スポット・体験
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元町・函館山あさり坂
1878年に行った発掘調査で、古代人が食べたアサリの貝殻が多く見つかったことから、この名がついたとされる。起点には、すき焼きの名店「阿さ利本店」がある。
景色(市内)坂 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部
日浦洞門
1929(昭和4)年に開通した素掘りトンネルが7つ連続する道。函館中心部から恵山に向かう途中、日浦海岸にせり出した旧道(道道函館恵山線)の一部。
景色(市内) -
元町・函館山旧相馬家住宅
1908(明治41)年、基坂上に豪商相馬哲平の私邸として建築。延床面積680平方メートルの名建築で、2018年に国の重要文化財に指定。函館市伝統的建造物。2010年から一般公開。 【公開期間】2025年7月12日(土)~10月31日(金)
歴史的建造物(一般入場可) -
元町・函館山魚見坂
函館の坂で最も西側に位置する。回遊してくる魚群を見るのに便利な場所だったことから名づけられた。天候がよければ、青い海と駒ヶ岳を望むことができる穏やかな通りである。
坂街歩き -
元町・函館山
ブラキストンの碑
イギリス出身の実業家ブラキストンを記念した石碑。函館山山頂広場にある。津軽海峡を挟んで動物の分布が異なることを発見し、ブラキストンラインという形で名を遺した。
史跡・碑(市内)銅像・記念物 -
ベイエリア新島襄海外渡航の地碑
後に同志社大学を創設する新島 襄が、国禁を犯してアメリカへ密航を企てたのが1864(元治元)年、その岸壁に記念碑が建てられている。
史跡・碑(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部恵山岬灯台(恵山岬灯台公園)
函館の市街地から車で約1時間、太平洋を見渡す椴法華地区の岬に、船の航海を見守る灯台が建ち、公園が整備されている。岬近くには露天風呂「水無海浜温泉」がある。
景色(市内) -
元町・函館山青柳坂
民家が建ち並ぶ閑静な坂道で、登り切った先には青柳小学校、青柳(旧潮見)中学校、函館公園がある。振り返ると海を見ることができ、青空が広がる日の散策は特に気持ちいい。
景色(市内)坂 -
元町・函館山
函館漁港 船入澗防波堤
函館港の改良の歴史を伝える、1896(明治29)年築造の石積み防波堤。弁天台場の解体石材を転用して、明治期の最新技術を取り入れた設計が施されている。土木学会選奨土木遺産。
歴史的建造物(外観は見学可)景色(市内) -
ベイエリア
緑の島
函館山やベイエリアが一望できる憩いの島。ベンチや東屋でゆっくりとした時間を過ごしたり、広々とした芝生の広場で体を動かすのに最適。地元の人は釣りを楽しんでいる。
公園 -
戸井、恵山、椴法華、南茅部史跡大船遺跡
函館市中心部から約30kmの南茅部エリアで1984年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴建物跡は深さ2m、直径10mを超える。4~10月は定時解説あり。
史跡・碑(市内) -
元町・函館山谷地坂
かつて行楽地として市民に親しまれた谷地頭方面へ向かう坂。1934(昭和9)年の大火の影響はあるものの、その様子は江戸時代からそれほど変化していないといわれている。
景色(市内)坂 -
元町・函館山伊能忠敬記念碑
最初の本格的日本全図の制作者、伊能忠敬は、1800(寛政12)年、蝦夷地の実測を函館山山頂から行ったことを記念し、1957(昭和32)年、山頂に設置された碑
史跡・碑(市内) -
元町・函館山
遺愛幼稚園
1895(明治28)年に創立された北海道内初の幼稚園。現在の建物は1913(大正2)建築の瀟酒な洋館で、ピンクの板張りの外壁が可愛らしい。現役の幼稚園。外観のみ見学可。
歴史的建造物(外観は見学可) -
函館近郊・大沼鳥崎八景
国道5号線から鳥崎川に沿って上流に向かう途中に現れる。キャンプを楽しめる多目的広場も設置され、最奥部の上大滝と呼ばれる滝は一見の価値あり。
景色(市外) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)サラキ岬
函館近郊、木古内町にある名所。岬の岩礁は沖合い浅く突き出ており、明治時代に軍艦「咸臨丸」が座礁した場所。モニュメントや終焉記念碑、史跡看板などが設置されている。
景色(市外) -
湯の川
石崎地主海神社
湯の川温泉から戸井方面に向かう途中にある函館の隠れた桜の名所で、参道の桜並木が見事。松前のヤエザクラを植樹したもので、ソメイヨシノより一足遅れて満開に。
神社・寺 -
ベイエリア北海道第一歩の地碑
明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋(旧桟橋)。ここに開道100年を記念して1968(昭和43)年に建立された記念碑。ヒグマと船のいかりがモチーフ。
史跡・碑(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)
姥神大神宮
北海道最古の神社のひとつ。現在の社殿は1837(天保8)年築。ニシン漁の守り神である。毎年8月の渡御祭はその華麗・勇壮さが有名で、大変に賑わう。
神社・寺 -
元町・函館山坂本龍馬像
2009年11月15日に函館市末広町の北海道坂本龍馬記念館向かいに設置。2022年10月に津軽海峡を眺めることができる現在地へ移設されました。
景色(市内)史跡・碑(市内) -
みなみ北海道(函館近郊を除く)かもめ島
ニシン漁や北前船交易の舞台となった江差港の一角にある陸繋島。上空から見ると、かもめが羽を広げたような形が特徴的。島からの夕日と日本海の眺めは絶景で、函館から足を運ぶ価値がある。
景色(市外) -
元町・函館山
千畳敷
函館山の南側部分の山頂部に広がるなだらかな草原。函館山登山道の中では厳しい「七曲コース」から登るのが近道。展望台方面からの道も。旧要塞跡が点在。
景色(市内) -
戸井、恵山、椴法華、南茅部汐首岬
北海道と本州の最短地点となる岬。天気が良いと下北半島の大間崎まで手が届きそうなほど。丘の上を見上げると灯台もある。
景色(市内) -
函館近郊・大沼
噴火湾ビューポイント(北斗船歌碑)
国道278号線沿い、道の駅しかべ間歇泉公園の駐車場にある展望デッキは、噴火湾の眺めが最高。天気のいい日には対岸の室蘭まで見渡せる。ユニークな仕掛けのモニュメントも。
景色(市外)銅像・記念物