之地碑
大謀網とは、定位置に仕掛けた網で回遊魚を漁獲する「大型定置網漁法」。函館市東北部の南茅部地区では、1839(天保10)年から北海道で最初にこの漁法を開始したという。
史跡・碑(市内)