スポット・体験
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元町・函館山ヴィクトリアンローズ(函館市旧イギリス領事館)
本場英国の紅茶がいただける、基坂の中腹に建つカフェ。アンティーク家具に囲まれた空間で優雅なひとときを。窓から見える庭園も楽しみのひとつ。
坂歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内)カフェ軽食 -
ベイエリア旧金森洋物店(市立函館博物館郷土資料館)
1880(明治13)年に建てられた「旧金森洋物店」を改修し、資料館として公開。和洋折衷の防火煉瓦造りで、明治時代の函館を今に伝えている。北海道指定有形文化財。
歴史的建造物(一般入場可)博物館(市内) -
ベイエリア
緑の島
函館山やベイエリアが一望できる憩いの島。ベンチや東屋でゆっくりとした時間を過ごしたり、広々とした芝生の広場で体を動かすのに最適。地元の人は釣りを楽しんでいる。
公園 -
五稜郭桜が丘通の桜並木
柏木町と松陰町の町境をまっすぐに走る通り。およそ800mに及ぶ道路沿いには約100本のサクラが植え込まれており、4月下旬から5月初旬のサクラの開花時期には絶景となる。
景色(市内) -
元町・函館山茶房 ひし伊(旧入村質店)
大正10年建築の、質蔵を改造した喫茶&アンティークショップ。時の流れに思いをはせながら、自家製の寒天と黒蜜を使用したあんみつなどの甘味・軽食が楽しめる。
歴史的建造物(一般入場可)カフェみやげ店 -
湯の川市民の森
「ピクニックの丘」「見晴しの丘」「ミズバショウと木の道」など、自然を満喫できる個性的な空間が形成されている。約1万3千株のアジサイ園も見事。売店のソフトクリームが人気。
公園 -
五稜郭
石川啄木座像(啄木小公園)
漂泊の詩人石川啄木の座像が、啄木の愛した砂山跡の大森浜に建つ。周囲は小公園として整備、隣接地には土方・啄木浪漫館も。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山穴澗海岸
函館山の「裏側」にある絶景の海岸。GLAYのTERUさんが思い出の場所として紹介したスポットでもある。天気のいい日には、正面に沈む美しい夕日が見られる。
景色(市内) -
元町・函館山高龍寺
創建1633(寛永10)年は市内最古(当時は亀田村に)。現在の船見町の本堂は1899(明治32)年築。山門の総けやきの彫刻が見事。
神社・寺街歩き -
元町・函館山
すき焼 阿さ利本店
地元で有名な老舗すき焼き専門店。平日はお手ごろ価格のランチも。靴をぬいで案内される2階個室は、懐かしい和の空間が広がる。「ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店。
歴史的建造物(一般入場可)焼肉・ステーキ・すき焼き -
元町・函館山称名寺
1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の仮領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新選組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。
神社・寺 -
ベイエリアHAKODATEモニュメント
函館屋外広告業協同組合の創立50周年を記念して制作され、若松埠頭にある「ふれあいイカ広場」の横に、2025年9月に市に寄贈・設置された函館の新しいフォトスポット
景色(市内)史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
ベイエリア
赤い靴の少女像
童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置された。像の作者は函館出身の彫刻家・小寺真知子さん。
史跡・碑(市内) -
美原・桔梗
史跡四稜郭
1869(明治2)年の箱館戦争に際して旧幕府軍が五稜郭の北東約3キロの高台に築いた西洋式の土塁。蝶が羽を広げたような形状。国指定の史跡。
史跡・碑(市内) -
函館近郊・大沼白鳥台セバット
大沼国定公園の一角で、冬でも湖面が凍結することなく、渡り鳥の休息場所になっており、オオハクチョウやカモなどの野鳥を間近に見ることができる。セバットは、狭まった場所の意。
景色(市外) -
ベイエリア
函館中華会館
1910(明治43)年築、関帝廟形式の集会場。内部の彫刻や装飾など、清朝末期の様式をよく伝える国内でも数少ない遺構。現在は、内部公開されていない。
歴史的建造物(外観は見学可)街歩き -
美原・桔梗道南四季の杜公園
ヒースの大規模花壇の「花の丘」、大型遊具の「野原の丘」、緑豊かな森が広がる「里の森」、里山のような「小川の里」の4つのゾーンがある北海道立公園。四季折々楽しめる。
公園 -
元町・函館山日本基督教団函館教会
1874(明治7)年、宣教師ハリスによって創設。現在の建物は1931(昭和6)年築。尖塔アーチの窓などゴシック様式デザインが特徴。設計は萩原惇正。景観形成指定建築物。
教会・修道院街歩き -
函館近郊・大沼
駒ケ岳神社
大沼湖畔に建つ神社。駒ケ岳の平穏無事、登山者及び観光客の安全が祈願される。境内の大岩は、1640(寛永17)年の大爆発でできたものと言われる溶結凝灰岩。
神社・寺 -
元町・函館山高田屋嘉兵衛銅像
エトロフ航路の開発や北方漁場の経営、江戸幕府の代理人としてロシアとの交渉に当たったことでも知られる、江戸時代の豪商「高田屋嘉兵衛」の銅像。護国神社坂に建つ。
銅像・記念物街歩き -
元町・函館山
新選組最後の地碑
箱館戦争の折に旧幕府軍に所属した新選組が守備に当たり、最後を迎えた弁天台場跡の近くにある碑。市電「函館どつく前」電停そばの児童公園内に設置されている。
史跡・碑(市内) -
ベイエリアT9 HAKODATE(旧 函館海産商同業協同組合事務所)
1920(大正9)年に竣工した、アールヌーヴォー風の外観の建物。「海同会館」の愛称で親しまれている。設計は市内に多くの作品を残した関根要太郎。景観形成指定建築物。 現在はホテル「T9 HAKODATE」として再生されました。
ホテル・ビジネスホテル歴史的建造物(外観は見学可) -
元町・函館山船見坂
「船見町」誕生時に現在の名前になった。港を行き来する船がよく見えることが由来である。坂の途中には、その特徴的な姿から映画ロケで使用されることが多い旧大正湯がある。
坂街歩き -
ベイエリア新島襄ブロンズ像
港にたたずむ新島襄のブロンズ像。1864年、箱館から密出国すべく、小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現している。場所は西波止場近くの末広緑地。
銅像・記念物街歩き